原油価格による燃料費・輸送コスト上昇
FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な事業にあたる輸送業界では、国内貨物輸送量が前年度を下回るなか、エネルギー価格の高騰や人手不足を補うための賃上げ、ネットワークの維持などの輸送コストが上昇し、企業活動を取り巻く環境は厳しい状況が続きました。」
エネルギー価格の高騰を含む輸送コスト上昇が継続していると記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの主要な事業である輸送業界におきましては、円安傾向、不安定な原油供給量、ドライバー不足、労働人口の減少などの環境が続いております。」
従来の原油価格上昇リスクに加え、円安傾向や原油供給量の不安定さを輸送業界の環境要因として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方で、不安定な国際情勢を背景としたエネルギー価格や原材料価格が高止まりするなど、先行きの不透明な状況が続きました。」
エネルギー価格・原材料価格の高止まりによる輸送コスト上昇要因が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な事業にあたる輸送業界では、商品価格の上昇による個人消費の低迷などにより国内貨物輸送量は引き続き低調に推移し、原油および原材料価格の高騰など、企業活動を取り巻く環境は厳しい状況が続きました。」
原油および原材料価格の高騰が続く輸送環境を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な事業にあたる輸送業界では、値上げによる消費者の購買減などにより、国内貨物輸送量は低調に推移し、原油及び原材料価格の高騰など、企業活動を取り巻く環境は厳しい状況が続きました。」
原油及び原材料価格の高騰が続く厳しい輸送環境を再確認している。 - FY2023対処有価証券報告書
「燃料サーチャージの収受の増加、運行便の見直しや人件費を業績に連動させて抑制するなどのコストコントロールにより営業利益は218億69百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。」
燃料サーチャージ収受の増加と運行便・人件費のコストコントロールを通じ、燃料・輸送コスト上昇への対応を実績とともに記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な事業にあたる輸送業界におきましては、個人消費や鉱工業生産が上昇に転じるなど国内貨物輸送量に持ち直しの兆しも見えましたが、感染症の再拡大や、原油及び原材料価格の高騰、供給制約など企業活動を取り巻く環境は厳しく、予断を許さない状況が続いております。」
原油及び原材料価格の高騰が続く厳しい輸送環境を再確認している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの主要な事業にあたる輸送業界では、新型コロナウイルス感染症の影響による前期の国内貨物輸送量の減少の反動もあり、回復の兆しがみられたものの、オミクロン株の感染拡大や、原油や原材料価格の高騰による企業収益への影響など、企業間物流を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いています。」
原油価格に加えて原材料価格の高騰による企業収益への影響を明示し、燃料・投入価格上昇リスクの影響範囲が広がっている。原油・原材料価格の高騰は実際の経営環境として記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2020対処有価証券報告書
「その対応策として、原油価格変動に連動する燃油サーチャージを収受することや、モーダルシフトを推進することによりその影響を最小限とする取り組みを進めております。」
燃料費上昇リスクに対し、燃油サーチャージとモーダルシフトを対応策として明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「原油価格の動向によっては、燃料費が大幅に高騰して、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクを再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「人件費や外注費の上昇に加え、燃料価格の上昇も見込まれ、引き続き前期同様の経営環境が続くものと予測されます。」
燃料価格の上昇見込みが明示され、燃料費・輸送コスト上昇への懸念が強まっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
原油価格による燃料費・輸送コスト上昇リスクについて、重要な変更なしと整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「原油価格の動向によっては、燃料費が大幅に高騰して、輸送コストが上昇する可能性があり、その場合、当事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
輸送事業で多量の燃料を使用しており、原油価格変動による燃料費の高騰を外部リスクとしている。