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京極運輸商事(9073)・事実輸送数量減少下で価格改定により増収増益

輸送数量の減少

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2022-Q1その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20242016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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運輸事業の荷動き低調による減収減益21社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

京極運輸商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026輸送数量減少下で価格改定により増収増益有価証券報告書

    「車両修繕費用の増加はあったものの、適正運賃収受に向けた運賃交渉による価格改定により、増収・増益となりました。結果として、売上高は3,960百万円と前連結会計年度と比べ108百万円(2.8%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は279百万円と前連結会計年度と比べ24百万円(9.6%)の増益となりました。」

    輸送数量減少や車両修繕費用増加がある中、運賃交渉による価格改定により国内輸送事業は2.8%増収、9.6%増益となった。
  2. 2026-05-14その他決算

    「国内輸送事業を中心とした価格改定に加え、ドラム缶・ペール缶事業における更生缶販売が好調であったこと、タンク洗浄事業の工事が順調に完了したことから、8,702百万円と前連結会計年度と比べ281百万円(3.3%)の増収となりました。」

    国内輸送事業では輸送数量の減少が継続する一方、価格改定により増収増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自社車両故障による修繕費用の増加はあったものの、適正運賃収受に向けた運賃交渉による価格改定により、増収・増益となりました。結果として、売上高は1,961百万円と前中間連結会計期間と比べ69百万円(3.7%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は154百万円と前中間連結会計期間と比べ37百万円(32.0%)の増益となりました。」

    輸送数量減少や自社車両故障による修繕費用増加がある中、運賃交渉による価格改定により国内輸送事業は3.7%増収、32.0%増益となった。
  4. FY2025輸送数量減少下で価格改定により増収増益有価証券報告書

    「車両修繕費の増加、国内品の需要減や化学品輸送数量の大幅な減少はあったものの、運賃交渉による価格改定により、増収・増益となりました。結果として、売上高は3,852百万円と前連結会計年度と比べ250百万円(7.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は254百万円と前連結会計年度と比べ31百万円(13.8%)の増益となりました。」

    化学品輸送数量等の減少が続く一方、運賃交渉による価格改定により、国内輸送事業は7.0%増収・13.8%増益となった。
  5. FY2025-H1輸送数量減少下で価格改定により増収増益有価証券報告書

    「工場トラブルや自社車両故障による化学品輸送数量の減少はあったものの、適正運賃収受に向けた運賃交渉による価格改定により、増収・増益となりました。結果として、売上高は1,891百万円と前中間連結会計期間と比べ137百万円(7.8%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は117百万円と前中間連結会計期間と比べ13百万円(12.9%)の増益となりました。」

    工場トラブル・自社車両故障による化学品輸送数量の減少があった一方、運賃交渉による価格改定が増収増益に寄与した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「国内品の需要減や化学品輸送数量が大幅に減少したことにより、結果として、売上高は3,602百万円と前連結会計年度と比べ165百万円(△4.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は224百万円と前連結会計年度と比べ19百万円(△7.8%)の減益となりました。」

    中国経済不振等を背景とする国内品需要減・化学品輸送数量の大幅減少が、国内輸送事業の通期減収減益として現れている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「中国経済不振の煽りを受け化学品輸送数量が大幅に減少し、また、石油輸送においても需要減から輸送数量が減少し、減収・減益となりました。」

    国内輸送事業では、中国経済不振による化学品輸送数量の大幅減少に加え、石油輸送も需要減で数量が減少し、減収減益となった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「中国経済不振及び輸入原料の影響による国内品需要減など、化学品輸送数量が大幅に減少しており、減収・減益となりました。結果として、売上高は1,696百万円と前年同四半期と比べ133百万円(△7.3%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は109百万円と前年同四半期と比べ66百万円(△37.5%)の減益となりました」

    国内輸送事業では、中国経済不振や輸入原料の影響による国内品需要減を背景に化学品輸送数量が大幅に減少し、7.3%減収、37.5%減益となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「中国経済不況の煽りを受け、化学品輸送数量が大幅に減少し減収・減益となりました。結果として、売上高は838百万円と前年同四半期と比べ73百万円(△8.0%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は62百万円と前年同四半期と比べ33百万円(△34.3%)の減益となりました。」

