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福山通運(9075)・リスク対処

原油価格・燃料費の変動

FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
物流事業の競争・価格変動・事故等の複合リスク33社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

福山通運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「軽油 127.8円 132.1円 130.4円 125.5円」

    軽油価格は2025年9月の130.4円から2026年3月には125.5円へ低下し、直前期から燃料価格上昇リスクが緩和している。
  2. 2026-05-14悪化決算説明資料

    「燃料費についても高止まりを想定。」

    2027年3月期の計画において、燃料費が高止まりする前提を置いており、燃料費リスクを継続的なコスト要因として記載している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「軽油 126.2円 127.8円 132.1円 130.4円」

    軽油価格は2025年3月の132.1円から2025年9月には130.4円へ低下し、直前期から燃料価格上昇リスクが小幅に緩和している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「軽油 127.0円 126.2円 127.8円 132.1円」

    軽油価格は2024年9月の127.8円から2025年3月には132.1円へ上昇し、燃料価格変動リスクが悪化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「軽油 121.4円 127.0円 126.2円 127.8円」

    軽油価格は2024年3月の126.2円から2024年9月には127.8円へ上昇し、燃料価格変動リスクが小幅に悪化した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「軽油 123.3円 121.4円 127.0円 125.4円」

    軽油価格は2023年9月の127.0円から2023年12月には125.4円へ低下し、直前四半期からは燃料価格上昇リスクが小幅に緩和している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「軽油 122.5円 123.3円 121.4円 127.0円」

    軽油価格が2023年3月の121.4円から2023年9月には127.0円へ上昇し、燃料価格変動リスクが悪化している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「軽油 122.5円 123.3円 121.4円 122.6円」

    軽油価格が2023年3月の121.4円から2023年6月には122.6円へ上昇し、燃料価格変動リスクが小幅に悪化している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「軽油 110.4円 122.5円 123.3円 121.4円」

    軽油価格は2022年9月の123.3円から2023年3月には121.4円へ低下し、直前期からは小幅に緩和している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「軽油 110.4円 122.5円 123.3円 121.6円」

    軽油価格は2022年9月の123.3円から2022年12月には121.6円へ低下し、直前四半期からは燃料価格上昇リスクが小幅に緩和している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「軽油 91.3円 110.4円 122.5円 123.3円」

    軽油価格は2022年3月の122.5円から2022年9月には123.3円へ上昇し、燃料価格変動リスクがさらに悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「軽油 91.3円 110.4円 122.5円 124.4円」

    軽油価格は2022年3月の122.5円から2022年6月には124.4円へ上昇し、燃料価格変動リスクがさらに悪化した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「軽油 86.7円 91.3円 110.4円 122.5円」

    軽油価格が2021年9月の110.4円から2022年3月には122.5円へ上昇し、燃料価格リスクがさらに悪化した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「軽油 86.7円 91.3円 110.4円 119.9円」

    軽油価格は2021年9月の110.4円から2021年12月には119.9円へ上昇し、燃料価格変動リスクがさらに悪化した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「軽油 103.6円 86.7円 91.3円 110.4円」

    軽油価格が2021年3月の91.3円から2021年9月には110.4円へ上昇し、燃料価格変動リスクが再び上昇局面にあることを数値で更新している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「軽油 103.6円 86.7円 91.3円 108.0円」

    軽油価格は2021年3月の91.3円から2021年6月には108.0円へ上昇し、燃料価格変動リスクが上昇局面に転じたことを数値で更新している。
  17. FY2021燃料価格の更新有価証券報告書

    「軽油 105.8円 103.6円 86.7円 91.3円」

    軽油価格は2020年9月の86.7円から2021年3月には91.3円へ上昇したが、2020年3月の103.6円は下回っている。
  18. FY2021-Q3燃料価格の更新有価証券報告書

    「軽油 105.8円 103.6円 86.7円 88.2円」

    軽油価格は2020年9月の86.7円から2020年12月には88.2円へ上昇したが、2020年3月の103.6円を下回っている。
  19. FY2021-Q2燃料価格の更新有価証券報告書

