機工事業の人財育成
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2022年10月マレーシアに開設した人材育成センター「SANKYU TECHNICAL ACADEMY」および2025年4月にサウジアラビアに開設した「Sankyu Saudi Arabia Maintenance and Human Resource Development Center」にて海外関係会社社員を対象にメンテナンス研修、機械整備研修などを実施し、世界で活躍できるグローバルな技術・技能集団の育成に取り組んでまいります。」
海外人材育成について、マレーシアの既存センターに加え、サウジアラビアの新センターを開設し、海外関係会社社員向け研修を実施する体制へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2022年10月マレーシアに開設した海外で初となる人材育成センター「SANKYU TECHNICAL ACADEMY」にて海外関係会社社員を対象にメンテナンス研修、機械整備研修などを実施し、世界で活躍できるグローバルな技術・技能集団の育成に取り組んでまいります。」
海外教育センターを継続稼働させ、海外関係会社社員向けのメンテナンス・機械整備研修を通じてグローバル人材育成を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「サウジアラビアにおける人材育成およびメンテナンス拠点設立への着手等に総額で5,810百万円の設備投資を実施いたしました。」
人財育成・動員力強化について、マレーシアの育成センターに続き、サウジアラビアで人材育成・メンテナンス拠点の設立に着手した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年10月マレーシアに開設した海外で初となる人財育成センター「SANKYU TECHNICAL ACADEMY」にて海外関係会社社員を対象にメンテナンス研修、機械整備研修などを年間延べ3,000人規模で実施し、世界で活躍できるグローバルな技術・技能集団の育成に取り組んでまいります。」
人財確保・育成と動員力強化について、マレーシアに海外初の育成センターを開設し、年間延べ3,000人規模の研修を行う具体的な拠点・規模を示した。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「機工事業の拡大に最も重要な要素となる、プロジェクトマネージャー・エンジニアの育成に関しては、日本・東南アジア・中東の3つの人財育成拠点、エンジニアリング拠点を整備し、グローバルに人財育成と流動化を図ることで、品質を保ちながら事業機会の拡大に努めてまいります。」
人財確保・育成と動員力強化について、機工のプロジェクトマネージャー・エンジニアを対象に、日本・東南アジア・中東の3拠点を整備する計画へ具体化した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「関係会社を含めた当社グループと、各事業における協力会社との連携をより強固なものとし、全国において要員の流動化を図りながら、他社を圧倒する「動員力」の維持・拡大に努めてまいります。また、グローバルに人財の確保と育成を推進し、高い技術・技能を持った人財を適材適所に配置し、更に国境を越えた人財の流動化を図ることで、変わりゆくお客様のニーズに柔軟に対応できる体制を構築してまいります。」
従来の動員力の維持・向上から、「他社を圧倒する」動員力の維持・拡大へ表現を強め、国境を越えた人財流動化も加えた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社連結グループは、持続的発展のための健全な企業体質の強化を図り、人財の確保と育成に積極的に取り組み、グループの強みである動員力の維持・向上を図るとともに、お客様の動向・社会環境の変化に柔軟に対応できる体制を構築しております。」
人財の確保・育成、動員力の維持・向上、顧客・社会環境の変化に柔軟に対応する体制構築を引き続き進めている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社連結グループは、持続的発展のための健全な企業体質の強化を図り、人財の確保と育成を積極的に進め、グループの強みである動員力の維持・向上を図るとともに、お客様の動向・社会環境の変化に柔軟に対応できる体制の構築に取り組んでおります。」
人財の確保・育成、動員力の維持・向上、環境変化に柔軟に対応する体制構築を引き続き進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社連結グループは、山九グループの強みである動員力を確保することで、お客様のグローバルなサプライチェーンの維持と安定のために、柔軟に対応できる体制を維持し、人財の確保と育成を図っております。」
