Komori
セイノーホールディングス(9076)・方針引き上げ

安定的かつ業績連動型の配当と成長投資

FY2016に初出。41回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 520202021: 220212022: 220222023: 720232024: 320242025: 320252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「利益配分に関しましては、中間配当を実施し、DOE(自己資本配当率)4.0%以上を目安に年間配当を実施するよう努めてまいります。当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき102円から2円増配の1株につき104円を予定しております。」

    DOE4.0%以上の方針を維持し、年間配当を102円から104円へ増配する予定を示した。
  2. FY2026-H1期末配当59円を支払い、中間配当43円を決議有価証券報告書

    「普通株式 9,081 59 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」

    2025年3月期の期末配当として1株当たり59円を支払い、2025年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり43円を決議した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会(2025年2月3日)での決議状況(取得期間2025年2月4日~2025年3月5日)」

    自己株式取得について、上限20,000,100株・418億円の枠を設定し、当事業年度に19,487,146株・約407億円を取得した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「利益配分に関しましては、中間配当を実施し、DOE(自己資本配当率)4.0%以上を目安に年間配当を実施するよう努めてまいります。当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき100円から2円増配の1株につき102円を予定しております。」

    DOE4.0%以上を目安とする配当方針を継続し、年間配当を100円から102円へ増配する予定を示した。
  5. FY2025-H1期末配当57円を支払い、中間配当43円を決議有価証券報告書

    「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 9,885 57 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金 2024年11月12日 取締役会 普通株式 7,456 43 2024年9月30日 2024年12月5日 利益剰余金」

    2024年3月期の期末配当1株57円を支払い、2024年9月30日を基準日とする中間配当1株43円を決議した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「利益配分に関しましては、中間配当を実施し、DOE(自己資本配当率)4.0%以上を目安に年間配当を実施するよう努めてまいります。当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき56円から44円増配の1株につき100円としております。」

    DOE4.0%以上を目安とする方針を維持し、年間配当を56円から100円へ増配した。また、自己株式14,149,100株を約300億円で取得し、20,000,000株を消却した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また同日開催の取締役会決議に基づき、自己株式14,040,600株の取得を行い、当第3四半期連結累計期間において自己株式が29,764百万円増加しました。」

    2023年6月12日の取締役会決議に基づく自己株式取得について、14,040,600株・297億64百万円の取得を第3四半期累計期間に実施した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 20,471」

    当第2四半期連結累計期間に、自己株式の取得による支出204億71百万円を計上し、自己株式取得の実行が進んだ。
  9. FY2024-Q2中間配当43円を決議有価証券報告書

    「(2)1株当たりの金額             43円00銭」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり43円、総額76億52百万円を決議した。
  10. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2023年6月12日開催の取締役会決議に基づき、2023年6月27日付で、自己株式20,000,000株の消却を実施いたしました。」

    2023年6月12日の取締役会決議に基づく自己株式2,000万株の消却を6月27日に実施した。
  11. FY2024-Q1期末配当45円を支払い有価証券報告書

    「普通株式 8,431 45 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    2023年3月期に係る期末配当として、1株当たり45円、総額84億31百万円を支払った。
  12. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「(2)取得し得る株式の総数 21,000,000株(上限)(自己株式を除く発行済株式総数の11.2%) (3)株式の取得価額の総額 30,000百万円(上限) (4)取得期間 2023年6月13日~2024年6月12日」

    自己株式取得について、上限2,100万株・300億円、2023年6月13日から2024年6月12日までの取得枠を決議した。別途、2,000万株の自己株式消却も実施した。
  13. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2023年6月12日の取締役会において、より高水準かつ安定的な配当を実施するため、配当方針を以下のとおり変更することといたしました。」

    配当方針を変更し、従来の年間11円下限・DOE2.4%と配当性向30%のいずれか高い金額を目安とする方針から、DOE4.0%以上を目安とする方針へ変更した。
  14. FY2023-Q3中間配当を支払い有価証券報告書

    「2022年11月11日 取締役会 普通株式 2,060 11 2022年9月30日 2022年12月6日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり11円、総額20億60百万円を2022年12月6日に支払った。
  15. FY2023-Q1期末配当を1株18円で支払い有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 3,371 18 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    2022年3月期に係る期末配当として、1株当たり18円、総額33億71百万円を2022年6月29日に支払った。配当方針自体の変更は記載されていない。
  16. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき27円から2円増配の1株につき29円としております。」

    安定的かつ業績連動型の配当方針を維持しながら、年間配当を27円から29円へ増配した。
  17. FY2022-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「2021年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    1株当たり11円、配当総額20億60百万円の中間配当を決議した。安定的かつ業績連動型の配当方針自体の変更は記載されていない。
  18. FY2021年間配当を12円減配有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき39円から12円減配の1株につき27円としております。」

