EPTCと3PMによるプラント・エンジニアリングの高度化
FY2016に初出。39回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31その他決算
「メンテナンスでは、2026年3月に新たに連結対象の子会社が1社加わった影響に加え、国内SDM(大型定期修理工事)の工事量がメジャー年による影響で増加しました。」
機工事業ではメンテナンス工事量の増加を記載したが、既存施策の名指しの前進というより、当四半期の業績要因の説明である。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後、人手不足が深刻化する中でサービスの高度化を実現するために、人材リソースや技術・技能のデータベース化、プロジェクト管理のシステム化、最新技術を用いた予防保全サービスの提供など、効率化・生産性向上に向けたDX推進を実施してまいります。」
機工事業の高度化手段として、人材・技能データベース、プロジェクト管理のシステム化、予防保全サービスを新たに具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設備工事では、国内産業の設備更新・脱炭素需要等を背景に、国内での鉄鋼・化学関連等設備建設・更新工事の増加に加え、米国でのEV関連の建設工事が増加しております。」
既存の鉄鋼・化学関連工事に加え、国内の脱炭素関連工事と米国EV関連建設工事が増加したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「設備工事では、国内産業の設備更新・脱炭素需要等を背景に、鉄鋼・化学・環境関連工事での据付・建設工事の増加に加え、米国でのEV関連の工場建設・増強工事が増加しました。」
機工事業で国内の設備更新・脱炭素関連工事と米国EV関連工場工事が増加し、通期売上高は12.1%、セグメント利益は27.4%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「設備工事では、国内での鉄鋼・化学・環境関連工事において設置・解体工事が増加しております。メンテナンスにおいても国内SDM(大型定期修理工事)の工事量がメジャー年による影響で各所において増加しました。以上の結果、機工事業全体の売上高は1,387億91百万円と前年同期比13.2%の増収、セグメント利益(営業利益)は150億59百万円と前年同期比32.1%の増益となりました。」
国内の鉄鋼・化学・環境関連の設置・解体工事と、国内SDMのメジャー年による工事量増加により、機工事業は売上高13.2%増、セグメント利益32.1%増となった。FY2024通期の減益から回復している。 - FY2024機工事業の売上横ばい・減益有価証券報告書
「以上の結果、機工事業全体の売上高は2,526億11百万円と前期並みとなり、セグメント利益(営業利益)は251億22百万円と前期比3.7%の減益となりました。」
機工事業は、東南アジア・中東の工事量増加があった一方、国内SDMのマイナー年や前年度完工案件の剥落があり、通期売上高は前期並み、利益は3.7%減となった。 - FY2024-Q3機工事業の減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、機工事業全体の売上高は1,875億14百万円と前年同四半期比1.1%の減収、セグメント利益(営業利益)は181億64百万円と前年同四半期比8.7%の減益となりました。」
機工事業は減収減益が続いたが、前四半期累計の売上高3.0%減・利益14.3%減から、減収・減益幅は縮小した。東南アジアの工事量増加がある一方、前年度完工案件の剥落と国内SDMのマイナー年が影響した。 - FY2024-Q2機工事業の減収・減益継続有価証券報告書
「設備工事では、昨年度完工した鉄鋼関連改修工事・化学関連建設工事やインフラ設備の建設工事等の剥落に加え、メンテナンスでは国内SDM(大型定期修理工事)の工事量がマイナー年による影響で減少しました。以上の結果、機工事業全体の売上高は1,225億57百万円と前年同四半期比3.0%の減収、セグメント利益(営業利益)は113億96百万円と前年同四半期比14.3%の減益となりました。」
前年度完工案件の剥落と国内SDMのマイナー年による工事量減少が続き、機工事業は売上高3.0%減、セグメント利益14.3%減となった。 - FY2024-Q1機工事業の減収減益有価証券報告書
