CS向上と顧客のビジネスパートナー化
FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「お客様の課題解決に向けた価値提供やロジスティクスなどの成長分野への集中投資を通じて、企業価値向上に向け一丸となって邁進してまいりました。」
顧客志向を、お客様の課題解決に向けた価値提供と成長分野への集中投資によって実現する方針として継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その一環として、輸送グループが持つ全国輸配送網などを基盤にしながら他社が持つ物流リソースも活用し、最適なサービスを紹介・提案する物流コンシェルジュサービス「Ippo(イッポ)」の提供を開始いたしました。」
自社の全国輸配送網と他社の物流リソースを組み合わせ、顧客に最適なサービスを紹介・提案する新サービスの提供を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、配送情報を事前に提供することにより、着荷主様の荷受け準備などの次工程の効率化にも繋がる「着荷主アプリ(配達情報通知サービス)」の導入を開始し、お客様の輸送の課題解決に取り組んでまいりました。」
着荷主向け配達情報通知サービスの導入を開始し、荷受け準備など顧客側の次工程の効率化という課題解決策を追加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第2次総合物流商社から価値創造型総合物流商社へ進化させ、またオープン・パブリック・プラットフォームの加速や価値創造型SDGsの展開により、お客様への課題解決の提供拡大などを通じて、企業価値向上に向け一丸となって邁進してまいりました。」
顧客課題の解決を、価値創造型総合物流商社、オープン・パブリック・プラットフォーム、価値創造型SDGsによって提供する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「今年度を初年度とする新3ヵ年中期経営計画の基となる方針「『Connecting our values』~すべてはお客様の繁栄のために~」のもと、第2次総合物流商社から価値創造型総合物流商社へ進化させ、またオープン・パブリック・プラットフォームの加速や価値創造型SDGsの展開により、お客様への課題解決の提供拡大などを通じて、企業価値向上に向け一丸となって邁進してまいりました。」
顧客志向を、価値創造型総合物流商社への進化、オープン・パブリック・プラットフォーム、価値創造型SDGsによる課題解決の提供拡大として継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2020年度を初年度とする新3ヵ年中期経営計画の基となる方針『Connecting our values』~すべてはお客様の繁栄のために~を策定し、当社を第2次総合物流商社から価値創造型総合物流商社へ進化させ、またオープン・パブリック・プラットフォームの加速や価値創造型SDGsの展開により、お客様の課題解決を支えてまいります。」
顧客志向が「お客様へ価値の提供」から、価値創造型総合物流商社として顧客課題を解決する方向へ広げられた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「輸送事業におきましては、中期経営計画のもと、「お客様へ価値の提供」を戦略ビジョンに掲げ、お客様に時間価値・出荷業務支援・全体最適化などを提供することでお客様の課題解決に努めてまいりました。」
顧客志向の表現を「お客様へ価値の提供」とし、時間価値、出荷業務支援、全体最適化による課題解決を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「輸送事業におきましては、中期経営計画のもと、「お客様へ価値の提供」を戦略ビジョンに掲げ、お客様に時間価値・出荷業務支援・全体最適化などを提供することでお客様の課題解決に努めてまいりました。」
顧客志向の表現を「お客様へ価値の提供」という戦略ビジョンに整理し、時間価値、出荷業務支援、全体最適化を具体的な提供内容として示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「そのため、お客様の課題解決を念頭に置いたWebサービスや出荷支援システムの提供、物流の全体最適化の提案などにより、輸送品質に一段の磨きを掛け、効率を高めることで生産性向上に繋げてまいります。」
顧客の課題解決に向け、Webサービス、出荷支援システム、物流全体最適化の提案を具体的な手段として示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、お客様自身による受領印の検索が可能となり、お客様と事務員の手間が省かれるなど一層のCS向上と業務の効率化を図っております。」
顧客自身による受領印検索など、顧客利便性とCS向上を通じた顧客志向を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「サービス部門はCS向上を重視した車検や整備入庫に加えタイヤ・オイル等の販売の促進も図り、収益の確保に努めてまいりました。」
車検・整備入庫、タイヤ・オイル販売を通じたCS向上と顧客関係強化を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「サービス部門はCS向上を重視した車検や整備入庫に加えタイヤ・オイル等の販売の促進も図り、収益の確保に努めてまいりました。」
車検・整備入庫やタイヤ・オイル販売を通じた顧客満足度向上の方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、路線便積載「予約システム」や商品追跡サービス「いち知る」などの新サービスを導入するなど、お客様の利便性向上を積極的に推進し、お客様の信頼を得ることで、収入・利益の拡大に努めてまいりました。」
顧客の利便性向上と信頼獲得を通じた顧客志向の方針を、具体的な新サービスの導入とともに記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「本年スローガン『継承』のとおり、創業から受け継ぎ次世代へ伝えるべき「お客様目線」で行動し、新たな価値を創造していくことで更なる成長を目指してまいります。」
「お客様のビジネスパートナー」という表現に代わり、「お客様目線」と新たな価値の創造という表現で顧客志向を示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「お客様のビジネスパートナーとなり、お客様の繁栄に寄与すること」
顧客のビジネスパートナー化という中期ビジョンを引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「お客様のビジネスパートナーとなり、お客様の繁栄に寄与すること」
顧客のビジネスパートナー化という中期ビジョンを再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「お客様のビジネスパートナーとなり、お客様の繁栄に寄与すること」
中期ビジョンとして顧客のビジネスパートナー化を再掲している。また、輸送の良循環の更なる向上により顧客の信頼を得たと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様のビジネスパートナーとなり、お客様の繁栄に寄与すること」
中期ビジョンの一つとして顧客との関係を単なる輸送提供からビジネスパートナーへ広げる方向を示し、輸送の良循環によるCS向上にも言及している。