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山九(9065)・目標D/Eレシオ上昇

D/Eレシオ0.6以下の維持

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019前進FY2022 – FY2023-Q2その他FY2024 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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純有利子負債倍率の管理による財務健全性維持20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026D/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.02ポイント増加し、0.30倍となっております。」

    D/EレシオはFY2025末の0.28倍から0.30倍へ上昇したが、従来の0.6倍以下の水準は下回っている。
  2. FY2025D/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.02ポイント増加し、0.28倍となっております。」

    D/EレシオはFY2024末の0.26倍から0.28倍へ上昇したが、従来の0.6倍以下の水準は下回っている。
  3. FY2024D/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末を0.1ポイント下回る55.8%、D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.07ポイント増加し、0.26倍となっております。」

    D/EレシオはFY2023末の0.19倍から0.26倍へ上昇したが、中期経営計画2020の目標である0.6倍以下の範囲内にある。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は468億91百万円と、前連結会計年度末から12億4百万円増加しておりますが、D/Eレシオは0.18倍と、前連結会計年度末の水準を維持いたしました。」

    有利子負債は増加したが、D/Eレシオは0.18倍となり、0.6倍以下の目標水準を引き続き大きく下回った。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末を1.8ポイント上回る53.2%、D/Eレシオについては前連結会計年度末より0.01ポイント減少し、0.19倍となっております。」

    D/Eレシオは0.19倍となり、目標の0.6倍以下を引き続き大きく下回った。
  6. FY2022-Q2D/Eレシオ0.23倍を維持有価証券報告書

    「このフリーキャッシュ・フローと、コマーシャル・ペーパーによる調達を主な財源として、長・短借入金の返済等の財務支出を賄った結果、当第2四半期連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は545億30百万円と、前連結会計年度末から74億61百万円増加いたしましたが、D/Eレシオは0.23倍と、前連結会計年度末の水準を維持しております。」

    有利子負債は増加したが、D/Eレシオは0.23倍と中期経営計画の目標0.6倍以下の範囲内で推移し、前連結会計年度末の水準を維持した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、引き続き「営業利益率5.0%以上」「D/Eレシオ0.6以下」の維持を掲げ、常にお客様から選ばれるため持続的な成長を図るとともに安定した財務体質を維持してまいります。」

    営業利益率5%以上とD/Eレシオ0.6以下の維持目標を引き続き掲げている。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務除く)は399億91百万円と、前連結会計年度末から203億39百万円減少、D/Eレシオは0.20倍と、前連結会計年度末から0.14改善いたしました。」

    中期経営計画2020のD/Eレシオ0.6以下という目標に対し、当期末は0.20倍となり、前期末から0.14改善した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「この中で「営業利益率5.0%以上」「D/Eレシオ0.6以下」の維持を掲げ、筋肉質な収益体質を構築し持続的な成長を図るとともに安定した財務体質を維持してまいります。」

    中期経営計画2020において、安定した財務体質の指標としてD/Eレシオ0.6以下を2017年から2020年の計画期間で維持する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「安定的な利益還元と11円配当」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な利益還元と11円配当3回
  3. 2資金調達手段の多様化と有利子負債の圧縮3回
  4. 3今中期を「収益力向上の中期」と位置づける2回
  5. 4マーケットで勝てるコスト構造の構築2回
  6. 5費目別原価管理と生産性向上によるコスト構造改革2回
  7. 6物流事業の事業構造改革と収益力向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山九の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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