マレーシア・タイを中心とした事業基点の構築
FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「FUKUYAMA TRANSPORTING (MALAYSIA)SDN.BHD.(注)2 シャーアラム事務所 (マレーシア・スランゴール州) 国際 倉庫 1,704 2024年8月 16,080」
E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.から社名変更したマレーシア法人のシャーアラム事務所倉庫が2024年8月に完成し、投資額1,704百万円、増加能力16,080㎡を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、7月にASEAN域内での海上貨物の自社での取り扱いを目的に総合物流会社を連結子会社化いたしました。」
マレーシア・タイを中心とする国際事業基点の拡充に関連するタイ王国の総合物流会社の連結子会社化を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「タイ王国の総合物流会社を買収いたしました。」
マレーシア・タイを中心とした国際事業の基点構築について、タイ王国の総合物流会社の買収という新たな具体的進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「E.H.Utara Holdings Sdn. Bhd. シャーアラム事務所(注2)(マレーシア・スランゴール州) 国際 倉庫 1,352 137 自己資金 2022年11月 2024年1月 16,190」
シャーアラム事務所倉庫計画について、既支払額が137百万円に増加した。投資予定額1,352百万円、完了予定2024年1月、増加能力16,190㎡の計画を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「E.H.Utara Holdings Sdn. Bhd. シャーアラム事務所(注)(マレーシア・スランゴール州) 国際 倉庫 1,352 32 自己資金 2022年11月 2024年1月 16,190」
シャーアラム事務所倉庫計画について、自己資金による既支払額32百万円が記載され、着手済みの進捗を更新している。完了予定は2024年1月、増加能力は16,190㎡である。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd. シャーアラム事務所(注)(マレーシア・スランゴール州) 国際 倉庫 1,352 - 自己資金 2022年11月 2024年1月 16,190」
新型コロナウイルス感染症の影響で未定となっていたシャーアラム事務所倉庫の着手年月と完了予定年月が、2022年11月・2024年1月として確定した。投資予定額は人件費・資材価格上昇を反映した1,352百万円のままである。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「E.H.Utara Holdings Sdn. Bhd. シャーアラム事務所(注)(マレーシア・スランゴール州) 国際 倉庫 1,352 - 借入 未定 未定 16,190」
シャーアラム事務所の倉庫計画について、投資予定額が従来の959百万円から1,352百万円へ変更された。人件費・資材価格の上昇が理由であり、着手年月と完了予定年月は引き続き未定である。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd. シャーアラム事務所(注2)(マレーシア・スランゴール州) 国際 倉庫 959 ― 借入 未定 未定 16,190 (注2)シャーアラム事務所の倉庫については、新型コロナウイルス感染症の影響により着手年月、完了予定年月が未定となっております。」
シャーアラム事務所倉庫について、従来示されていた着手・完了予定時期が新型コロナウイルス感染症の影響で未定となり、計画の時間軸が弱まっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd. シャーアラム事務所(マレーシア・スランゴール州) 国際 倉庫 959 - 借入 2021年9月 2022年10月 16,190」
E.H.Utaraのマレーシア・シャーアラム事務所の倉庫について、投資総額959百万円、借入による調達、2021年9月着手・2022年10月完了予定、16,190㎡の増加能力を計画している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、国際事業の新たな海外子会社としてE.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.の株式を取得したことによりE.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.、UFA Utara Forwarding Agency Sdn.Bhd.、Chalim Warehouse Sdn.Bhd.及びE.H.Utara(Thailand)Co.,Ltd.を連結の範囲に含めております」
E.H.Utaraグループの取得・連結子会社化を、過去に実施した国際事業の拠点構築として引き続き記載している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、国際事業の新たな海外子会社としてE.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.の株式を取得したことによりE.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.、UFA Utara Forwarding Agency Sdn.Bhd.、Chalim Warehouse Sdn.Bhd.及びE.H.Utara(Thailand)Co.,Ltd.を連結の範囲に含めております。」
前四半期に実施したE.H.Utaraグループの取得・連結子会社化を、当四半期でも事業内容および会計上の範囲変更として記載している。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「5月31日、マレーシアに本社を置くシンガポール・タイ間でのクロスボーダー・トラック輸送に強みを持つ物流企業 E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.ほか4社をグループ化いたしました。」
前年度に実施したマレーシア・タイを中心とする事業基点の構築を、連結子会社化・グループ化の実績として記載している。 - FY2016達成有価証券報告書
「平成28年5月31日付で株式を取得しました。E.H. Utara Holdings Sdn.Bhd.の株式を取得することにより、当社の国際事業において新たにマレーシア・タイを中心とした事業の基点を構築することができ、これらを軸に同地域・周辺地域での更なる領域拡大も視野に入ることとなります。取得した議決権比率は49%であります。」
平成28年5月31日にマレーシア物流企業の株式49%を取得し、マレーシア・タイを中心とする事業基点の構築を記載している。