    輸送数量増加が見られていた過去の局面から、中国経済不況を背景に化学品輸送数量が大幅に減少し、国内輸送事業が減収減益となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「中国の「ゼロコロナ」政策の影響により化学品輸送量が大幅に減少しました。また、医療用・家庭用ビニール製品等及び半導体原料の需要減による輸送数量の減少により減収となりました。」

    従来の輸送数量減少に加え、中国のゼロコロナ政策、医療用・家庭用製品および半導体原料の需要減が具体的な減収要因となった。
  11. FY2023-Q3輸出関連悪化による輸送数量減少へ変化有価証券報告書

    「上期においては順調な推移をしておりましたが、輸出関連の大幅な悪化による輸送数量の減少により減収となりました。結果として、売上高は2,739百万円と前年同四半期と比べ40百万円(△1.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は194百万円と前年同四半期と比べ46百万円(△19.1%)の減益となりました。」

    上期の順調な推移から、輸出関連の大幅な悪化による輸送数量減少へ変化し、貨物自動車運送事業は1.4%減収、19.1%減益となった。
  12. FY2023-Q2輸送数量増加下で燃料高により減益有価証券報告書

    「輸送数量の増加により増収となりましたが燃料の高騰により減益となりました。結果として、売上高は1,829百万円と前年同四半期と比べ11百万円(0.6%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は175百万円と前年同四半期と比べ4百万円(△2.0%)の減益となりました。」

    輸送数量の増加による増収は続いた一方、燃料高により貨物自動車運送事業は減益となった。
  13. FY2023-Q1輸送数量増加下で燃料高により減益有価証券報告書

    「輸送数量の増加により増収となりましたが燃料の高騰により減益となりました。結果として、売上高は911百万円と前年同四半期と比べ7百万円(0.8%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は95百万円と前年同四半期と比べ4百万円(3.7%)の減益となりました。」

    輸送数量の増加による増収は続いた一方、燃料高により貨物自動車運送事業は減益となった。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「コロナ禍の影響により、医療用・家庭用ビニール製品等の需要増加による輸送数量の増加により増収となりました。」

    輸送数量の増加による貨物自動車運送事業の増収が続き、今回は医療用・家庭用ビニール製品等の需要増加が要因として示された。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「輸送数量の増加により増収となりました。結果として、売上高は2,779百万円と前年同四半期と比べ282百万円(11.3%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は240百万円と前年同四半期と比べ21百万円(9.7%)の増益となりました。」

    輸送数量の増加による増収増益が続き、貨物自動車運送事業は売上高11.3%増、セグメント利益9.7%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「輸送数量の増加により増収となりました。結果として、売上高は1,818百万円と前年同四半期と比べ201百万円(12.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は179百万円と前年同四半期と比べ29百万円(19.0%)の増益となりました。」

    輸送数量増加が継続し、貨物自動車運送事業は売上高12.4%増、セグメント利益19.0%増となった。
  17. FY2022-Q1輸送数量増加へ転換有価証券報告書

    「輸送数量の増加により増収となりました。」

    前年度通期および前四半期の輸送数量減少による減収から、輸送数量の増加による増収へ転じた。
  18. FY2021生産調整・コロナによる輸送数量減少有価証券報告書

    「コロナ禍の影響及び需要家の生産調整等の影響による輸送数量の減少により減収となりました。」

    輸送数量減少の要因として、新型コロナウイルス感染症に加え需要家の生産調整が明示された。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「輸送数量の減少により減収となりました。」

    輸送数量の減少が貨物自動車運送事業の減収要因となる構図を継続している。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「輸送数量の減少により減収となりました。」

    輸送数量の減少が貨物自動車運送事業の減収要因となる構図を継続している。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「輸送数量の減少により減収となりました。」

    輸送数量の減少が貨物自動車運送事業の減収要因となる構図を継続している。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「主要荷主の運賃改定等はあったものの、輸送数量の減少により減収となりました。」

