Komori
山九(9065)・施策前進

操業・設備保全・物流のグローバル対応体制

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2023-Q3 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
操業・設備保全・物流のグローバル対応体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年4月 山九サウジアラビア メンテナンス&ヒューマンリソース・デベロプメントセンターを開設」

    海外の操業・設備保全対応体制について、サウジアラビアの人材育成・メンテナンス拠点を開設する段階に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「構内では、国内外客先での新規作業開始、海外での赤字作業撤退等の影響で収支改善効果がでております。」

    国内外の新規作業開始と海外の赤字作業撤退により、海外を含む操業・物流対応体制の収支改善が進んだと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「サウジアラビアにおける人材育成およびメンテナンス拠点の建設の進捗等により、総額で5,496百万円の設備投資を実施いたしました。」

    グローバルな操業・保全対応体制について、サウジアラビアの人材育成・メンテナンス拠点建設を進め、機工事業で54億96百万円を投資した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「サウジアラビアにおける人材育成およびメンテナンス拠点設立への着手等に総額で5,810百万円の設備投資を実施いたしました。」

    グローバルな操業・保全対応体制について、サウジアラビアで人材育成・メンテナンス拠点の設立に着手し、機工事業で58億10百万円の設備投資を実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2022年10月マレーシアに開設した海外で初となる人財育成センター「SANKYU TECHNICAL ACADEMY」にて海外関係会社社員を対象にメンテナンス研修、機械整備研修などを年間延べ3,000人規模で実施し、世界で活躍できるグローバルな技術・技能集団の育成に取り組んでまいります。」

    海外ナショナル社員の育成施設整備について、マレーシアの人財育成センターを2022年10月に開設し、年間延べ3,000人規模の研修を行う段階に進んだ。
  6. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「日本で培った事業のノウハウ・強みを活かして海外展開を拡大してまいります。日系企業に留まらず、現地の有力企業との取引拡大を見据え、海外ナショナル社員の育成拠点整備、物流施設の整備を進め、サービスレベルの高度化、グローバルな人財の流動化を図ることで、海外売上高比率を高めてまいります。」

    海外対応を日系企業中心から現地有力企業との取引拡大へ広げ、海外社員育成拠点・物流施設整備・人財流動化を手段として明示した。海外売上高成長率について2026年度25%増、2030年度65%増(2021年度比)の目標も設定している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「海外において需要が高まっているプラントの建設やメンテナンスについては、日本で培ったノウハウを海外に展開できるよう海外ナショナル社員を育成する施設の整備を進め、サービスレベルの高度化に繋げてお客様のグローバルニーズへの対応力を強化してまいります。」

    海外ナショナル社員の育成施設整備を通じたグローバル対応力強化を引き続き掲げている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「海外において需要が高まっているプラントの建設やメンテナンスについては、日本で培ったノウハウを海外に展開できるよう海外ナショナル社員を育成する施設の整備を進め、サービスレベルの高度化に繋げてお客様のグローバルニーズへの対応力を強化してまいります。」

    従来のグローバル対応体制に加え、海外ナショナル社員の育成施設整備を具体策として明示している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢の下、当社連結グループは、持続的発展のための健全な企業体質の強化を図り、人財の確保と育成に積極的に取り組み、グループの強みである動員力の維持・向上を図るとともに、お客様の動向・社会環境の変化に柔軟に対応できる体制を構築しております。」

    人財の確保・育成、動員力の維持・向上、顧客動向や社会環境の変化に柔軟に対応する体制構築を引き続き掲げている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢の下、当社連結グループは、持続的発展のための健全な企業体質の強化を図り、人財の確保と育成を積極的に進め、グループの強みである動員力の維持・向上を図るとともに、お客様の動向・社会環境の変化に柔軟に対応できる体制の構築に取り組んでおります。」

    人財の確保・育成、動員力の維持・向上、顧客や社会環境の変化に対応する体制構築を引き続き掲げている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済情勢の下、当社連結グループは、山九グループの強みである動員力を確保することで、お客様のグローバルなサプライチェーンの維持と安定のために、柔軟に対応できる体制を維持し、人財の確保と育成を図っております。」

    顧客のグローバルなサプライチェーンの維持・安定に向け、動員力を確保し、柔軟に対応できる体制を維持する方針を再確認している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「構内作業では、中東での作業立上げに伴う先行コストはあるものの、国内でのインフラ関連資機材の生産量増加に加え、構内作業単価の改善も進み、物流事業全体では減収増益となりました。」

    中東での新規作業立上げに伴う先行コストが発生しているが、同地域を含む海外構内対応を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、一部お客様構内作業の内製化等がありましたが、中東における新規構内操業等が順調に収益を拡大し、物流事業全体でも増収増益となりました。」

    中東の新規構内操業等が順調に収益を拡大していると記載している。新たな拠点開始の追加マイルストーンではない。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、一部お客様構内作業の内製化等がありましたが、中東における新規構内操業が順調に推移し、物流事業全体でも増収増益となりました。」

    中東で開始した新規構内操業が順調に推移していると記載している。新たな拠点開始等の追加マイルストーンではないため、方針・施策の確認とした。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、中東の新規構内操業開始により、物流事業全体で増収増益となりました。」

    海外の操業・物流対応体制について、中東で新規構内操業を開始し、物流事業の増収増益に寄与したと記載している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「操業・物流ならびに設備保全の作業全般について、計画的に要員を確保した上で教育のための拠点を整備し、お客様の要求に応えることのできる体制を構築してまいります。」

    操業・物流・設備保全を対象に、要員確保と教育拠点整備による対応体制を引き続き計画している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「操業・設備保全ならびに物流の作業全般について、グローバルに対応できる体制を整備し、事業領域の維持・拡大を図ってまいります。」

    工場構内における操業、保全、物流を一体でグローバル対応する体制整備を掲げている。
一緒に動いた変遷

「安定的な利益還元と11円配当」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な利益還元と11円配当8回
  3. 2今中期を「収益力向上の中期」と位置づける7回
  4. 3EPTCと3PMによるプラント・エンジニアリングの高度化7回
  5. 4物流事業の事業構造改革と収益力向上6回
  6. 5機工事業の人財育成6回
  7. 6マーケットで勝てるコスト構造の構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山九の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
操業・設備保全・物流のグローバル対応体制|山九(9065)の変遷 | Komori