    安定的かつ業績連動型の配当方針は維持した一方、年間配当は39円から27円へ減少した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式13,677,200株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が19,999百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が35,589百万円となっております。」

    自己株式13,677,200株、約199億99百万円の取得を実施し、機動的な資本政策の実行が進んだ。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 8,449」

    当第1四半期累計期間に自己株式取得による支出84億49百万円を計上し、機動的な資本政策を実行している。併せて、2020年3月期に係る1株当たり28円の配当を支払った。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △11,991百万円」

    2019年8月の決議に基づく自己株式取得について、当事業年度に35,551百株、約50億円を取得し、自己株式取得を含む財務活動による支出は119億91百万円となった。
  22. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき32円から7円増配の1株につき39円としております。」

    安定的かつ業績連動型の配当方針を維持しつつ、年間配当を32円から39円へ増配した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 5,463」

    当第3四半期連結累計期間に自己株式取得による支出5,463百万円を計上し、機動的な資本政策の実行が進んでいる。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 2,087百万円」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得による支出2,087百万円を計上した。資本政策の実行が進んでいる。なお、中間配当は1株当たり11円と決議された。
  25. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「(2)取得し得る株式の総数 4,500,000株(上限)(自己株式を除く発行済株式総数の2.20%) (3)株式の取得価額の総額 5,000百万円(上限) (4)取得期間 2019年8月13日から2019年12月2日」

    機動的な資本政策を理由として、上限450万株・50億円、2019年8月13日から12月2日までの自己株式取得を決議した。なお、2019年3月期の期末配当は1株21円で支払われている。
  26. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき30円から2円増配の1株につき32円としております。」

    安定的かつ業績連動型の配当方針を維持しながら、年間配当を30円から32円へ増配した。
  27. FY2019-Q3中間配当を支払い有価証券報告書

    「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    1株当たり11円、総額22億48百万円の中間配当を平成30年12月6日に支払った。
  28. FY2019-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり11円、総額22億48百万円と決議した。安定的かつ業績連動型の配当方針自体の変更は記載されていない。
  29. FY2019-Q1期末配当を1株19円に増額有価証券報告書

    「平成30年6月27日定時株主総会」

    平成30年3月期に係る期末配当として、1株当たり19円、総額38億5百万円を支払った。前年度の期末配当16円から増額されている。
  30. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき27円から3円増配の1株につき30円としております。」

    安定的かつ業績連動型の配当方針を維持しつつ、年間配当を27円から30円へ増配した。
  31. FY2018-Q3中間配当を支払い有価証券報告書

    「平成29年11月10日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、従業員持株会信託口が保有する当社株式に対する配当金9百万円が含まれております。」

    中間配当1株当たり11円、総額21億72百万円について、平成29年12月6日に支払いを行った。
  32. FY2018-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「平成29年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当1株当たり11円、配当総額21億72百万円を決議した。安定的かつ業績連動型の配当方針の変更は記載されていない。
  33. FY2018-Q1期末配当を支払い有価証券報告書

    「平成29年6月28日定時株主総会」

    当第1四半期に、前事業年度に係る期末配当として1株当たり16円を支払った。配当方針自体の変更は記載されていない。
  34. FY2017年間配当を1円減配有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき28円から1円減配の1株につき27円としております。」

    安定的かつ業績連動型の配当方針は維持した一方、年間配当額は28円から27円となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △1,566百万円」

    自己株式取得について、前四半期に決議した枠組みに基づく取得支出を当第2四半期累計期間に計上している。また、中間配当は1株当たり11円と決議された。
  36. FY2017-Q1自己株式取得を追加有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月1日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による定款の定めに基づき、下記のとおり自己株式の取得に係る事項を決議いたしました。」

    配当方針に加え、機動的な資本政策として自己株式取得を具体化した。取得株式数は上限3,125,000株、取得価額総額は上限25億円、取得期間は平成28年7月7日から9月23日までとしている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「長期的視野に立って株主資本の充実と利益率の向上を図りながら、安定的かつ業績に連動した配当を実施することを基本方針として利益配分を決定してまいります。」

    当期の年間配当は前期の21円から28円へ増配。内部留保は輸送拠点、車両、情報技術、自動車販売拠点、新事業等への投資に充てる方針としている。
一緒に動いた変遷

「輸送ネットワークの安定・強化と拠点整備」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13128877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送ネットワークの安定・強化と拠点整備13回
  3. 2労働力減少を見据えた輸送方法の多様化と働き方改革12回
  4. 3低公害車・省燃費オイル・エコドライブ8回
  5. 4E-Ship®に係る株価下落時の保証債務8回
  6. 5適正運賃・料金収受と費用の適正管理7回
  7. 6第2四半期累計の増収増益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイノーホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。