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カンダホールディングス(9059)・施策国際物流の減収増益直近のM&A・子会社異動(2026-09-25)では「後退」

国際宅配便・フォワーディングを核とする国際事業の拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2023-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25後退M&A・子会社異動

    「今後事業を継続しても業績回復の見通しが立たないと判断するに至り、同社の閉鎖(会社清算)を決定いたしました。」

    タイ現地法人の閉鎖・会社清算により、国際物流事業の展開範囲が縮小した。ただし、国際事業全体の撤回は記載されていない。
  2. FY2026国際物流の減収増益有価証券報告書

    「国際部門においては、取扱量が減少し前年同期比で減収となったものの、一部特需案件の寄与により利益率が改善し、増益となりました。」

    国際物流は取扱量減少により減収となった一方、一部特需案件の寄与とコスト管理の徹底により利益率が改善し、セグメント利益は1,216百万円、前年同期比11.7%増となった。
  3. 2026-05-15前進決算

    「国際物流事業につきましては、一部地域における需要動向の不確実性が影響し、輸送量が伸び悩んだことから、国際物流事業収入は10,986百万円(前年同期比0.9%減)となりました。一方、セグメント利益はコスト管理の徹底等により1,216百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    国際物流は減収となった一方、コスト管理の徹底等によりセグメント利益が増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、取扱量は回復傾向を示したものの、海上運賃の仕入原価上昇等の影響を受けましたが、コスト管理の徹底や新規・既存案件の獲得に努めた結果、国際物流事業収入は5,651百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は677百万円(前年同期比24.3%増)となりました。」

    国際物流ではコスト管理の徹底と新規・既存案件の獲得に取り組み、事業収入は前年同期比0.1%増、セグメント利益は24.3%増となった。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、輸送量は回復の兆しが見られましたが、海上運賃の仕入原価の上昇等が影響し、国際物流事業収入は11,084百万円(前年同期比4.3%増)となり、セグメント利益は1,088百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    輸送量に回復の兆しがあり事業収入は増加した一方、海上運賃の仕入原価上昇等により国際物流事業は増収減益となった。FY2025-H1で示された状況が通期でも記載された。
  6. FY2025-H1輸送量回復の兆しと海上運賃原価上昇による増収減益有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、輸送量はもち直しの兆しが有るものの、海上運賃の仕入原価の上昇等の影響を受け、国際物流事業収入は5,648百万円(前年同期比5.1%増)となり、セグメント利益は545百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    国際物流では輸送量に回復の兆しがあり収入は増加した一方、海上運賃の仕入原価上昇等によりセグメント利益は減少した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、これまでの特需的な需給逼迫による要因は解消が継続しており、全体的な荷動きの停滞もあることから、国際物流事業収入は10,629百万円(前年同期比17.7%減)となり、セグメント利益は1,113百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    特需的な需給逼迫要因の解消と荷動きの停滞が続き、国際物流事業は通期で17.7%の減収、5.9%の減益となった。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「国際物流事業収入は8,073百万円(前年同四半期比20.6%減)となり、セグメント利益は876百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。」

    全体的な荷動きの停滞と特需的な需給逼迫要因の解消が続き、国際物流事業は減収減益となった。また、PT.Pegasus Global Express Indonesiaの清算結了により、海外事業構成の縮小が実績として反映された。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、これまでの特需的な需給逼迫による要因は解消が進み、全体的な荷動きの停滞もあることから、国際物流事業収入は5,374百万円(前年同四半期比21.2%減)となり、セグメント利益は556百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。」

    特需的な需給逼迫による要因の解消と全体的な荷動きの停滞により、国際物流事業は前年同期比21.2%の減収、9.0%の減益となった。
  10. FY2024-Q1国際物流の減収減益有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、これまでの特需的な需給逼迫による価格上昇は解消に向かい、全体的な荷動きの停滞もあることから、国際物流事業収入は2,780百万円(前年同四半期比17.0%減)となり、セグメント利益は261百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。」

    国際物流では特需的な価格上昇の解消と荷動きの停滞により、収入・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  11. FY2023国際事業の業績進展と海外子会社閉鎖予定有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、これまでの特需的な需給逼迫による価格上昇は徐々に緩和されつつありますが、新型コロナウイルス感染症の影響により制限されていた世界各地の経済活動が回復しつつあり、国際物流事業収入は12,914百万円(前年同期比11.6%増)となり、セグメント利益は1,183百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    国際物流事業は増収増益となった一方、特需的な運賃高騰は徐々に緩和された。また、PT.Pegasus Global Express Indonesiaは2023年6月に会社清算予定とされ、海外事業の構成には縮小方向の動きも記載された。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、世界各地の経済活動が回復してきたこと、特需的な需給逼迫や円安の進展を背景に、国際物流事業収入は10,167百万円(前年同四半期比19.4%増)となり、セグメント利益は984百万円(前年同四半期比25.7%増)となりました。」