「設備工事での鉄鋼・化学関連設備建設工事の増加はあるものの、昨年度完工した鉄鋼関連改修工事やインフラ設備の建設工事等の剥落に加え、メンテナンスでは国内SDM(大型定期修理工事)の工事量がマイナー年による影響で減少しました。以上の結果、機工事業全体の売上高は609億80百万円と前年同四半期比0.7%の減収、セグメント利益(営業利益)は58億8百万円と前年同四半期比3.8%の減益となりました。」
鉄鋼・化学関連設備建設工事は増加した一方、前年度完工案件の剥落と国内SDMのマイナー年による工事量減少により、機工事業は減収減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「機工事業においては、当社のビジネスモデルを武器にお客様のアウトソーシングニーズを着実に取り込み、ここ数年は国内外において、特にメンテナンス事業が大きく伸長いたしました。新たな「中期経営計画2026」では、既存事業の優位性を更に強化し、主要業界である鉄鋼や石油化学の需要を確実に取り込むとともに、カーボンニュートラル関連や海外事業など、将来の成長領域への事業拡大を図ってまいります。」
メンテナンス事業の伸長を実績として示し、鉄鋼・石油化学の既存領域強化に加え、カーボンニュートラル関連・海外事業を成長領域として明示した。FY2023の機工事業は売上高4.0%増、セグメント利益17.7%増だった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「既存事業で培ってきたノウハウと強みを活かし、国内外の中規模EPCや、再生可能エネルギーなどのグリーン関連事業、老朽化する社会インフラのメンテナンスなど、成長領域・新規領域における事業の拡大を図ってまいります。」
従来のプラント・エンジニアリング、保全領域に加え、中規模EPC、再生可能エネルギー、老朽化社会インフラのメンテナンスを成長・新規領域として明示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「設備工事では、昨年度完工した化学プラント建設工事や重量物輸送での風力関連の建設工事等の剥落があったものの、鉄鋼関連設備の改修や更新に伴う工事量の増加がありました。メンテナンスでは国内SDM(大型定期修理工事)の工事や検査工事が増加となりました。以上の結果、機工事業全体の売上高は1,262億89百万円と前年同四半期比2.9%の増収、セグメント利益(営業利益)は133億3百万円と前年同四半期比20.2%の増益となりました。」
前年度完工案件の剥落を補い、鉄鋼関連設備の改修・更新、国内SDM・検査工事が増加した。機工事業は売上高2.9%、セグメント利益20.2%の増加となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「設備工事では、昨年度完工した化学プラント建設工事や重量物輸送での風力関連の建設工事等の剥落があったものの、メンテナンスでは国内SDM(大型定期修理工事)の工事や検査工事が増加となりました。以上の結果、機工事業全体の売上高は614億29百万円と前年同四半期比0.2%の増収、セグメント利益(営業利益)は60億35百万円と前年同四半期比20.3%の増益となりました。」
前年度完工案件の剥落がある中、国内SDM・検査工事の増加により、機工事業は売上高0.2%増、セグメント利益20.3%増となった。 - FY2022-Q3工事量増加も前期大型案件を補えず機工事業減収減益有価証券報告書
「設備工事では、国内の大型化学プラント関連工事の進捗や東南アジアでの設備据付・配管工事、中国・米国でのプロジェクト工事等で工事量の増加はあるものの、前期完工した国内の大型建設工事や環境関連工事等の工事量をカバーするには至りませんでした。保全作業では、国内の九州地区における工事量増加に加え、東南アジアでのSDM(大型定期修理工事)の漸増はありましたが、前期SDMメジャー年の工事量に累計では及ばず、減収減益となりました。売上高は1,813億58百万円と前年同四半期比0.6%の減収、セグメント利益(営業利益)は172億2百万円と前年同四半期比6.2%の減益となりました。」
国内大型化学プラント、東南アジアの設備据付・配管、中国・米国のプロジェクト工事などは進展したが、前期の大型建設工事やSDMメジャー年の規模を補えず、機工事業は減収減益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「設備工事では、国内の大型化学プラント関連工事の進捗や東南アジアでの延期工事の再開、中国・米国でのプロジェクト工事等で工事量の増加はあるものの、前期完工した国内の大型建設工事や環境関連工事等の工事量をカバーするには至りませんでした。保全作業では、国内の関西・中国地区に加え、東日本地区での工事量増加はありましたが、前期SDMメジャー年の工事量には至らず、減収減益となりました。」
