日本郵船(9101)・施策前進
ENEOSオーシャン海運事業承継によるエネルギー輸送拡大
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-11。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ENEOSオーシャン海運事業の日本郵船への譲渡2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11前進決算
「エネルギー事業全体では前年度比で増収増益となりました。」
エネルギー事業はVLCC・VLGC等の市況上昇、LNG船の中長期契約、新規FPSOの稼働開始を背景に増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「エネルギー事業全体では前年同中間期比で増収増益となりました。」
NEO社発足後のエネルギー事業において、VLCC・VLGC市況の上昇、新規FPSOの稼働開始等を背景に中間期で増収増益となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は2025年4月1日、ENEOSオーシャン株式会社の原油タンカー以外の海運事業を承継する新会社NYK Energy Ocean株式会社(以下「NEO社」)株式の80%を取得し、NEO社が発足しました。NEO社はENEOSオーシャン株式会社から承継したLPG船、ケミカルタンカー・プロダクトタンカー、貨物船の計47隻を運航します。」
ENEOSオーシャンの原油タンカー以外の海運事業を承継するNEO社の株式80%を取得し、47隻を引き継いだ。既存船と合わせてLPG船33隻となり、エネルギー輸送事業の規模拡大とENEOSグループとの連携強化を進める。