神奈川中央交通(9081)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-27)では「実績引用」
タクシー運賃改定と事前確定運賃サービスによる収益力・利便性向上
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-07-27。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タクシー運賃・相乗り・ライドシェアによる利便性向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27実績引用決算説明資料
「タクシー事業は、運賃改定に伴い、一車当たりの収入が増加したことにより増収増益」
タクシーでは、運賃改定による一車当たり収入の増加が増収増益に結び付いた実績を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「タクシー事業においては、神奈中タクシー㈱にて積極的な採用活動に努め、乗務員の確保が進んだことなどにより稼働率が上昇し増収となりました。」
タクシー事業では乗務員確保の進展により稼働率が上昇した。運賃改定のみならず供給面の改善も増収に寄与した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「タクシー事業においては、神奈中タクシー㈱にて新型コロナウイルス感染症が感染症法上「5類」へ引き下げられたことで、夜間を中心に旅客需要の回復が見られたことや、11月に運賃改定を実施したことにより増収となりました。」
タクシー事業で11月に運賃改定を実施し、感染症5類移行後の夜間需要回復とともに増収要因となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、コロナ禍における観光需要に対応するため近隣の観光地を巡るマイクロツーリズムを企画することなどによりタクシー利用の促進を図りました」
感染症下の近距離観光需要を取り込むため、マイクロツーリズムを企画した。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに2020年2月の運賃改定に合わせ、初乗り運賃500円や迎車回送料金を均一定額とする改定を行い収益力の向上を図ったものの、乗務員不足による稼動の減少に加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛の影響などにより利用客が減少し減収となりました。」
2020年2月の運賃改定で初乗り運賃500円、迎車回送料金の均一定額化を実施し、収益力向上を図った。