東南アジアで延期工事が再開し、中国・米国のプロジェクト工事や国内大型化学プラント関連工事が進展した。一方、前期の大型案件・SDMメジャー年の規模を補うまでには至らず、機工事業全体は減収減益だった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「設備工事では、国内の大型プラント工事の継続案件や中国での機械・据付工事量増はあるものの、大型環境関連工事の前期完工に加え、主に東南アジアで延期となっている案件が本格稼働に至っておらず、工事量は端境期となりました。保全作業では、関西・中国地区でのお客様の工事量増加はあるものの、国内の石油・石化構内SDMが総じてマイナー年であり、前期並みの修理・保全関連工事量を確保できませんでした。」
国内大型プラント工事の継続や中国の機械・据付工事量増加がある一方、東南アジア案件の延期と国内SDMのマイナー年により、設備工事・保全作業の端境期が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「機工事業においては、当社のビジネスモデルを武器にお客様のアウトソーシングニーズを着実に取り込み、ここ数年は国内外において、特にメンテナンス事業が大きく伸長いたしました。今後は、鉄鋼・化学に次ぐ第三の柱として注力している電力・エネルギーや環境設備への更なる進出を進め、着実な事業拡大を図って参ります。」
国内外のメンテナンス事業が大きく伸長した実績を示し、電力・エネルギーおよび環境設備への進出をさらに進めるとしている。 - FY2021-Q3設備工事減収減益、保全作業増収増益の継続有価証券報告書
「設備工事では、設備改修・据付、製造基盤整備等の工事案件はあるものの、前期から継続していた大型環境関連工事や国内外でのプラント建設工事が完工したことに加え、東南アジアで中断・延期となっている大型工事の多くが本格稼働に至っておらず、減収減益となりました。保全作業では、鉄鋼構内のお客様を中心に修理保全関係の工事が減少したものの、今年度は国内の石油・石化構内SDMが秋期もメジャーで、順調に推移したことから増収増益となりました。最終的には設備工事の減益影響が大きく、機工事業全体では減収減益となりました。売上高は1,825億23百万円と前年同四半期比4.5%の減収、セグメント利益(営業利益)は183億49百万円と前年同四半期比9.2%の減益となりました。」
大型環境関連・プラント建設工事の完工や東南アジア大型工事の中断・延期により設備工事が減収減益となった一方、国内SDMが秋期もメジャーで保全作業は増収増益となり、機工事業全体では売上高4.5%減、セグメント利益9.2%減となった。 - FY2021-Q2設備工事減収減益、保全作業増収増益有価証券報告書
「設備工事では、構内での設備更新・撤去・据付工事の案件等はあるものの、前期から継続していた大型環境関連工事や国内外でのプラント建設工事が完工したことに加え、工事の中断または工期を第4四半期以降に延期される案件が多発したことから、減収減益となりました。保全作業では、国内のお客様の予算見直しに伴う工事量の減少や第2四半期以降の東南アジア・中東でのSDM(大型定期修理工事)等の減少はあるものの、今年度は国内のSDMがメジャー年であり、石油・石化構内の春期SDM等が順調に推移したことにより増収増益となりましたが、機工事業全体では設備工事の影響が大きく、減収減益となりました。売上高は1,256億28百万円と前年同四半期比1.6%の減収、セグメント利益(営業利益)は125億5百万円と前年同四半期比1.7%の減益となりました。」
設備工事では大型環境関連・プラント建設工事の完工、案件中断・延期が発生した一方、国内SDMメジャー年の春期SDM等が保全作業を支えた。機工事業全体では売上高1.6%減、セグメント利益1.7%減となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「保全作業では、お客様の修繕費予算見直し等に伴う工事量の減少はあるものの、今年度は国内のSDM(大型定期修理工事)がメジャー年であり、石油・石化構内の春期SDMが順調に推移したことに加え、中東の石化構内SDMが増加したことにより、機工事業全体では増収増益となりました。」
