ヤマトホールディングス(9064)・方針後退
ネットワーク・デジタル投資を支えるグループ資金と外部調達
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「財務の健全性の観点から自己資本比率は45%程度、D/Eレシオ(負債資本倍率)は0.3~0.5倍程度を目安とします。」
資金調達・財務政策における自己資本比率のレンジ上限を削除し、45%程度へ目安を絞った。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務の健全性の観点から自己資本比率は45~50%程度、D/Eレシオ(負債資本倍率)は0.3~0.5倍程度を目安とします。」
資金調達・財務政策について、自己資本比率45~50%、D/Eレシオ0.3~0.5倍を目安として明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 9,300」
投資等を支える資金調達について、当中間連結会計期間に長期借入れによる93億円の収入を計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「負債は6,059億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,147億67百万円増加しました。これは主に、借入金が500億円、支払手形及び買掛金が415億13百万円、およびグリーンボンドの発行により社債が200億円増加したことによるものであります。」
投資等を支える資金調達について、借入金500億円の増加とグリーンボンド発行による社債200億円の増加を実績として開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「負債は5,284億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ372億61百万円増加しました。これは主に、短期借入金が200億円増加したこと、およびグリーンボンドの発行により社債が200億円増加したことによるものであります。」
ネットワークやデジタル等の投資を支える資金調達について、短期借入金200億円の増加とグリーンボンド発行による社債200億円の増加が実績として開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「ヤマトグループは、ネットワーク構築、デジタル・イノベーション関連などの事業継続および事業成長に対する投資計画に照らし、必要資金についてはグループ資金を活用するとともに、金融機関からの借入および社債発行により対応しております。」
ネットワーク構築やデジタル・イノベーション投資の資金を、グループ資金、借入、社債発行で調達する方針を記載している。