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山九(9065)・施策短期借入金増加と長期借入金流動負債への振替

資金調達手段の多様化と有利子負債の圧縮

FY2016に初出。30回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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社債・CP・証券化等による資金調達手段の多様化62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1短期借入金増加と長期借入金流動負債への振替有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は1,384億85百万円であり、前連結会計年度末に比べ5億84百万円、0.4%減少しました。主な要因は、短期借入金の増加と季節性資金の支払いによる減少との差等によるものです。固定負債は1,017億36百万円であり、前連結会計年度末に比べ73億19百万円、6.7%減少しました。主な要因は、長期借入金の流動負債への振替による減少等によるものです。」

    短期借入金が増加する一方、長期借入金の流動負債への振替等により固定負債が減少した。資金調達手段の継続利用と負債構成の変化を記載している。
  2. FY2025借入金増加と資金調達手段の継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末を2.0ポイント下回る53.8%、D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.02ポイント増加し、0.28倍となっております。」

    長期・短期借入金の増加によりD/Eレシオは0.26倍から0.28倍へ上昇した。営業CF、自己資金を基本とし、必要に応じ借入・社債発行を行う方針は継続している。
  3. FY2025-H1短期・長期借入金の増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は1,149億9百万円であり、前連結会計年度末に比べ75億71百万円、7.1%増加しました。主な要因は、短期借入金の増加等によるものです。固定負債は1,264億94百万円であり、前連結会計年度末に比べ142億19百万円、12.7%増加しました。主な要因は、長期借入金の増加等によるものです。」

    短期借入金は前期末比で増加し、長期借入金も339億96百万円から447億93百万円へ増加した。借入金を含む調達残高が上期に拡大している。
  4. FY2024社債・長期借入金増加とD/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、未払法人税、未払消費税の減少と社債、長期借入金の増加の差によるものです。」

    FY2024末は社債250億円、長期借入金339億96百万円となり、負債の部は前期末比104億84百万円増加した。D/Eレシオも0.18倍から0.26倍へ上昇した。
  5. FY2024-Q3コマーシャル・ペーパー・長期借入金増加有価証券報告書

    「主な要因は、季節資金等の支払を目的としたコマーシャル・ペーパーの発行と支払手形及び買掛金、未払法人税、賞与引当金の減少との差等によるものです。」

    第3四半期末のコマーシャル・ペーパーは300億円、長期借入金は378億85百万円となった。季節資金対応のコマーシャル・ペーパー発行と長期借入金の増加により、前期末から負債調達残高が増加している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの必要資金は、まずは営業活動によるキャッシュ・フローと自己資金にて賄い、必要に応じ、適正な範囲内で金融機関からの借入、または社債発行等による資金調達によって対応して参ります。」

    営業キャッシュ・フローと自己資金を基本としつつ、必要に応じて借入や社債発行を組み合わせる資金調達方針を再確認している。
  7. FY2024-Q1コマーシャル・ペーパー発行と長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債は1,218億49百万円であり、前連結会計年度末に比べ49億88百万円、4.3%増加しました。主な要因は、季節資金等の支払を目的としたコマーシャル・ペーパーの発行等によるものです。固定負債は902億85百万円であり、前連結会計年度末に比べ19億82百万円、2.1%減少しました。主な要因は、長期借入金の減少等によるものです。」

    季節資金等への対応としてコマーシャル・ペーパーを発行し、流動負債は49億88百万円増加した一方、長期借入金の減少により固定負債は19億82百万円減少した。
  8. FY2023長期借入金増加と成長投資活用方針の継続有価証券報告書

    「このフリーキャッシュ・フローと金融機関からの長期借入金の調達を財源として、長・短借入金の返済や普通社債の償還等の財務支出を賄った結果、当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は492億26百万円と、当連結会計年度末から35億39百万円増加しましたが、D/Eレシオは0.18倍と、前連結会計年度末の水準を維持しております。」

    長期借入金の調達と社債償還等を併用し、有利子負債は増加したがD/Eレシオは0.18倍を維持した。負債を成長投資に活用する資本政策と整合する財務構成の変化を記載している。
  9. FY2023-Q3長期借入金増加と成長投資活用方針有価証券報告書

    「財務の健全性・安定性を確保しながら、負債も積極的に活用し成長投資に充てることで資本コストの抑制を図ります。」

    従来の有利子負債圧縮中心の説明に加え、中期経営計画2026では負債を積極的に活用して成長投資へ充当する資本政策を示した。第3四半期末の長期借入金は132億56百万円で、前期末から増加している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「9月末には協力会社への支払早期化対応として、ソーシャルローンによる資金調達を実施いたしました。」

    従来の借入・社債・コマーシャル・ペーパーに加え、協力会社への支払早期化を目的としてソーシャルローンによる長期借入を実施した。
  11. FY2023-Q1季節資金対応のコマーシャル・ペーパー発行有価証券報告書