顧客の修繕費予算見直しによる工事量減少がある一方、国内のSDMメジャー年、春期SDMの進展、中東の石化構内SDM増加により、機工事業全体は増収増益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「保全作業では、石油・石化構内の秋期から冬期にかけてのSDMが追加付帯工事も含めて増加したことに加え、国内外での年間を通じた常例保全作業の増加等はありましたが、今年度は国内外におけるSDMがマイナー年であり、前年度メジャー年との工事量差をカバーするに至らず、減収減益となりました。一方、設備工事では、前期の鉄鋼関連大型解体工事、電力関連定検工事、構内設備増強工事等の減少はあったものの、国内での大型環境関連工事や公共施設の土建工事獲得、子会社合併に伴う前年期間差等に加え、海外の設備解体・生産基盤増強工事の獲得や製造ライン追加付帯工事等の増加があり、機工事業全体では増収増益となりました。」
国内外のSDMがマイナー年となり保全作業は減収減益となった一方、大型環境関連・公共施設工事、海外の設備解体・生産基盤増強工事、製造ライン追加付帯工事を獲得し、機工事業全体では売上高0.2%増、セグメント利益0.6%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、設備工事では、前期の鉄鋼関連大型解体工事、電力関連定検工事、構内設備増強工事等の減少はあったものの、国内での大型環境関連工事や公共施設の土建工事獲得等に加え、海外の設備解体・生産基盤増強工事の獲得や製造ライン追加付帯工事等の増加があり、機工事業全体では増収増益となりました。」
前期の鉄鋼・電力関連大型案件が減少する一方、国内の大型環境関連・公共施設土建工事、海外の設備解体・生産基盤増強工事、製造ライン追加付帯工事を獲得し、機工事業全体では増収増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「設備工事では、前期の大型解体工事、電力関連定検工事、構内設備増強工事等の減少はあったものの、国内での大型環境関連工事や海外の設備解体・生産基盤増強工事の獲得や追加付帯工事の増加があり、増収増益となりました。保全作業では、国内における日常保全作業や海外の石化関連SDM(大型定期修理工事)等に増加があったものの、当期は国内の石油・石化構内設備のSDMがマイナー年で、前期と比較した工事量は減少しており、機工事業全体では減収減益となりました。売上高は1,277億12百万円と前年同四半期比2.8%の減収、セグメント利益(営業利益)は127億20百万円と前年同四半期比10.0%の減益となりました。」
国内大型環境関連工事、海外の設備解体・生産基盤増強工事、追加付帯工事を獲得した一方、国内SDMがマイナー年で工事量が減少し、機工事業全体では売上高2.8%減、セグメント利益10.0%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「設備工事では、国内での大型環境関連工事等の獲得はあったものの、前期の大型解体工事、電力関連定検工事、構内設備増強工事等の工事量の差により、減益となりました。保全作業では、国内の石油・石化構内設備のSDM(大型定期修理工事)がマイナー年であり、前期と比較した工事量は減少しました。海外における工事量は、前年同期と同水準を確保しましたが、機工事業全体では、減収減益となりました。」
国内で大型環境関連工事等を獲得した一方、前期の大型解体工事・電力関連定検工事等の反動やSDMのマイナー年により、機工事業全体は減収減益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「設備工事では、電力・環境関連工事や大型橋梁架設工事等の完成に加え、構内を中心とした設備の更新・改良・解体工事等が好調に推移しました。保全作業では、今年度は石油・石化構内設備のSDMがメジャー年であり、前期マイナー年と比較した工事量の増加に加え、追加・周辺付帯工事等の獲得による拡大が進みました。海外では、SDMが増加したことに加え、設備関連の製造ライン追加・付帯工事獲得等により、機工事業全体では増収増益となりました。売上高は2,578億93百万円と前連結会計年度と比べ10.6%の増収、セグメント利益(営業利益)は272億17百万円と前連結会計年度と比べ33.8%の増益となりました。」
