丸全昭和運輸(9068)・施策前進
健康経営の推進
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康経営推進56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の法定健康診断受診率は100%でした。2025年度以降も法定の健康診断は当社の安全配慮義務の観点からもワークエンゲージメント向上の観点からも重要と考えますので、引き続き受診率100%を目標とします。」
健康経営優良法人の認定取得を継続し、健康診断受診率100%の実績と、2025年度以降も同水準を目標とする方針を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の法定健康診断受診率は100%でした。2024年度以降も法定の健康診断は当社の安全配慮義務の観点からもワークエンゲージメント向上の観点からも重要と考えますので、引き続き受診率100%を目標とします。また、2023年度のストレスチェックの受検率は99.7%でしたが、2024年度は受検率100%を目標とします。」
健康診断受診率100%を実績として示し、ストレスチェック受検率については99.7%から2024年度100%へ目標を設定している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社では健康経営優良法人の認定取得を目指し2022年度に初めて認定を取得しました。2023年度も健康経営優良法人の認定取得を継続出来ました」
一度記載が途切れていた健康経営が再び人的資本施策として位置付けられ、健康経営優良法人認定の取得継続、健康診断受診率100%、ストレスチェック受検率100%目標等へ具体化されている。 - FY2019削除有価証券報告書当年度の経営方針・中期経営計画では、健康経営を独立した施策として記載していない。
- FY2018初出有価証券報告書
「引き続き、従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、従業員の健康の維持・増進、会社の生産性と企業価値の向上を目指す「健康経営」を推進してまいります。」
従業員の健康維持・増進を経営課題とし、生産性・企業価値向上につなげる方針を初めて独立したテーマとして記載している。