低公害車・省燃費オイル・エコドライブ
FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「輸送事業におきましては、西濃運輸㈱における市川支店(千葉県市川市)及び岡山支店(岡山県岡山市)の新築など営業拠点の整備充実に210億54百万円、車両運搬具については低公害車への代替を含め87億56百万円(1,477台)を実施いたしました。」
低公害車への代替を含む1,477台、87億56百万円の車両投資を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「輸送事業におきましては、西濃運輸㈱における市川支店(千葉県市川市)及び横浜支店(神奈川県横浜市)の新築など営業拠点の整備充実に226億86百万円、車両運搬具については低公害車への代替を含め99億49百万円(1,601台)を実施いたしました。」
低公害車への代替を含む1,601台の車両投資を実施し、環境対応車両への更新を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他、Green物流の実現に向け、O.P.P.カンガルー便の積極的な展開を図るとともに、トナミ運輸株式会社と石川県金沢市・愛知県岡崎市において、それぞれ共同配送を開始しております。加えて、日本初の水素燃料電池(FC)大型トラックの実証実験を開始するとともに、水素燃料電池(FC)小型トラックや電気(EV)小型トラックを導入しております。」
O.P.P.カンガルー便、共同配送、水素燃料電池大型トラックの実証実験、FC・EV小型トラックの導入を進め、環境対応型の輸送手段を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「輸送事業におきましては、セイノースーパーエクスプレス㈱における大阪貨物センター(大阪府門真市)の新築、沖縄西濃運輸㈱における豊見城物流センター(沖縄県豊見城市)の増設など営業拠点の整備充実に134億82百万円、車両運搬具については低公害車への代替を含め50億82百万円(1,156台)を実施いたしました。」
低公害車への代替を含む1,156台の車両投資と、営業拠点整備への134億82百万円の投資を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、ダブル連結トラックの運行を西広島と北大阪間で新たに開始するなど、CO2削減や、トラックドライバー不足の緩和、働き方改革にも努めてまいりました。」
西広島・北大阪間でダブル連結トラックの運行を新たに開始し、環境負荷軽減とドライバー不足緩和に向けた輸送方法の多様化を進めた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、カーボンニュートラルに向けた自社のCO₂排出量削減など、持続可能な社会の実現や当社の認知度拡大などのブランド戦略にも取り組んでまいります。」
低公害車・モーダルシフト等の従来の環境施策に加え、カーボンニュートラルに向けた自社CO₂排出量削減を持続可能な社会の実現に向けた取組みとして明示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、3往復目となる混載ブロックトレイン「カンガルーライナーTF60」を東京貨物ターミナル駅と東福山駅間で運行開始するなど、CO2の削減やトラックドライバー不足の緩和、働き方改革にも努めてまいりました。」
混載ブロックトレイン「カンガルーライナーTF60」の運行開始により、モーダルシフトを拡大し、CO2削減を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「輸送事業におきましては、西濃運輸㈱における深川支店(東京都江東区)の新設、移転予定の名古屋西支店(愛知県あま市)の新設など営業拠点の整備充実に232億75百万円、車両運搬具については低公害車への代替を含め87億35百万円(1,844台)を実施いたしました。」
当連結会計年度に営業拠点整備へ232億75百万円、低公害車への代替を含む車両投資へ87億35百万円・1,844台を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方、長距離路線便の一部を鉄道やフェリーによる輸送に切り替えるモーダルシフトの拡大や、ダブル連結トラック、AI搭載の大型ハイブリッドトラックの導入など車両の大型化・省力化に取り組み、運び方改革を推進することで労働力不足に対応するとともに、環境負荷軽減にも繋げESGにも取り組んでまいりました。」
従来のモーダルシフト・ダブル連結トラックに加え、AI搭載大型ハイブリッドトラックの導入を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他、鉄道輸送に加え、有明港(東京都)、敦賀港(福井県)から九州行荷物のフェリーによる運行を開始するなど、長距離路線便の一部を鉄道やフェリーによる輸送に切り替えるモーダルシフトの拡大に取り組み、労働力不足の中、運び方改革を推進することで収益の改善や環境負荷軽減にもつなげてまいりました。」
有明港・敦賀港から九州向けのフェリー運行を開始し、鉄道・フェリーへのモーダルシフトを拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その他、長距離路線便の一部を鉄道やフェリーによる輸送に切り替えるモーダルシフトの拡大、ダブル連結トラックの運行を開始するなど、労働力不足の中、運び方改革を推進することで収益の改善や環境負荷軽減にもつなげてまいりました。」
鉄道・フェリーへのモーダルシフトを拡大し、ダブル連結トラックの運行を開始した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その他、長距離路線便の一部を鉄道やフェリーによる輸送に切り替えるモーダルシフトの取り組みやダブル連結トラックの運行を行うなど、運び方改革を推進することで、収益の改善と労働時間の短縮や環境負荷軽減につなげてまいりました。」
鉄道・フェリーへのモーダルシフト等により、環境負荷軽減につなげる取り組みを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その他、清水港(静岡県)から大分港へのフェリーによる運行を開始するなど、長距離路線便の一部を鉄道やフェリーによる輸送に切り替えるモーダルシフトの取り組みを強化することで、収益の改善と労働時間の短縮や環境負荷軽減につなげてまいりました。」
清水港から大分港へのフェリー運行を開始し、鉄道・フェリーへのモーダルシフトを具体的に拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、大阪・仙台間で、専用貨物列車「カンガルーライナーSS60」の運行を開始し、長距離路線便の一部を鉄道輸送に切り替える取り組みを強化することで、収益の改善と労働時間の短縮や環境負荷軽減につなげてまいりました。」
専用貨物列車の運行開始と鉄道輸送への切替強化により、環境負荷軽減につながる具体的な施策が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、営業拠点の整備充実と、車両運搬具については低公害車への代替を含め、総額213億45百万円を実施いたしました。」
当連結会計年度に総額213億45百万円を設備投資し、低公害車への代替を含む車両投資を進めた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは低公害車の導入や省燃費オイルの利用、エコドライブの推進等、環境対策を自主的に進めております。」
低公害車、省燃費オイル、エコドライブによる自主的な環境対策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは低公害車の導入や省燃費オイルの利用、エコドライブの推進等、環境対策を自主的に進めております。」
設備投資では低公害車への代替を含む車両投資を実施しており、環境対策を自主的な施策として記載している。