電力・環境関連工事、大型橋梁架設工事、設備更新・改良・解体、追加・周辺付帯工事、海外の製造ライン追加・付帯工事を進め、機工事業は売上高10.6%、セグメント利益33.8%の増加となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「設備工事関連では、設備の更新・改良・解体工事に加え、重点的に受注拡大に取り組んでいる電力・発電関連工事の増加や、構内を中心とする設備補修等が好調に推移しました。保全作業では、今年度は石油・石化構内設備のSDMがメジャー年であり、前期マイナー年との同期で比較した工事量の増加に加え、追加・周辺付帯工事等の獲得による拡大が進みました。海外では、設備関連の製造ライン追加工事の獲得もあり、機工事業全体でも増収増益となりました。売上高は1,909億37百万円と前年同期比10.2%の増収、セグメント利益(営業利益)は201億55百万円と前年同期比29.7%の増益となりました。」
電力・発電関連工事、設備補修、追加・周辺付帯工事、海外の製造ライン追加工事を獲得し、機工事業の売上高は10.2%、セグメント利益は29.7%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「設備工事関連では、国内での大型設備解体工事は一段落しましたが、構内を中心とする設備増強工事等は引き続き好調に推移しました。保全作業では、今年度は石油・石化構内設備のSDMがメジャー年であり、前期マイナー年との同期で比較した工事量の増加に加え、追加・解体工事等の獲得による拡大が進みました。海外では、一部工事の工期調整等はあったものの、機工事業全体では増収増益となりました。売上高は1,314億53百万円と前年同四半期比13.7%の増収、セグメント利益(営業利益)は141億33百万円と前年同四半期比34.9%の増益となりました。」
国内の設備増強工事、メジャー年のSDM、追加・解体工事等の獲得が進み、機工事業は売上高13.7%、セグメント利益34.9%の増加となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「設備工事関連では、国内での大型設備解体工事の受注に加え、電力関連の定検工事や鉄構内の設備増強工事等を獲得しました。保全作業では、今年度は石油・石化構内設備のSDMがメジャー年であり、前期マイナー年との同期で比較した工事量の増加に加え、重量物輸送での橋梁据付け工事獲得等により、増収増益となりました。海外では、東南アジアでの客先撤退による保全作業の減少があったものの、機工事業全体では増収増益となりました。売上高は647億84百万円と前年同四半期比15.0%の増収、セグメント利益(営業利益)は75億56百万円と前年同四半期比47.0%の増益となりました。」
大型設備解体、電力関連定検、鉄構内設備増強、橋梁据付け工事を獲得し、機工事業は売上高15.0%、セグメント利益47.0%の増加となった。一方、東南アジアでは客先撤退による保全作業減少も記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は以下のとおりであります。」
プラント・エンジニアリング関連の新たな設備新設計画が確定した。詳細は新規スレッドで記録する。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「設備工事では、国内における製造基盤整備・効率化対策工事等の受注を拡大し、概ね前期並みの工事量を確保するとともに、要員シフトや機材配置の効率化、原価管理の徹底を推し進め、収益性を改善いたしました。保全作業では、前期国内でのSDM(大型定期修理工事)がメジャー年であったことから減少となりましたが、東南アジアでのSDMおよび中東での保全作業等が増加、国内大型設備据付の造成工事増加もあり、機工事業全体では増収増益となりました。売上高は1,732億43百万円と前年同期比1.0%の増収、セグメント利益(営業利益)は155億34百万円と前年同期比6.8%の増益となりました。」