    「主な要因は、季節資金等の支払を目的としたコマーシャル・ペーパーの発行等によるものです。」

    季節資金等への対応としてコマーシャル・ペーパーを200億円発行し、短期借入金は減少した一方、流動負債は前期末比147億49百万円増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「このフリーキャッシュ・フローを財源として、自己株式の取得や長期借入金の返済等の財務支出を賄った結果、当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は456億86百万円と、前連結会計年度末から13億82百万円減少、D/Eレシオは0.19倍と、前連結会計年度末から0.01改善しております。」

    フリーキャッシュ・フローを財源に長期借入金返済等を行い、有利子負債残高を前期末比13億82百万円減少させた。
  13. FY2022-Q3コマーシャル・ペーパー発行と長期借入金減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,539億9百万円であり、前連結会計年度末に比べ199億23百万円、14.9%増加しました。主な要因は、季節資金等の支払を目的としたコマーシャル・ペーパーの発行および、1年内に償還期日が到来する社債の増加と未払法人税等の減少との差等によるものです。固定負債は739億16百万円であり、前連結会計年度末に比べ118億91百万円、13.9%減少しました。主な要因は、1年内に償還期日が到来する社債の流動負債への振替と長期借入金の減少等によるものです。」

    季節資金等を目的にコマーシャル・ペーパーを発行し、流動負債は199億23百万円増加した一方、社債の流動負債への振替と長期借入金の減少により固定負債は118億91百万円減少した。
  14. FY2022-Q2コマーシャル・ペーパーによる調達と有利子負債増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少額は、73億11百万円となりました。前年同四半期との比較では、コマーシャル・ペーパーによる調達を行ったこと等により、資金の支出は114億79百万円減少しました。」

    コマーシャル・ペーパー150億円を発行し、短期借入金・長期借入金の返済等を行った。資金調達手段の多様化が続く一方、上期末の有利子負債残高は545億30百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q1コマーシャル・ペーパー発行と借入金減少有価証券報告書

    「流動負債は1,486億27百万円であり、前連結会計年度末に比べ146億40百万円、10.9%増加しました。主な要因は、季節資金等の支払を目的としたコマーシャル・ペーパーの発行等によるものです。固定負債は857億3百万円であり、前連結会計年度末に比べ1億5百万円、0.1%減少しました。主な要因は、借入金の減少等によるものです。」

    季節資金等の支払いに対応してコマーシャル・ペーパーを発行し、流動負債は10.9%増加した一方、借入金の減少により固定負債は小幅に減少した。
  16. FY2021社債発行と有利子負債増加の継続有価証券報告書

    「このフリーキャッシュフローと当期発行した普通社債を主な財源として、普通社債の償還等の財務支出を賄った結果、当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は470億68百万円と、前連結会計年度末から51億66百万円増加しておりますが、D/Eレシオは0.20倍と、前連結会計年度末の水準を維持しております。」

    普通社債の発行・償還を行い、有利子負債残高は470億68百万円へ51億66百万円増加した一方、D/Eレシオは0.20倍を維持した。
  17. FY2021-Q3社債発行による固定負債増加と長期借入金減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定負債は871億27百万円であり、前連結会計年度末に比べ119億47百万円、15.9%増加しました。主な要因は、社債の発行による増加と長期借入金の減少との差等によるものです。」

    社債発行により固定負債が前期末比119億47百万円、15.9%増加する一方、長期借入金は減少した。資金調達手段の変化と有利子負債圧縮が併記されている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少額は、187億90百万円となりました。前年同四半期との比較では、国内無担保普通社債を償還したこと、長期借入金の調達が無かったこと等により、資金の支出は171億74百万円増加しました。」

    国内無担保普通社債100億円を償還し、長期借入金の調達を行わなかった。長期借入金残高も前期末の140億45百万円から116億75百万円へ減少し、有利子負債圧縮が進んだ。
  19. FY2021-Q1コマーシャル・ペーパー増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,658億31百万円であり、前連結会計年度末に比べ211億63百万円、14.6%増加しました。主な要因は、賞与および納税資金等の対応によるコマーシャル・ペーパーの増加等によるものです。」

    賞与・納税資金等への対応によりコマーシャル・ペーパーが増加し、流動負債は前期末比211億63百万円、14.6%増加した。固定負債は借入金の減少等により14億2百万円減少している。
  20. FY2020有利子負債増加、D/Eレシオ維持有価証券報告書

    「このフリーキャッシュフローの減少を、長期借入金の調達等で賄った結果、当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は419億2百万円と、前連結会計年度末から19億10百万円増加しておりますが、D/Eレシオは0.20倍と、前連結会計年度末の水準を維持しております。」

