輸送ネットワークの安定・強化と拠点整備
FY2016に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「拠点展開においては、西濃運輸株式会社名古屋北支店(愛知県清須市)の新築移転、同横浜支店(横浜市)建て替え、同金沢支店金沢倉庫(石川県金沢市)の新設、ならびにセイノースーパーエクスプレス株式会社松本営業所(長野県松本市)及び四日市営業所(三重県四日市市)の移転などを実施しました。物流施設の再編、既存拠点の機能強化を進め、ロジスティクスインフラの充実を図ることで、輸送品質の向上に努めております。」
名古屋北支店、横浜支店、金沢倉庫などの新築・新設・移転を実施し、物流拠点の機能強化を進めた。 - 2026-05-14前進決算
「拠点展開においては、西濃運輸株式会社名古屋北支店(愛知県清須市)の新築移転、同横浜支店(横浜市)建て替え、同金沢支店金沢倉庫(石川県金沢市)の新設、ならびにセイノースーパーエクスプレス株式会社松本営業所(長野県松本市)及び四日市営業所(三重県四日市市)の移転などを実施しました。」
名古屋北・横浜・金沢などの拠点整備と営業所移転を実施し、物流インフラの拡充を進めた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「上場株式の時価が上昇したことなどにより投資有価証券が増加したものの、西濃運輸株式会社における市川支店の新築工事などの設備投資の増加により現金及び預金が減少したことなどが主な要因であります。」
市川支店の新築工事などの設備投資が引き続き進行し、現金及び預金の減少要因として開示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「輸送事業におきましては、西濃運輸㈱における市川支店(千葉県市川市)及び横浜支店(神奈川県横浜市)の新築など営業拠点の整備充実に226億86百万円、車両運搬具については低公害車への代替を含め99億49百万円(1,601台)を実施いたしました。」
市川支店・横浜支店の新築を含む営業拠点整備と、1,601台の車両投資を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「上場株式の時価が下落したことなどにより投資有価証券が減少したものの、短期借入金の増加により現金及び預金が増加したことや西濃運輸株式会社における市川支店の新築工事などにより建設仮勘定が増加したことなどが主な要因であります。」
市川支店の新築工事が進行し、建設仮勘定の増加として拠点整備の進展が開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「拠点展開では、西濃運輸株式会社の松戸支店(千葉県流山市)および京都支店(京都市伏見区)の移転、新木場物流倉庫(東京都江東区)、厚木物流倉庫(神奈川県愛甲郡)、岐阜羽島ロジスティクスセンター(岐阜県羽島市)および九州向け中継輸送の専門店となる北大阪ハブ(大阪府茨木市)の新設、セイノースーパーエクスプレス株式会社富山営業所(富山市)の移転を行い、ロジスティクスインフラの増強や中継業務の効率化による収益の拡大を図っております。」
複数支店の移転、新木場・厚木・岐阜羽島の物流拠点および北大阪ハブの新設を実施し、輸送ネットワークと中継機能を拡充した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「輸送事業におきましては、中核会社である西濃運輸株式会社に輸送連結子会社3社を合併させ、低積載便の削減や同一経済圏での運行効率を高めるなど、輸送の全体最適化の再構築を図りました。更に、九州向けの中継輸送の専門店となる北大阪ハブ店を開設し、鉄道輸送やトラック輸送の組み合わせによる輸送力の強化、運行便の効率化、そして同業他社などからの受け入れによるGreen物流の実現に向けて取り組んでまいりました。」
3社合併後の全体最適化に加え、北大阪ハブ店を開設し、九州向け中継輸送、鉄道・トラックの組み合わせ、他社貨物受け入れによる輸送ネットワーク強化を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「輸送事業におきましては、中核会社である西濃運輸株式会社に関東西濃運輸株式会社、濃飛西濃運輸株式会社、及び東海西濃運輸株式会社を合併させ、低積載便の削減や同一経済圏での運行効率を高めるなど、輸送の全体最適化に向け再構築してまいりました。」
グループ輸送会社の合併後、低積載便の削減と経済圏単位の運行効率化を実施し、輸送ネットワークを再構築している。 - FY2023前進有価証券報告書
「拠点展開では、西濃運輸株式会社横浜支店(横浜市都筑区)の移転、関東西濃運輸株式会社高崎物流センター(群馬県安中市)の新設、セイノースーパーエクスプレス株式会社大阪貨物センター(大阪府門真市)の建て替え、四国西濃運輸株式会社淡路営業所(兵庫県南あわじ市)の移転、沖縄西濃運輸株式会社豊見城物流センター第3倉庫(沖縄県豊見城市)の新設を行い、ロジスティクスインフラの増強による収益の拡大を図っております。」