国内の製造基盤整備・効率化対策工事の受注を拡大し、東南アジアのSDM、中東の保全作業、国内大型設備据付の造成工事も増加した。機工事業は売上高1.0%、セグメント利益6.8%の増加となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「設備工事では、海外大型工事の端境期と一部開始時期遅れ等が重なり、工事量は前期比で減少しましたが、国内製造業構内における旺盛な製造基盤整備・効率化対策工事を受注拡大するとともに継続的に取り組んでいる工法改善ならびに要員シフトや機材配置の効率化、原価管理の徹底が奏功し、収益性を改善いたしました。保全作業では、国内における前期のSDM(大型定期修理工事)メジャーによる量の差はありましたが、国内連結子会社の一部領域や東南アジアでのSDM工事量増加、ブラジルにおける整備作業前倒し実施等によって増益となり、機工事業全体でも増収増益となりました。売上高は1,156億28百万円と前年同期比0.3%の増収、セグメント利益(営業利益)は104億80百万円と前年同期比9.0%の増益となりました。」
海外大型工事が端境期となる一方、国内の製造基盤整備案件、国内連結子会社・東南アジアのSDM工事、ブラジルの整備作業が進展し、機工事業の売上高は0.3%、セグメント利益は9.0%増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「設備工事関連では、海外での大型工事案件が端境期であり、事業全体の工事量は前年同期比で減少しました。保全作業につきましては、今年度は石油・石化構内設備のSDM(大型定期修理工事)がマイナー年ではありますが、収入面では国内の製造業構内における製造基盤整備・効率化対策工事の受注拡大や南米での構内整備作業の増加があり」
海外大型工事案件が端境期で工事量は減少した一方、国内の製造基盤整備・効率化対策工事の受注拡大と南米の構内整備作業の増加を記載している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「プラント・エンジニアリング事業においては、EPCに重量物輸送のT(Transport)を加えた独自のEPTCビジネスモデルを武器に、お客様のFS(事業性検証)段階から参画することにより海外プロジェクト案件を確実に獲得してまいります。メンテナンスにおいては、3PM(一括メンテナンス)のサービスを更に進化させ、お客様の上流工程に対応できる技術力を磨き、海外メジャーのお客様への参入を目指してまいります。」
EPTCについて顧客の事業性検証段階からの参画、3PMについて上流工程対応と海外メジャー顧客への参入という、従来より広い案件獲得・顧客範囲を掲げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「設備工事関連では、国内製鉄所の大型高炉改修工事が進捗、生産効率化を目的とした製造基盤整備案件および既存設備の撤去・解体工事等も着実に増加、海外では北米地域での自動車関連設備据付工事等が増加しました。売上高は1,715億82百万円と前年同四半期比13.7%の増収、セグメント利益(営業利益)は145億44百万円と前年同四半期比32.1%の増益となりました。」
大型高炉改修工事が進捗し、製造基盤整備・撤去解体案件や北米の自動車関連設備据付工事も増加した。機工事業の売上高は13.7%、セグメント利益は32.1%増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「国内の製造基盤整備ならびに生産効率化を目的とした案件の受注を着実に進めており、コークス炉改修およびその同調工事、高炉改修工事や工場設備解体工事等の受注を拡大いたしました。海外では東南アジアにおける大型プロジェクト案件が端境期にあるものの、北米地域での自動車関連設備据付工事等が増加しております。」
コークス炉・高炉改修、工場設備解体工事の受注を拡大し、北米の自動車関連設備据付工事も増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「設備工事関連では、中期戦略として注力しております国内コークス炉改修およびその同調工事の受注拡大に加え、高炉改修ならびにその付帯工事等を獲得いたしました。海外では東南アジア・中国における施工管理体制の強化を継続するとともに、米国での自動車関連設備の据付工事等を獲得しております。」
国内のコークス炉・高炉改修工事に加え、米国の自動車関連設備据付工事を獲得し、海外施工管理体制の強化も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「プラント建設EPTCビジネスモデル」と、生産設備の保全業務における、設備の検査・診断から計画・施工までのソリューション型ビジネスである「3PM(一括メンテナンス)」を更に高度化し、付加価値の高いサービスをグローバルに提供すると同時に」
設計・調達・重量物輸送・建設を一貫化するEPTCと、検査・診断から施工までの3PMを中核手段としている。