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福山通運(9075)・施策前進

クロスボーダー・トラック輸送ノウハウを活用した事業多様化

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q3 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2023前進FY2025 – 2026-08-062016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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豪州物流企業買収によるオセアニア事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

福山通運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「タイ・マレーシア間のクロスボーダートラック輸送バランスの適正化」

    タイ・マレーシア間の越境トラック輸送について、輸送バランスの適正化を進めた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「クロスボーダートラック輸送におけるマレーシアでの南北営業拠点の新設や、タイでの営業体制強化といった施策が着実に進捗し、取扱案件数が伸長いたしました。」

    マレーシアでの南北営業拠点新設とタイの営業体制強化により、クロスボーダー輸送の取扱案件数が伸長した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国際事業におきましては、新設したマレーシアの倉庫への入庫貨物の獲得などによる越境輸送の取り扱いの増加と、フォワーディング・通関事業における新規連結の効果や海上運賃の上昇などにより増収となりました。」

    マレーシア新設倉庫への入庫貨物獲得により越境輸送の取扱いを増やした。国際事業は増収となった一方、海上輸送の粗利率低下等により減益となっている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海上輸送の落ち着きによりクロスボーダートラック輸送の需要の減退を受け、新たな貨物の獲得に向け営業活動を強化いたしましたが、落ち込みをカバーするには至らず低迷いたしました。」

    拡大してきたクロスボーダートラック輸送について、海上輸送の正常化・落ち着きに伴う需要減退が生じ、営業強化でも落ち込みを補えなかった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「国際事業におきましては、通関取扱件数は低調に推移いたしましたが、海上コンテナ取扱量の増加と上期までの海上運賃の高騰により増収となりました。」

    国際運送業は前期比19.5%増、国際利用運送業は23.2%増となり、国際物流の事業拡大実績を更新した。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「海外でのトラック輸送の需要拡大などにより、順調に推移いたしました。」

    海外トラック輸送需要の拡大により、国際展開の事業推移は順調であり、感染症等による従来の低調状態は緩和している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「海上コンテナ取扱本数の増加、海上運賃の高止まりや海外でのトラック輸送における需要拡大などにより順調に推移いたしました。以上の結果、売上高は31億40百万円(前年同四半期比24.6%増)、営業利益は1億95百万円(前年同四半期比26.2%増)となりました。」

    上海ロックダウンの影響がある一方、海外トラック輸送需要が拡大し、国際事業は売上高24.6%増、営業利益26.2%増となった。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「国際事業におきましては、海上輸送の混乱による海上運賃の高騰、海外でのトラック輸送における需要拡大、さらには一部業種での輸入貨物の回復などにより順調に推移いたしました。」

    海外トラック輸送の需要拡大等により国際事業が順調に推移し、国際運送業の営業収入は前期比58.7%増となった。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、海外でのトラック輸送におきましては、旺盛な需要は継続しており順調に推移いたしました。」

    海外トラック輸送は旺盛な需要が継続し、順調に推移したと記載している。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「国際事業におきましては、海上輸送の混乱はあったものの通関事業及びフォワーディング事業における取扱いは回復傾向にあり、海外でのトラック配送需要の拡大により国際運送事業は好調に推移いたしました。」

    海外トラック配送需要の拡大により国際運送事業が好調となり、通関・フォワーディングの取扱いも回復傾向となったと記載している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「クロスボーダートラック輸送を行っているエリアでのロックダウンの影響もあり国際運送事業については低調に推移し減収となりました。」

    ASEAN域内で拡大してきたクロスボーダートラック輸送を含む国際運送事業が、対象地域のロックダウンにより低調・減収となった。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による海上輸送の混乱から海外での運送事業やフォワーディング事業は大幅に減少いたしました。」

    海外運送事業・フォワーディング事業が、COVID-19の影響による海上輸送の混乱を受けて大幅に減少した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた海外での運送事業は大幅に減少いたしました。」

    国際展開の手段である海外運送事業について、従来の順調な推移からCOVID-19の影響による大幅減少へ変化している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたクロスボーダートラック輸送の取扱いは大幅に減少しました。」

    クロスボーダー・トラック輸送について、従来の順調な推移からCOVID-19の影響による取扱いの大幅減少へ変化している。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「中国・東南アジアからのフォワーディング事業及び通関事業の取扱い件数やASEAN域内でのクロスボーダートラック輸送の取扱いも減少し、全体的に低調に推移いたしました。」

