丸全昭和運輸(9068)・目標前進
女性管理職10人・女性従業員比率12.5%への引上げ
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では2026年4月に初めて女性を部門長に登用しました。2025年度末時点での女性管理職人数は10人(管理職全体の4.9%)であり、引き続き女性管理職を一定数登用し続けることにより管理職全体に占める女性管理職の割合を5%以上にする事を目指します。」
女性管理職は前年度末の7人から10人へ増加し、初の女性部門長登用も記載された。女性管理職比率5%以上、女性従業員比率12.5%の目標は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度末時点での女性管理職人数は7名(管理職全体の3.4%)であり10人以上にする事で管理職全体に占める女性管理職の割合を5%以上にする事を目指します。」
女性管理職は前年度末の6名から7名へ増加した。2027年度までに10名以上、女性管理職比率5%以上、女性従業員比率12.5%を目指す目標は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度末時点での女性管理職人数は6名(管理職全体の3.0%)であり10人以上にする事で管理職全体に占める女性管理職の割合を5%以上にする事を目指します。女性管理職を増やす為には全従業員に占める女性従業員数も増加させる必要があります。2023年度末時点で全従業員に占める女性の割合は10.2%ですが、2027年度までに12.5%に増加させる事を目指します。」
女性管理職は2022年度末の5名から2023年度末の6名へ増加し、女性管理職比率は3.0%となった。2027年度目標の10名以上・比率5%以上、女性従業員比率12.5%を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では2027年度までに女性管理職の人数を10人に増やす事を目指します。2022年度末時点での女性管理職人数は5名(管理職全体の2.4%)であり10人以上にする事で管理職全体に占める女性管理職の割合を5%以上にする事を目指します。」
2027年度までに女性管理職を5人から10人以上、女性管理職比率を5%以上、女性従業員比率を10%から12.5%へ高める目標を初めて数値化した。