横浜支店の移転、高崎物流センター等の新設、大阪貨物センターの建て替えなど、複数拠点の整備を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、路線便の運行効率化や仕分け・積込み業務の効率化による生産性の向上を図り、取扱貨物量に相関した費用の最適化を行うことで、利益の確保に努めてまいりました。」
路線便、仕分け・積込み業務の効率化と貨物量に応じた費用最適化による輸送運営を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、路線便の運行効率化や仕分け・積込み業務の効率化による生産性の向上を図り、取扱貨物量に相関した費用の最適化を行うことで、利益の確保に努めてまいりました。」
路線便、仕分け・積込み業務の効率化による輸送運営の改善を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「拠点展開では、西濃運輸株式会社において印西物流倉庫(千葉県印西市)および龍ケ崎支店(茨城県稲敷郡)の新設、相模原支店(神奈川県相模原市)および名古屋西支店(愛知県あま市)の移転、セイノースーパーエクスプレス株式会社において八日市営業所(滋賀県東近江市)の移転、濃飛西濃運輸株式会社において各務原川島物流センター(岐阜県各務原市)の新設を行い、ロジスティクスインフラの増強による収益の拡大を図っております。」
印西物流倉庫、龍ケ崎支店、各務原川島物流センターの新設や、相模原支店等の移転により、ロジスティクス拠点の整備を具体的に進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、3往復目となる混載ブロックトレイン「カンガルーライナーTF60」を東京貨物ターミナル駅と東福山駅間で運行開始するなど、CO2の削減やトラックドライバー不足の緩和、働き方改革にも努めてまいりました。」
東京貨物ターミナル駅と東福山駅間で3往復目の混載ブロックトレインを運行開始し、輸送ネットワークの多様化を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「拠点展開では、西濃運輸株式会社の相模原支店をロジ・トランス機能を有した大規模多機能型施設へ移転いたしました。」
相模原支店をロジ・トランス機能を備えた大規模多機能型施設へ移転し、輸送・物流拠点の機能を具体的に拡充した。 - FY2021前進有価証券報告書
「拠点展開では、西濃運輸株式会社において深川支店(東京都江東区)、セイノースーパーエクスプレス株式会社において山形営業所(山形県山形市)の新設を行っております。」
深川支店と山形営業所を新設し、輸送ネットワークの拠点整備を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方で、一層の費用管理に努め、中でも積載量が落ち込んでいる運行コースの更なる減便を実施するなど、運行便の見直しを継続し、コストの削減に取り組んでまいりました。」
積載量が低下した運行コースについて、前四半期までの減便からさらに減便を実施し、運行便の見直しとコスト削減を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、物量が減少するなかで運行便の見直しを行い、積載量が落ち込んでいる運行コースの減便を実施することで、運行コストの削減に取り組んでまいりました。」
物量減少に対応して運行便を見直し、積載量が低下したコースの減便を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「拠点展開では、西濃運輸株式会社において成田支店(千葉県成田市)の新設、大阪西支店(大阪市港区)の増築、STC行徳(社員寮61戸:千葉県市川市)の新設、セイノースーパーエクスプレス株式会社において社貨物センター(兵庫県加東市)の拡張移転を行っております。」
成田支店の新設、大阪西支店の増築、社員寮61戸の新設、貨物センターの拡張移転を実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「輸送事業の中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、成田国際空港近くに成田支店(成田市)を新規に開設し、輸送ネットワークの強化や業務効率の向上を図っております。」
成田国際空港近くに成田支店を新規開設し、輸送ネットワークと業務効率の向上を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「輸送事業におきましては、西濃運輸㈱における静岡支店(静岡県静岡市)の新築移転など営業拠点の整備充実に155億27百万円、車両運搬具については低公害車への代替を含め97億7百万円(1,940台)を実施いたしました。」
