Komori
日本郵船(9101)・リスク悪化

システムダウン・サイバー攻撃等による業務停止リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2020対処FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

日本郵船がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、情報システムにAIが組み込まれることによって、法令違反・倫理的問題・技術的な予測限界・プライバシー問題等の点で発生するリスクが生じる可能性があります。」

    従来のサイバー攻撃・システム停止リスクに加え、AI利用に伴う法令・倫理・予測限界・プライバシーリスクを新たに具体化した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「また、サイバー攻撃に対しても、ゼロトラストセキュリティモデルを念頭においたセキュリティ対策の強化に加え、ダメージの最小化及び早期復旧にも重点を置き、定期的な訓練の実施やグローバルでの管理体制の構築を進めています。」

    従来の多層防御に加え、ゼロトラストセキュリティモデルを念頭に置く対策へ具体化している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、サイバー攻撃に対しても、多層防御によるセキュリティ対策の強化に加え、ダメージの最小化及び早期復旧にも重点を置き、定期的な訓練の実施やグローバルでの管理体制の構築を進めていますが、システムダウンが一定期間以上に及び、お客様への情報提供及び業務処理が滞ることとなった場合には、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」

    多層防御、被害最小化・早期復旧、定期訓練、グローバル管理体制によるサイバーリスク対応を再確認している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「また、サイバー攻撃に対しても、多層防御によるセキュリティ対策の強化に加え、ダメージの最小化及び早期復旧にも重点を置き、定期的な訓練の実施やグローバルでの管理体制の構築を進めています。」

    多層防御、被害最小化・早期復旧、定期訓練、グローバル管理体制によるサイバーリスク対策を具体化している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「システムダウンに至った場合でも、その速やかな復旧を図るべく、努めていますが、システムダウンが一定期間以上に及び、お客様への情報提供及び業務処理が滞ることとなった場合には、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」

    IT基盤の停止・サイバー攻撃等に対する安定稼働と復旧対応の必要性を再確認している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「システムダウンに至った場合でも、その速やかな復旧を図るべく、努めていますが、システムダウンが一定期間以上に及び、お客様への情報提供及び業務処理が滞ることとなった場合には、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」

    システムダウン・サイバー攻撃等に対する安全・安定稼働と復旧対応を再確認している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、その業務遂行には、ITの円滑な運用は今や欠かせない企業基盤となっており、地震・火災等の罹災に際しても、また、サイバー攻撃に対しても、システムの安全及び安定稼動の確保に努めています。」

    ITを不可欠な基盤とし、災害・サイバー攻撃・システム停止への対応を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、その業務遂行には、ITの円滑な運用は今や欠かせない企業基盤となっており、地震・火災等の罹災に際しても、また、サイバー攻撃に対しても、システムの安全及び安定稼動の確保に努めています。」

    ITを不可欠な企業基盤と位置付け、災害・サイバー攻撃・システムダウンをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「定期傭船契約等に伴う契約損失リスク」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1定期傭船契約等に伴う契約損失リスク2回
  3. 2NYKスーパーエコシップ2030と燃料消費効率改善2回
  4. 3不採算船の処分・返船と資産売却による収支改善2回
  5. 4Digitalization and Greenによる事業変革2回
  6. 5社外役員と内部統制による透明性・監督機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本郵船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。