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山九(9065)・リスクコミットメントライン一部実行

資金調達・流動性リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2対処FY2021-Q2再掲FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの332件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026コミットメントライン一部実行有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額 40,000百万円 借入実行残高 8,000百万円 差引額 32,000百万円」

    コミットメントライン総額400億円のうち80億円を実行し、借入未実行残高は320億円となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「手許資金の流動性につきましては、グループ内資金を有効活用するため、キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を活用し資金効率の向上に努めるとともに、資金調達手段の多様化により、事業運営に必要な流動性を確保しております。また、急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとして、迅速かつ機動的に資金調達ができるコミットメントライン契約を金融機関と締結しております。」

    CMS、調達手段の多様化、コミットメントラインによる流動性確保の方針を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「手許の資金流動性につきましては、グループ内資金を有効活用するため、キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を活用し、資金効率の向上に努めるとともに、資金の調達手段を多様化することにより、事業運営に必要な流動性を確保しております。また、急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとして、迅速かつ機動的に資金調達ができるコミットメントライン契約を金融機関と締結しております。」

    CMS、調達手段の多様化、コミットメントラインによる流動性確保を継続している。コミットメントライン総額は400億円で借入未実行残高も400億円。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「手許資金の流動性につきましては、資金効率の向上に努めるとともに、事業運営に必要な流動性と多様な調達手段を確保しております。また、急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとして、迅速かつ機動的に資金調達ができるコミットメントライン契約を金融機関と締結しております。」

    資金効率を高めつつ必要な流動性と多様な調達手段を確保し、コミットメントラインを突発的な資金需要への備えとする方針を継続している。
  5. FY2024-Q3季節資金対応と長期借入金増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,248億12百万円であり、前連結会計年度末に比べ79億50百万円、6.8%増加しました。主な要因は、季節資金等の支払を目的としたコマーシャル・ペーパーの発行と支払手形及び買掛金、未払法人税、賞与引当金の減少との差等によるものです。固定負債は1,061億54百万円であり、前連結会計年度末に比べ138億87百万円、15.1%増加しました。主な要因は、長期借入金の増加等によるものです。」

    季節資金対応のコマーシャル・ペーパー発行と長期借入金の増加により、流動負債・固定負債がともに前期末から増加した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとしては、迅速かつ機動的に資金調達ができるコミットメントライン契約を金融機関と締結しております。」

    急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとして、コミットメントライン契約を維持する流動性管理方針を再確認している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額は40,000百万円、借入実行残高は-、差引額は40,000百万円となっております。」

    コミットメントライン総額40,000百万円を維持しつつ、借入実行残高がなく、借入未実行残高は前回の32,500百万円から40,000百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q3コマーシャル・ペーパーと長期借入金の増加有価証券報告書

    「主な要因は、季節資金等の支払を目的としたコマーシャル・ペーパーの発行および、未払法人税・消費税の増加と協力会社への支払早期化に伴う支払手形及び買掛金および、1年内に償還期日が到来する社債の減少との差等によるものです。」

    第3四半期末のコマーシャル・ペーパーは150億円、長期借入金は132億56百万円となり、季節資金・支払早期化への対応と長期借入金の増加を記載している。
  9. FY2023-Q1季節資金対応によるコマーシャル・ペーパー発行有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,555億46百万円であり、前連結会計年度末に比べ147億49百万円、10.5%増加しました。主な要因は、季節資金等の支払を目的としたコマーシャル・ペーパーの発行等によるものです。」

    季節資金等への対応でコマーシャル・ペーパーを発行し、流動負債が前期末比10.5%増加した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「コミットメントラインの総額は70,000百万円から40,000百万円となり、借入未実行残高は64,000百万円から32,500百万円となっております。」

    コミットメントライン総額が前期の700億円から400億円へ、借入未実行残高が640億円から325億円へ縮小した。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「一方、急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとして、迅速かつ機動的に資金調達ができる融資枠700億円のコミットメントライン契約を金融機関と締結しております。」

    突発的な資金需要等に備えるコミットメントラインの融資枠が、従来の400億円から700億円へ拡大している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとして、迅速かつ機動的に資金調達ができる融資枠400億円のコミットメントライン契約(契約期間3年)を金融機関と締結しております。」

    急激な金融環境の変化や突発的資金需要への備えとして、融資枠400億円・契約期間3年のコミットメントラインを維持している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとして、迅速かつ機動的に資金調達ができる融資枠400億円のコミットメントライン契約(契約期間3年)を金融機関と締結しております。」

    融資枠400億円、契約期間3年のコミットメントラインを、急激な金融環境の変化や突発的資金需要への備えとして維持している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、急激な金融環境の変化や突発的な資金需要への備えとして、迅速かつ機動的に資金調達ができる融資枠400億円のコミットメントライン契約(契約期間3年)を金融機関と締結しております。」

    急激な金融環境の変化や突発的資金需要への備えとして、融資枠400億円・契約期間3年のコミットメントラインを維持している。
  15. FY2017対処有価証券報告書

    「提出会社であります当社は、資金調達力の強化および有利子負債の圧縮を目的に、コミットメントライン契約(主幹事銀行 株式会社みずほ銀行 他参加銀行6行)を締結しております。」

    コミットメントラインの総額4百億円は維持され、借入未実行残高は前期の340億円から400億円へ増加し、流動性の余力が拡大している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、各部署からの報告に基づき資金部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」

    コミットメントライン総額400億円、借入未実行残高340億円を開示している。
一緒に動いた変遷

「安定的な利益還元と11円配当」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な利益還元と11円配当3回
  3. 2今中期を「収益力向上の中期」と位置づける2回
  4. 3費目別原価管理と生産性向上によるコスト構造改革2回
  5. 4物流事業の事業構造改革と収益力向上2回
  6. 5EPTCと3PMによるプラント・エンジニアリングの高度化2回
  7. 6機工事業の人財育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山九の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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