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山九(9065)・施策前進

物流拠点の拡充と新規物流センターの収益化

FY2016に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
物流事業の収益体質強化と早期安定稼働11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「シンガポールにおける大型物流センターの建設の進捗等により、総額で17,438百万円の設備投資を実施いたしました。なお、当期に完成した主な資産は、以下の物流センターであります。山九㈱ 山口県山陽小野田市高畑 山陽小野田ロジスティクスセンター 1,730 2025年10月 延床面積:7,837㎡」

    物流拠点拡充について、2025年10月に山陽小野田ロジスティクスセンターが完成し、物流事業で174億38百万円の設備投資を実施した。
  2. 2026-05-28前進M&A・子会社異動

    「当社は、倉庫事業の収益性向上および物流資産の効率化を目的に、2026 年 7 月 1 日にサンキュウアセットマネジメント株式会社(山九 100%子会社)を設立いたします。」

    物流拠点の拡充・収益化の取り組みが、物流不動産の賃貸、管理、アセットマネジメントを一貫して担う100%子会社の設立と、今後の物件移管計画へ具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「シンガポールにおける大型物流センターの建設の進捗等により、総額で27,681百万円の設備投資を実施いたしました。」

    物流事業で276億81百万円を投資し、北勢第3物流センターと横浜ロジスティクスセンターを完成させた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少額は、海外倉庫の建替え等の投資支出により83億14百万円となりました。」

    海外倉庫の建替え等により、上期の投資活動によるキャッシュ・フロー支出は83億14百万円となった。物流拠点拡充・更新の投資が継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少額は、国内倉庫の新築、建替え等の投資支出により70億21百万円となりました。」

    国内倉庫の新築・建替え等に実際に投資支出を行い、上期の投資活動によるキャッシュ・フローの支出は70億21百万円となった。物流拠点拡充の取り組みが投資実績として継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「環境に配慮した次世代型倉庫の建設ならびに車両運搬具等に総額で18,167百万円の設備投資を実施いたしました。なお、当期に完成した主な資産は、以下倉庫であります。山九㈱ 東京都江東区 物流事業 お台場輸出入センター建替え 3,080 2023年3月 延床面積:16,118㎡ 建屋:鉄骨造6階建」

    物流事業で181億67百万円を設備投資し、お台場輸出入センター建替えを2023年3月に完了した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、総額で23,642百万円の設備投資を実施いたしました。物流事業では倉庫施設等の建物、車両運搬具、機械装置等の新規投資、機工事業では機械装置の増強、建物付属設備の改修等の新規投資を実施いたしました。」

    物流拠点・倉庫施設、車両・機械装置等への投資を含む設備投資を総額236億42百万円実施した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、物流事業では機械装置、車両運搬具、倉庫設備の改修等の新規投資をしております。物流事業では、クローラークレーン等の機械装置ならびに重量品搬送用等の車両運搬具の導入、既存倉庫設備の改修など総額で11,843百万円の設備投資を実施いたしました。」

    物流事業で機械装置、重量品搬送用車両、既存倉庫設備への投資を拡大し、当期の物流事業設備投資額は118億43百万円となった。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「Sankyu-Thai Co.,Ltd. タイ バンコク 物流事業 アマタナコン物流センター建設 1,720 自己資金 借入金等 平成31年1月 平成31年9月 延床面積:9,327㎡ 建屋:鉄骨造平屋建」

    タイ・バンコクでアマタナコン物流センターを建設する計画が新たに確定した。投資予定額は17億20百万円、平成31年1月着手、平成31年9月完了予定で、延床面積は9,327㎡。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、物流事業では物流拠点の拡充、車両運搬具等の新規投資をしております。機工事業におきましては、機械装置・車輌運搬具の増設などが主な内容であり、総額で148億63百万円の設備投資を実施いたしました。」

    物流拠点の拡充、車両運搬具の増強等に物流事業で83億97百万円を投資し、当期の設備投資総額は148億63百万円となった。倉庫稼働率の向上も収益改善策として記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外拠点での物流事業拡大と東南アジアの物流ネットワークの拡充を目的にインドネシア共和国にて「山九チカラン物流センター倉庫 2期分」を建設いたしました。」

    インドネシアのチカラン物流センター二期倉庫建設を、海外物流拠点拡大の実施例として再掲している。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「3PL事業では国内の消費財を中心に取扱量が堅調に推移し、当第2四半期連結会計期間より開始した小口配送業務収益や前期開設した物流センター期間差収益に加え、中国国内での内陸輸送作業量の増加等により、事業全体では増益となりました。」

    前期開設の物流センターに加え、第2四半期から開始した小口配送業務が収益に寄与し、3PL事業全体が増益となった。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、3PL事業も消費財を中心に取扱量が回復、前期開設した新規物流センターの収益が年度当初から寄与したことや中国国内における内陸輸送作業量の増加もあり、事業全体では増益となりました。」

    前期開設の新規物流センターが年度当初から収益に寄与し、3PL取扱量と中国国内内陸輸送作業量の回復も記載されている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「国内につきましては、山九平和島ロジスティクスセンター・山九西神戸物流センターが主な投資案件となります。海外につきましては、東南アジアの物流ネットワークを拡充するため、今後急成長が見込まれるベトナム南部に日系企業最大の物流センターを建設いたしました。総額で104億22百万円の設備投資を実施いたしました。」

    平和島、西神戸、ベトナム南部の物流センターを完成させ、物流事業に104億22百万円を投資した。
一緒に動いた変遷

「今中期を「収益力向上の中期」と位置づける」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1今中期を「収益力向上の中期」と位置づける9回
  3. 2EPTCと3PMによるプラント・エンジニアリングの高度化9回
  4. 3安定的な利益還元と11円配当9回
  5. 4物流事業の事業構造改革と収益力向上7回
  6. 5費目別原価管理と生産性向上によるコスト構造改革6回
  7. 6マーケットで勝てるコスト構造の構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山九の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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