D/Eレシオ0.6以下の維持
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026D/Eレシオ上昇有価証券報告書
「D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.02ポイント増加し、0.30倍となっております。」
D/EレシオはFY2025末の0.28倍から0.30倍へ上昇したが、従来の0.6倍以下の水準は下回っている。 - FY2025D/Eレシオ上昇有価証券報告書
「D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.02ポイント増加し、0.28倍となっております。」
D/EレシオはFY2024末の0.26倍から0.28倍へ上昇したが、従来の0.6倍以下の水準は下回っている。 - FY2024D/Eレシオ上昇有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末を0.1ポイント下回る55.8%、D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.07ポイント増加し、0.26倍となっております。」
D/EレシオはFY2023末の0.19倍から0.26倍へ上昇したが、中期経営計画2020の目標である0.6倍以下の範囲内にある。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は468億91百万円と、前連結会計年度末から12億4百万円増加しておりますが、D/Eレシオは0.18倍と、前連結会計年度末の水準を維持いたしました。」
有利子負債は増加したが、D/Eレシオは0.18倍となり、0.6倍以下の目標水準を引き続き大きく下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末を1.8ポイント上回る53.2%、D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.01ポイント減少し、0.19倍となっております。」
D/Eレシオは0.19倍となり、目標の0.6倍以下を引き続き大きく下回った。 - FY2022-Q2D/Eレシオ0.23倍を維持有価証券報告書
「このフリーキャッシュ・フローと、コマーシャル・ペーパーによる調達を主な財源として、長・短借入金の返済等の財務支出を賄った結果、当第2四半期連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は545億30百万円と、前連結会計年度末から74億61百万円増加いたしましたが、D/Eレシオは0.23倍と、前連結会計年度末の水準を維持しております。」
有利子負債は増加したが、D/Eレシオは0.23倍と中期経営計画の目標0.6倍以下の範囲内で推移し、前連結会計年度末の水準を維持した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、引き続き「営業利益率5.0%以上」「D/Eレシオ0.6以下」の維持を掲げ、常にお客様から選ばれるため持続的な成長を図るとともに安定した財務体質を維持してまいります。」
営業利益率5%以上とD/Eレシオ0.6以下の維持目標を引き続き掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は399億91百万円と、前連結会計年度末から203億39百万円減少、D/Eレシオは0.20倍と、前連結会計年度末から0.14改善いたしました。」
中期経営計画2020のD/Eレシオ0.6以下という目標に対し、当期末は0.20倍となり、前期末から0.14改善した。 - FY2017初出有価証券報告書
「この中で「営業利益率5.0%以上」「D/Eレシオ0.6以下」の維持を掲げ、筋肉質な収益体質を構築し持続的な成長を図るとともに安定した財務体質を維持してまいります。」
中期経営計画2020において、安定した財務体質の指標としてD/Eレシオ0.6以下を2017年から2020年の計画期間で維持する目標を初めて明示している。