    運賃改定がある一方、輸送数量減少が貨物自動車運送事業の減収要因となる構図が続いている。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主要荷主の運賃改定等はあったものの、輸送数量の減少により減収となりました。」

    主要荷主の運賃改定等がある一方、輸送数量の減少が貨物自動車運送事業の減収要因となる構図が続いている。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主要荷主の運賃改定等はあったものの、輸送数量の減少により減収となりました。」

    輸送数量は減少した一方、主要荷主の運賃改定等があったという構図が継続している。
  25. FY2020-Q1輸送数量減少・運賃改定による増収継続有価証券報告書

    「輸送数量の減少はあったものの化学品輸送における主要荷主の運賃改定等により増収となりました。」

    前年度までの輸送数量増加から、当四半期は輸送数量が減少した。一方、化学品輸送の主要荷主による運賃改定等が増収を支えた。
  26. FY2019輸送数量減少へ転換有価証券報告書

    「輸送数量の減少はあったものの運賃改定により増収となりました。」

    前四半期までの輸送数量増加の記載から、当年度は輸送数量が減少した一方、運賃改定により増収となった。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「輸送数量の増加及び運賃改定により増収となりました。」

    輸送数量の増加と運賃改定が、引き続き貨物自動車運送事業の増収要因となっている。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「貨物自動車運送事業における輸送数量の増加及び運賃改定による増収があり、」

    輸送数量の増加と運賃改定が、引き続き貨物自動車運送事業の増収要因となっている。
  29. FY2019-Q1運賃改定を伴う輸送数量増加へ進展有価証券報告書

    「貨物自動運送事業における輸送数量の増加及び運賃改定による増収があり、」

    従来の品目別の輸送数量差異に加え、当四半期は輸送数量全体の増加と運賃改定が貨物自動車運送事業の増収要因として記載された。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「石油輸送は期末付近の運賃改定による増加があったものの、配送数量の減少により減収、化学品輸送は新規及びスポット配送の受注による配送数量の増加等により増収となりました。」

    石油輸送の配送数量減少と化学品輸送の配送数量増加という品目別の差異が通期でも続いている。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「石油輸送は配送数量の減少等による減収、化学品輸送は主要荷主の輸送数量の増加等により増収となりました。」

    石油輸送の配送数量減少と、主要荷主による化学品輸送数量増加という品目別の差異が続いている。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「石油輸送は配送数量の減少等による減収、化学品輸送は主要荷主の輸送数量の増加等により増収となりました。」

    石油輸送の配送数量減少と、主要荷主による化学品輸送数量増加という品目別の差異が続いている。
  33. FY2018-Q1輸送品目別に増減が分化有価証券報告書

    「石油輸送は配送数量の減少等による減収、化学品輸送は主要荷主の輸送数量の増加等により増収となりました。」

    石油輸送の配送数量は減少した一方、化学品輸送数量は主要荷主を中心に増加し、輸送品目別に動きが分かれた。
  34. FY2017-Q3輸送数量は増加へ転換有価証券報告書

    「輸送数量は増加したものの、石油輸送では、配送先変更に伴う輸送単価の低下により減収、化学品輸送では、荷主により輸送数量の増減にばらつきがあり、減収となりました。」

    前四半期までの輸送数量減少の記載から、当四半期は輸送数量全体が増加したとの記載に変化した。ただし、配送先変更による輸送単価低下と化学品輸送量のばらつきにより減収となっている。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「貨物自動車運送事業における輸送数量の減少」

    貨物自動車運送事業で輸送数量が減少し、減収要因となったことが記載されている。
一緒に動いた変遷

「減収下での利益改善」は、この変遷が動いた35回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での利益改善4回
  3. 2海外需要による港湾・倉庫取扱量の変動3回
  4. 3工事受注件数と工事終了件数の減少3回
  5. 45事業による総合物流事業の構成3回
  6. 5鉄鋼・原油価格の変動2回
  7. 6有利子負債の削減と安定的な経常利益の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京極運輸商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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