    クロスボーダートラック輸送について、従来の順調な推移から取扱い減少へ変化し、国際事業全体が低調に推移したと記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ASEAN域内でのクロスボーダートラック輸送は順調に推移いたしましたが」

    ASEAN域内のクロスボーダートラック輸送は順調に推移したとする一方、新たな輸送ルートや事業エリア拡大の具体的な進展は記載していない。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ASEAN域内でのクロスボーダートラック輸送は順調に推移いたしましたが」

    ASEAN域内のクロスボーダー・トラック輸送は順調に推移したとする一方、新たなルート拡大等の具体的な進展は記載していない。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ASEAN域内でのクロスボーダートラック輸送ルートの拡大を継続的に行ってまいりました。以上の結果、売上高は68億38百万円(前年同四半期比12.6%増)、営業利益は4億73百万円(前年同四半期比21.2%増)となりました。」

    ASEAN域内のクロスボーダートラック輸送ルート拡大を継続し、国際事業の売上高・営業利益の増加という測定可能な進展を記載している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、ASEAN域内でのクロスボーダートラック輸送に関しても輸送エリアの拡大を図ってまいりました。以上の結果、売上高は44億55百万円(前年同四半期比12.4%増)、営業利益は2億88百万円(前年同四半期比10.9%増)」

    ASEAN域内のクロスボーダー・トラック輸送で輸送エリアを拡大し、国際事業の売上高・営業利益が前年同四半期比で増加した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ASEAN域内でのクロスボーダートラック輸送のルート拡大を継続的に行ってまいりました。以上の結果、売上高は22億15百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益は1億52百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。」

    ASEAN域内のクロスボーダートラック輸送でルート拡大を継続し、国際事業の売上高・営業利益の増加を記載している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「また、ASEAN域内での車両を増強しクロスボーダートラック輸送の拡大を図ってまいりました。以上の結果、売上高は81億56百万円(前期比22.5%増)、営業利益は5億13百万円(前期比26.0%増)となりました。」

    クロスボーダー・トラック輸送について、車両増強と輸送拡大を進め、国際事業の増収増益という測定可能な結果を記載している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ASEAN域内でのトラック輸送に係る車両を増強し、ルートの拡充を図ってまいりました。」

    クロスボーダー・トラック輸送について、車両増強と輸送ルート拡充という具体的な施策を進めた。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国際事業におきましては、通関事業が好調に推移し、加えてASEAN域内での輸送ルートの拡充により、売上げは大きく増加いたしました。以上の結果、売上高は39億65百万円(前年同四半期比36.9%増)、営業利益は2億60百万円(前年同四半期比108.5%増)となりました。」

    ASEAN域内の輸送ルート拡充を進め、国際事業の売上高と営業利益が前年同四半期比で増加した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、ASEAN域内でのクロスボーダートラック輸送も輸送ルートの拡大を図ってまいりました。」

    ASEAN域内のクロスボーダー・トラック輸送について、輸送ルートの拡大を具体的に進めた。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「ASEAN域内でのクロスボーダートラック輸送は事業エリアの拡大を図るなど好調に推移いたしました。」

    クロスボーダー・トラック輸送について、ノウハウ活用の方針から、ASEAN域内での事業エリア拡大と好調な事業推移へ進展している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「マレー半島を中心としたクロスボーダートラック輸送を新たに開始するなど積極的に業容の拡大を図ってまいりました。」

    クロスボーダー・トラック輸送について、ノウハウ活用の方針から実際の輸送開始へ進展している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、同社の強みであるクロスボーダー・トラック輸送のノウハウを活用しながら、当社グループにおける事業の多様化を推進し、積極的な営業展開を図ってまいります。」

    買収先のノウハウを活用してグループの事業を多様化し、営業展開を進める施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「東南アジア域内での国際事業拡大」は、この変遷が動いた27回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241716161111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東南アジア域内での国際事業拡大24回
  3. 2全国ネットワークの拡充・整備と新ターミナル開設17回
  4. 3収益構造の改善・見直し16回
  5. 4中国経済減速による国際事業の低調16回
  6. 5流通加工・3PL事業の拡充と生産性向上11回
  7. 6物流拠点・IT・環境への内部留保充当11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福山通運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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