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決算説明資料9075福山通運運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、輸送需要と物量の増加、輸送効率の改善などにより増収増益となった。通期業績予想は、運賃単価の計画未達や物量反動減のリスクを踏まえて据え置かれた。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高84,279百万円+8.8%
営業利益5,527百万円+116.9%
経常利益6,005百万円+80.0%
純利益4,448百万円+63.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率6.6%
当四半期3か月の実績
売上高
84,279百万円
営業利益
5,527百万円
経常利益
6,005百万円
純利益
4,448百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
単価改善は概ね当初の計画通り進捗、運収ベースでは計画達成。一方、第2四半期開始時点の運賃単価は計画値未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 運送収入3,679百万円
  • 人件費・外注費等増加の影響-1,686百万円
  • 燃料費減少の影響113百万円
  • その他費用減少の影響253百万円
  • 減価償却費164百万円
  • 運送事業以外の利益496百万円
  • 管理費等-41百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 上期単価計画
    値
    100、101、103
  • 物量
    内容第1四半期で堅調だった物量の反動減リスク
新しい施策
  • 株式会社KYNネクストホールディングスの全株式取得と傘下3社のグループ化
  • 他社システムとの連携強化
  • 他社協業・DX推進によるオペレーション高度化・生産性向上
  • 高付加価値の一気通貫型物流サービスの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 重量(運送事業)106.1前年同期比%
    前年同期比+6.1%
  • 日当たり重量107.4前年同期比%
    前年同期比+7.4%
  • 貸切取扱件数89,232件
    前年同期比+8.8%
  • 貨物保管料
    前年同期比+6.6%
  • 加工作業料
  • 輸送コンテナ本数15,492TEU
    前年同期比+243.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 全体
    トンキロ単価100.3
    個当り単価101.6
    Kg当り単価100.3
    重量106.1
  • 小口貨物
    トンキロ単価98.7
    個当り単価100.5
    Kg当り単価98.4
    重量104.1
  • 商業小口
    トンキロ単価101.3
    個当り単価101.8
    Kg当り単価101.4
    重量103.6
  • 商業貨物
    トンキロ単価101.8
    個当り単価101.8
    Kg当り単価101
    重量107
  • 重厚長大
    トンキロ単価101.4
    個当り単価102.2
    Kg当り単価101.9
    重量108.3
セグメント別実績
  • 運送事業
    売上高64,140
    利益4,489
    売上高_yoy_pct6.1
    利益_yoy_pct128.5
  • 貸切事業
    売上高7,231
    利益735
    売上高_yoy_pct14
    利益_yoy_pct45.3
  • 流通加工事業
    売上高6,229
    利益1,072
    売上高_yoy_pct7.5
    利益_yoy_pct16
  • 国際事業
    売上高4,995
    利益224
    売上高_yoy_pct64.2
    利益_yoy_pct166.5
  • その他事業
    売上高1,682
    利益233
    売上高_yoy_pct-7.3
    利益_yoy_pct-8.1
店舗数・拠点数
全国約400拠点。第1四半期の開設拠点は横浜西営業所、会津営業所。閉鎖・退店数は非開示
従業員数
KYNネクストホールディングス傘下のチクブパッケージシステムの人員体制は約570名(社員70名、パート500名)。全社従業員数・採用計画は非開示
設備投資額
3,037百万円第1四半期実績
自己株式取得
自己株式の取得による支出への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高84,279百万円(前年比 +8.8%)
営業利益5,527百万円(前年比 +116.9%)