    長期借入金の調達により有利子負債残高は419億02百万円へ増加したが、D/Eレシオは0.20倍で前期末水準を維持した。
  21. FY2020-Q3長期借入金・短期調達の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は1,542億21百万円であり、前連結会計年度末に比べ155億87百万円、11.2%増加しました。主な要因は、賞与および納税資金等への対応によるコマーシャル・ペーパーおよび1年内に償還期日が到来する社債の増加と、未払法人税等の減少との差等によるものです。固定負債は743億31百万円であり、前連結会計年度末に比べ18億8百万円、2.5%増加しました。主な要因は、長期借入金の増加およびIFRS第16号「リース」の適用によるリース負債の増加と、1年内に償還期日が到来する社債の流動負債への振替による減少との差等によるものです。」

    コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定社債、長期借入金が増加し、流動負債は155億87百万円、固定負債は18億8百万円増加した。有利子負債の圧縮が進んだ前期末から、資金調達残高が増加する変化を記載している。
  22. FY2020-Q2長期借入金による調達有価証券報告書

    「前年同四半期との比較では、国内無担保普通社債の償還が無かったこと、長期借入金の調達を行ったこと等により、資金の支出は118億45百万円減少しました。」

    前年同期にあった国内無担保普通社債の償還がなく、長期借入金96億円を調達したことで、財務活動による資金支出が前年同期比118億45百万円減少した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「この潤沢なフリーキャッシュフローを財源にして、国内無担保普通社債の償還を含む有利子負債の圧縮を行った結果、当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は399億91百万円と、前連結会計年度末から203億39百万円減少、D/Eレシオは0.20倍と、前連結会計年度末から0.14改善いたしました。」

    国内無担保普通社債120億円を償還し、長期借入金等の返済も進めた結果、有利子負債残高は前期末から203億39百万円減少し、D/Eレシオは0.20倍となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定負債は747億18百万円であり、前連結会計年度末に比べ50億6百万円、6.3%減少しました。主な要因は、長期借入金の減少等によるものです。」

    長期借入金の減少により固定負債が前期末比50億6百万円、6.3%減少し、有利子負債圧縮の進展を記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「固定負債は760億34百万円であり、前連結会計年度末に比べ36億90百万円と4.6%減少しました。主な要因は、長期借入金の減少等によるものです。前年同四半期との比較では、国内無担保普通社債を償還したこと等により、資金の支出は130億58百万円増加しました。」

    長期借入金の減少により固定負債が36億90百万円、4.6%減少し、国内無担保普通社債120億円も償還した。有利子負債圧縮と資金調達構成の変化を実績として記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,601億56百万円であり、前連結会計年度末に比べ200億84百万円と14.3%増加しました。主な要因は、賞与および納税資金等の対応によるコマーシャル・ペーパーの増加等によるものです。固定負債は775億64百万円であり、前連結会計年度末に比べ21億60百万円と2.7%減少しました。主な要因は、長期借入金の減少等によるものです。」

    賞与・納税資金への対応でコマーシャル・ペーパーが増加する一方、長期借入金が減少し、資金調達手段の変化と有利子負債圧縮の進展を記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債の部は2,198億16百万円であり、前連結会計年度末に比べ7億50百万円減少しました。この減少の主な要因は、借入金の返済、未払法人税等の減少等によるものです。」

    借入金の返済等により負債が前期末から7億50百万円減少し、有利子負債圧縮の取り組みを継続している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「流動負債は1,360億87百万円であり、前連結会計年度末に比べ85億83百万円と6.7%増加しました。主な要因は、賞与および納税資金等の対応によるコマーシャル・ペーパーの増加等によるものです。固定負債は913億82百万円であり、前連結会計年度末に比べ16億79百万円と1.8%減少しました。主な要因は、借入金の減少等によるものです。」

    賞与・納税資金への対応としてコマーシャル・ペーパーが増加し、借入金は減少した。資金調達手段の多様化と借入金圧縮の両面で、当四半期の資金構成の変化を記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債の部は2,205億66百万円であり、前連結会計年度末に比べ29億20百万円減少しました。この減少の主な要因は、借入金の返済、リース債務の減少等によるものです。」

    借入金返済などにより負債が前年比29億20百万円減少し、有利子負債圧縮の実績を記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「負債の部に関しては、資金調達手段の多様化を図るとともに、引き続き有利子負債の圧縮を課題と認識し、その実現に向けた施策を強力に推し進めております。」

    資金調達手段の多様化と有利子負債の圧縮を財務構造改革の課題としている。
一緒に動いた変遷

「安定的な利益還元と11円配当」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988753★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な利益還元と11円配当9回
  3. 2今中期を「収益力向上の中期」と位置づける8回
  4. 3物流事業の事業構造改革と収益力向上8回
  5. 4EPTCと3PMによるプラント・エンジニアリングの高度化7回
  6. 5費目別原価管理と生産性向上によるコスト構造改革5回
  7. 6マーケットで勝てるコスト構造の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山九の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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