静岡支店の新築移転に加え、営業拠点と1,940台の車両への具体的な設備投資を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「輸送事業の中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、都市間輸送において路線便の定時出発を目的としたダイヤグラム化によるお客様への時間価値の提供や、お客様の要望に適した運び方の提案をすることで、新規荷主の獲得・継続をはじめとする取扱貨物の確保にも注力してまいりました。」
都市間輸送で路線便のダイヤグラム化を進め、定時出発と時間価値の提供を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「5月に新静岡支店の保管庫が稼働したことで、ロジスティクス収益の拡大にも繋げてまいりました。」
新静岡支店の保管庫が稼働し、輸送拠点の機能拡充が具体的に進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「拠点展開では、西濃運輸株式会社において静岡支店の新築移転を行いました。同支店は新静岡インターチェンジに隣接した好立地にあり、保管庫を併設し自動仕分機を導入するなど、より一層の収益拡大およびCSと業務効率の向上を図っております。」
静岡支店の新築移転、保管庫の併設、自動仕分機の導入を実施し、輸送拠点の機能と効率性を高めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「輸送事業におきましては、濃飛西濃運輸㈱における上越支店(新潟県上越市)の開設など営業拠点の整備充実に89億97百万円、車両運搬具に78億21百万円(1,755台)を実施いたしました。」
上越支店の開設と営業拠点・車両への具体的な設備投資を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、東京・大阪間での路線便の複数便体制による定時定配輸送の更なる精度向上に注力するとともに、長距離路線便の一部を鉄道輸送に切り替える取り組みを強化することで、収益の改善と労働時間の短縮や環境負荷軽減につなげております。」
複数便体制や鉄道輸送への切替による輸送ネットワーク運営を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「発送業務の前倒しが可能となる物流センターの積極的活用などを行っております。」
物流センターの活用による発送業務の前倒しなど、輸送効率化を含むネットワーク運営施策を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「東京・大阪間での路線便の複数便体制による定時定配輸送の更なる向上にも注力してまいりました。」
東京・大阪間の路線便を複数便体制とし、定時定配輸送の向上に取り組んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「拠点展開では、東海西濃運輸株式会社において中津川営業所(岐阜県中津川市)を開設し、輸送ネットワークの強化を図っております。」
中津川営業所を開設し、輸送ネットワークの具体的な拠点整備を進めた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「輸送事業におきましては、中期経営計画のもと、輸送ネットワークの安定、ロジスティクス事業の拡大、適正運賃収受の促進など、主要施策を着実に実施することで収入の拡大と利益の確保に努めてまいりました。」
輸送ネットワークの安定を含む主要施策の継続実施を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「拠点展開では、濃飛西濃運輸株式会社において各務原支店(岐阜県各務原市)の隣地に各務原物流センターを新築し、営業力強化に加え業務効率とCSの向上を図っております。」
各務原物流センターの新築という具体的な拠点整備を実施し、営業力・業務効率・CSの向上を図っている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「輸送事業におきましては、中期経営計画のもと、輸送ネットワークの安定、ロジスティクス事業の拡大、適正運賃収受の促進など、主要施策を着実に実施することで収入の拡大と利益の確保に努めてまいりました。」
ネットワーク安定化を含む主要施策の継続実施を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、ネットワークの一層の強化を図るためトラックターミナルの新設・移転を進めるとともに、輸送の良循環による更なるCS向上に努めてまいります。」
東京支店の新築移転・東京物流センター新設、北大分営業所への移転などを実施し、静岡ターミナル等の新設計画も記載している。