動員力の確保、柔軟な対応体制の維持、人財の確保・育成を引き続き進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社連結グループは、動員力の更なる強化に向け、人財の確保と育成、ならびに協力会社との良好な関係の構築を図るとともに「働き方改革」の着実な実行のため、生産性向上や、スキルアップに向けた時間の創出、ワークライフバランスの確保などの視点に立った施策に積極的に取り組んでおります。」
人財の確保・育成、協力会社との関係構築、働き方改革による動員力強化を前四半期と同様に継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社連結グループは、動員力の更なる強化に向け、人財の確保と育成、ならびに協力会社との良好な関係の構築を図るとともに「働き方改革」の着実な実行のため、生産性向上や、スキルアップに向けた時間の創出、ワークライフバランスの確保などの視点に立った施策に積極的に取り組んでおります。」
人財の確保・育成、協力会社との関係構築に加え、働き方改革を生産性向上、スキルアップ時間の創出、ワークライフバランス確保の観点から継続して進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような経済情勢の下、当社連結グループは、動員力の更なる強化に向け、人財の確保と育成、ならびに協力会社との良好な関係の構築を図るとともに「働き方改革」の着実な実行のため、生産性向上や、スキルアップに向けた時間の創出、ワークライフバランスの確保などの視点に立った施策に積極的に取り組んでおります 。」
人財の確保・育成と協力会社との関係構築に加え、「働き方改革」を生産性向上、スキルアップ時間の創出、ワークライフバランス確保の観点から具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、機工事業分野では、SDM(大型定期修理工事)・製造基盤整備工事を中心に工事量拡大を図りながら工程効率化による原価率改善ならびに動員力の強化を図り、積極的な営業展開による受注量の確保を進めております。」
機工事業で動員力の強化と受注量確保を引き続き進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、機工事業分野では、SDM(大型定期修理工事)・製造基盤整備工事を中心に工事量拡大を図りながら工程効率化による原価率改善ならびに動員力の強化を進めております。」
機工事業における工事量拡大、工程効率化、動員力強化を引き続き進めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方、機工事業分野では、SDM(大型定期修理工事)・製造基盤整備工事を中心に工事量拡大を図りつつ、工程効率化による原価率改善ならびに動員力の強化を進めております。」
機工事業で必要な人財を動員する力の強化を、工程効率化・原価率改善と併せて引き続き進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「特に機工事業の工事やメンテナンスにおいては、必要なときに必要な人財を組織的に供給することができる「動員力」が当社グループの強みであり、関係会社を含めた当社グループと、各事業における協力会社との連携をより強固なものとし、全国において要員の流動化を図りながら、動員力の維持・拡大に努めます。また海外においては、各地域におけるパートナーを選定し、戦略的提携・協業、資本提携を含めた選択肢の中で基盤の強化を図り、グローバルな動員体制を整えてまいります。」
人財の採用・教育に加え、関係会社・協力会社との連携、全国の要員流動化、海外パートナーとの提携等により、機工事業の動員力を維持・拡大する手段を具体化している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社グループが提供している物流事業、機工事業のサービスは、「人」が生み出す力であり、人財の確保・育成は最も重要な課題と認識しております。日本国内においては、既に人手不足の問題が顕在化しており、当社グループ全体で計画的に必要な人財を採用し、その教育に力を注いでまいります。これまで脈々と培ってきた技術・技能・ノウハウを伝承し現場力を強化することで、更に高品質なサービスを提供してまいります。」
機工事業に限らず物流・機工のグループ全体へ対象を広げ、採用、教育、技能・ノウハウ伝承による人財強化を明示した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「特に当連結会計年度は機工事業の人財育成ならびに戦略的な投資を進めるとともに」
機工事業の人財育成を当連結会計年度の施策として引き続き明示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「特に当連結会計年度は機工事業への人財育成ならびに戦略的な投資を進めるとともに」
機工事業の収益力強化に向け、当連結会計年度の施策として人財育成を戦略的投資と並べて明示している。