    「軽油 107.1円 105.8円 103.6円 86.7円」

    軽油価格は2020年3月の103.6円から2020年9月には86.7円となった。直前の2020年6月時点の82.8円からは上昇したが、前年同期および年度末の水準を下回っている。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「軽油 107.1円 105.8円 103.6円 82.8円」

    軽油価格は2020年3月の103.6円から2020年6月には82.8円へ低下し、燃料価格上昇による負担が数値上は緩和している。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「軽油 109.0円 107.1円 105.8円 104.9円」

    軽油価格は2019年9月の105.8円から2019年12月には104.9円へ低下し、燃料価格上昇局面からさらに小幅に緩和している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「軽油 99.8円 109.0円 107.1円 105.8円」

    軽油価格は2019年3月の107.1円から2019年9月には105.8円へ低下しており、価格上昇局面からは小幅に緩和している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「原油価格の変動や将来にわたる労働力(ドライバー)不足など業界固有のリスクを抱えております。」

    原油価格の変動を引き続き業界固有のリスクとして明示している。燃料価格は軽油1リットル当たり2019年3月107.1円、2019年6月107.9円と更新されている。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「軽油 90.6円 99.8円 109.0円 110.3円」

    軽油価格が平成30年9月の109.0円から平成30年12月には110.3円へ上昇し、燃料価格変動リスクがさらに悪化したことを数値で更新している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「軽油 88.9円 90.6円 99.8円 109.0円」

    軽油価格の半期平均値が平成30年3月の99.8円から平成30年9月には109.0円へ上昇し、原油高・燃料費上昇が数値で更新されている。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「軽油 88.9円 90.6円 99.8円 107.2円」

    軽油価格が平成30年3月の99.8円から平成30年6月には107.2円となっており、燃料価格変動リスクを数値で更新している。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、慢性的な運転手不足や燃料単価の高騰により、傭車費や燃料油脂費が増加しましたが、前連結会計年度より36億82百万円増加し147億26百万円となりました。」

    燃料単価の高騰が傭車費・燃料油脂費の増加要因として実際の損益分析に現れている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「原油価格の変動や将来にわたる労働力(ドライバー)不足など業界固有のリスクを抱えております。」

    原油価格の変動を業界固有のリスクとして引き続き明示している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「原油価格の変動や将来にわたる労働力(ドライバー)不足など業界固有のリスクを抱えております。」

    原油価格の変動を引き続き貨物運送業界固有のリスクとして明示している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「原油価格の変動や将来にわたる労働力(ドライバー)不足など業界固有のリスクを抱えております。」

    原油価格の変動を引き続き業界固有のリスクとして明示している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「さらに長時間労働の実態などから労働環境の改善、交通安全対策などに加えて燃料価格も上昇に転じるなどコスト増要因が山積し、厳しい経営環境が続いてまいりました。」

    燃料価格が上昇に転じたことを、従来の価格変動リスクがコスト増要因として表面化した事象として記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「原油価格の変動や将来にわたる労働力(ドライバー)不足など業界固有のリスクを抱えております」

    原油価格の変動を引き続き業界固有のリスクとして明示している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「原油価格の変動や将来にわたる労働力(ドライバー)不足など業界固有のリスクを抱えております。」

    原油価格の変動を引き続き業界固有のリスクとして明示している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「原油価格の変動や将来にわたる労働力(ドライバー)不足など業界固有のリスクを抱えております。」

    原油価格の変動を引き続きリスクとして記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、原油価格の変動により、業績に影響を及ぼすこととなります。」

    当期は燃料価格下落が利益に寄与した一方、原油価格変動自体は継続的なリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外経済の先行き不透明感」は、この変遷が動いた35回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外経済の先行き不透明感11回
  3. 2流通加工・3PL事業の拡充と生産性向上9回
  4. 3有利子負債と金利変動9回
  5. 4収益構造の改善・見直し8回
  6. 5物流拠点・IT・環境への内部留保充当8回
  7. 6海上コンテナ市況・運賃単価下落と為替によるフォワーディング収益低下8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福山通運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原油価格・燃料費の変動|福山通運(9075)の変遷 | Komori