経常利益6,005百万円(前年比 +80.0%)
純利益4,448百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +63.6%)
営業利益率6.6%
当四半期3か月の実績売上高 84,279百万円 / 営業利益 5,527百万円 / 経常利益 6,005百万円 / 純利益 4,448百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
計画に対する自己評価単価改善は概ね当初の計画通り進捗、運収ベースでは計画達成。一方、第2四半期開始時点の運賃単価は計画値未達
セグメント別実績セグメント 運送事業 / 売上高 64,140百万円 / 利益 4,489百万円 / 売上高_yoy_pct 6.1百万円 / 利益_yoy_pct 128.5百万円、セグメント 貸切事業 / 売上高 7,231百万円 / 利益 735百万円 / 売上高_yoy_pct 14百万円 / 利益_yoy_pct 45.3百万円、セグメント 流通加工事業 / 売上高 6,229百万円 / 利益 1,072百万円 / 売上高_yoy_pct 7.5百万円 / 利益_yoy_pct 16百万円、セグメント 国際事業 / 売上高 4,995百万円 / 利益 224百万円 / 売上高_yoy_pct 64.2百万円 / 利益_yoy_pct 166.5百万円、セグメント その他事業 / 売上高 1,682百万円 / 利益 233百万円 / 売上高_yoy_pct -7.3百万円 / 利益_yoy_pct -8.1百万円
増減要因の内訳要因 運送収入 / 金額 3,679百万円、要因 人件費・外注費等増加の影響 / 金額 -1,686百万円、要因 燃料費減少の影響 / 金額 113百万円、要因 その他費用減少の影響 / 金額 253百万円、要因 減価償却費 / 金額 164百万円、要因 運送事業以外の利益 / 金額 496百万円、要因 管理費等 / 金額 -41百万円
主要KPI指標名 重量(運送事業) / 値 106.1前年同期比% / 前年同期比 6.1前年同期比%、指標名 日当たり重量 / 値 107.4前年同期比% / 前年同期比 7.4前年同期比%、指標名 貸切取扱件数 / 値 89,232件 / 前年同期比 8.8件、指標名 貨物保管料 / 値 非開示 / 前年同期比 6.6前年同期比成長率6.6%、指標名 加工作業料 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 輸送コンテナ本数 / 値 15,492TEU / 前年同期比 243.1TEU
単価と数量の指標区分 全体 / トンキロ単価 100.3前年同期比% / 個当り単価 101.6前年同期比% / Kg当り単価 100.3前年同期比% / 重量 106.1前年同期比%、区分 小口貨物 / トンキロ単価 98.7前年同期比% / 個当り単価 100.5前年同期比% / Kg当り単価 98.4前年同期比% / 重量 104.1前年同期比%、区分 商業小口 / トンキロ単価 101.3前年同期比% / 個当り単価 101.8前年同期比% / Kg当り単価 101.4前年同期比% / 重量 103.6前年同期比%、区分 商業貨物 / トンキロ単価 101.8前年同期比% / 個当り単価 101.8前年同期比% / Kg当り単価 101前年同期比% / 重量 107前年同期比%、区分 重厚長大 / トンキロ単価 101.4前年同期比% / 個当り単価 102.2前年同期比% / Kg当り単価 101.9前年同期比% / 重量 108.3前年同期比%
店舗数・拠点数全国約400拠点。第1四半期の開設拠点は横浜西営業所、会津営業所。閉鎖・退店数は非開示
従業員数KYNネクストホールディングス傘下のチクブパッケージシステムの人員体制は約570名(社員70名、パート500名)。全社従業員数・採用計画は非開示
業績見通しの前提項目 上期単価計画 / 値 100、101、103、項目 物量 / 内容 第1四半期で堅調だった物量の反動減リスク
自己株式取得自己株式の取得による支出への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額3,037百万円(第1四半期実績)
新しい施策株式会社KYNネクストホールディングスの全株式取得と傘下3社のグループ化、他社システムとの連携強化、他社協業・DX推進によるオペレーション高度化・生産性向上、高付加価値の一気通貫型物流サービスの展開
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特積みの物量増加、貸切件数の増加、倉庫稼働率の改善、国際事業の新規連結により売上高が増加した。売上増に加え、コスト管理の強化、積載効率・車両稼働率など輸送効率の改善により営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|福山通運(9075)の適時開示 | Komori