大規模定期点検による太陽光発電事業の利益減少
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2021対処有価証券報告書
「太陽光発電事業につきましては、売上高は174百万円(前年同期比0.0%増)となりましたが、点検費等の経費の減少により、営業利益は76百万円(同25.4%増)となりました。」
大規模定期点検後の点検費等の経費減少により、太陽光発電事業の利益面への影響が緩和している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「太陽光発電事業につきましては、売上高は133百万円(前年同期比2.1%減)となりましたが、点検費等の経費の減少により、営業利益は61百万円(同21.8%増)となりました。」
点検費等の経費減少により、太陽光発電事業の営業利益は前年同期比21.8%増となり、大規模定期点検に伴う利益面の影響が引き続き緩和している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「太陽光発電事業につきましては、売上高は102百万円(前年同期比3.3%減)となりましたが、点検費等の経費の減少により、営業利益は52百万円(同13.7%増)となりました。」
点検費等の経費減少により、太陽光発電事業の営業利益は前年同期比13.7%増となり、大規模定期点検に伴う利益面の影響が緩和している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「太陽光発電事業につきましては、売上高は55百万円(前年同期比3.7%減)となりましたが、点検費等の経費の減少により、営業利益は28百万円(同23.0%増)となりました。」
大規模な定期点検に伴う費用負担が続くなか、点検費等の経費減少により太陽光発電事業の営業利益は前年同期比23.0%増となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「太陽光発電事業につきましては、天候不順の影響のほか、大規模な定期点検を実施したため、売上高および営業利益は減少いたしました。この結果、当事業における売上高は136百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は50百万円(同10.4%減)となりました。」
大規模な定期点検の実施により、太陽光発電事業の営業利益が前年同期比10.4%減少した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「太陽光発電事業につきましては、売上高はほぼ前年並となりましたが、大規模な定期点検を実施したため、営業利益は減少いたしました。この結果、当事業における売上高は105百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は46百万円(同8.5%減)となりました。」
大規模な定期点検の実施により、太陽光発電事業の営業利益が前年同期比8.5%減少した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「太陽光発電事業につきましては、売上高は57百万円(前年同期比3.4%増)となりましたが、大規模な定期点検を実施したため、営業利益は23百万円(同13.9%減)となりました。」
大規模な定期点検の実施により、太陽光発電事業の営業利益が前年同期比13.9%減少したと記載している。