岡山県貨物運送(9063)・施策前進
情報通信技術の高度化による付加価値サービス
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高品質・高付加価値な物流ソリューションの拡充15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AIをはじめとするデジタル技術を積極的に活用し、配送ルートの最適化や積載効率の向上、事務作業の自動化を強力に推進する」
従来のITによる積載率改善、輸送モード多角化、共同集配の拡充から、AIを含むデジタル技術によるルート最適化と事務作業自動化へ、施策が具体化されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「物流効率化については、ITによる積載率の改善、JRコンテナの活用を含めた輸送モードの多角化推進、共同集配の拡充などに努めるとともに、ドライバーの待機時間短縮、老朽施設の改修など働きやすい環境の整備にも取り組んでいる。」
情報通信技術による付加価値サービスの説明が、積載率改善、輸送モード多角化、共同集配、待機時間短縮、施設改修を含む物流効率化策として継続・具体化されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「物流効率化については、ITによる積載率の改善、JRコンテナの活用を含めた輸送モードの多角化推進、共同集配の拡充などに努めるとともに、ドライバーの待機時間短縮、老朽施設の改修など働きやすい環境の整備にも取り組んでいる。」
ITによる積載率改善、JRコンテナを含む輸送モード多角化、共同集配拡充に加え、待機時間短縮や老朽施設改修を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「物流効率化については、ITによる積載率の改善、JRコンテナの活用を含めた輸送モードの多角化推進、共同集配の拡充などに努めるとともに、ドライバーの待機時間短縮、老朽施設の改修など働きやすい環境の整備にも取り組んでいる。」
ITによる積載率改善、JRコンテナ活用、輸送モード多角化、共同集配拡充に加え、ドライバー待機時間短縮や老朽施設改修を進めている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「物流効率化については、ITによる積載率の改善、JRコンテナの活用を含めた輸送方法の多角化推進、共同集配の拡充などに努める」
情報通信技術による付加価値サービスの提供という従来の表現が、積載率改善、JRコンテナ活用、輸送方法の多角化、共同集配拡充という具体的な物流効率化策として示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後とも情報通信技術の高度化による付加価値の高いサービスの提供を行い」
情報通信技術の高度化を、付加価値の高いサービス提供の手段として初めて明示している。