    国際物流事業収入は前年同四半期比19.4%増、セグメント利益は25.7%増となった。世界経済の回復、需給逼迫、円安を背景に国際事業の業績進展が続いた。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、世界各地の経済活動が回復してきたこと、特需的な需給逼迫による価格上昇を背景に、国際物流事業収入は6,817百万円(前年同四半期比26.3%増)となり、セグメント利益は611百万円(前年同四半期比23.5%増)となりました。」

    世界各地の経済活動の回復と需給逼迫による運賃上昇を背景に、国際物流事業収入が26.3%増、セグメント利益が23.5%増となり、国際事業の業績進展が続いた。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、世界各地の経済活動が回復してきたこと、特需的な需給逼迫による価格上昇を背景に、国際物流事業収入は3,348百万円(前年同四半期比21.7%増)となり、セグメント利益は300百万円(前年同四半期比27.9%増)となりました。」

    世界各地の経済活動の回復と需給逼迫による価格上昇を背景に、国際物流事業収入は21.7%増、セグメント利益は27.9%増となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により制限されていた世界各地の経済活動が回復してきたことと、特需的な需給逼迫による価格上昇を背景に、国際物流事業収入は11,575百万円(前年同期比22.7%増)となりました。セグメント利益は、適正運賃の確保および経費削減の効果等により985百万円(前年同期比109.4%増)となりました。」

    国際物流事業収入は前年同期比22.7%増、セグメント利益は109.4%増となった。国際輸送需要の回復と需給逼迫による価格上昇を背景に、国際事業の業績が大きく進展した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、世界経済の回復基調により貨物量がコロナ禍以前の水準に復調してきていることから、当第3四半期連結累計期間における国際物流事業収入は8,515百万円(前年同四半期比25.5%増)となりました。セグメント利益は783百万円(前年同四半期比161.4%増)となりました。」

    国際貨物量がコロナ禍以前の水準に復調し、国際物流事業収入は25.5%増、セグメント利益は161.4%増となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、世界経済の回復基調により貨物量がコロナ禍以前の水準に復調してきていることから、当第2四半期連結累計期間における国際物流事業収入は5,397百万円(前年同四半期比22.1%増)となり、セグメント利益は494百万円(前年同四半期比242.1%増)となりました。」

    世界経済の回復基調により国際貨物量がコロナ禍以前の水準に復調し、国際物流事業収入は22.1%増、セグメント利益は242.1%増となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国際部門では世界経済の回復に合わせ、取扱い貨物量は特に航空宅配を中心にコロナ禍前の水準を上回っております。」

    国際物流では航空宅配を中心に取扱い貨物量がコロナ禍前の水準を上回った。国際物流事業収入は2,751百万円(前年同四半期比19.7%増)、セグメント利益は234百万円(同220.3%増)となった。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、世界規模での新型コロナウイルスの感染拡大もあり、特に当期前半、経済活動の縮小で貨物量が大きく減少したこと等が影響し、国際物流事業収入は9,436百万円(前年同期比0.8%減)となりました。セグメント利益は適正運賃の確保及び経費削減の効果等により470百万円(前年同期比181.2%増)となりました。」

    国際物流事業は収入が前年同期比0.8%減となった一方、適正運賃の確保と経費削減によりセグメント利益が181.2%増となった。
  20. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大もあり、経済活動の縮小で貨物量が大きく減少したこと等が影響し、当第3四半期連結累計期間における国際物流事業収入は6,786百万円(前年同四半期比6.6%減)となりました。セグメント利益は「業績改善運動」の効果等により299百万円(前年同四半期比61.3%増)となりました。」

    国際宅配便・フォワーディング等を核とする国際事業の方針に変更はない。新型コロナウイルスで収入は6.6%減となった一方、業績改善運動の効果等によりセグメント利益は61.3%増となった。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大もあり、経済活動の縮小で貨物量が大きく減少したこと等が影響し、当第2四半期連結累計期間における国際物流事業収入は4,419百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。セグメント利益は「業績改善運動」の効果等により144百万円(前年同四半期比23.8%増)となりました。」

    国際物流事業の拡大方針自体に変更は示されていない。新型コロナウイルスによる貨物量減少で収入は9.8%減となった一方、業績改善運動の効果等によりセグメント利益は23.8%増となった。
  22. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大もあり、経済活動の縮小で貨物量が大きく減少したこと等が影響し、当第1四半期連結累計期間における国際物流事業収入は2,298百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。セグメント利益は「業績改善運動」の効果等により73百万円(前年同四半期比40.9%増)となりました。」

    国際物流事業の拡大方針自体に変更は示されていない。新型コロナウイルスの影響で貨物量・事業収入は減少した一方、業績改善運動の効果等によりセグメント利益は増加した。
  23. FY2020再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、米中貿易摩擦等により世界的に設備投資・生産活動が停滞したことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大もあり、経済活動の縮小で貨物量が大きく減少したこと等が影響し、国際物流事業収入は9,516百万円(前年同期比10.5%減)となり、セグメント利益は167百万円(前年同期比33.6%減)となりました。」

    国際宅配便・フォワーディング等を核とする国際事業の方針自体は継続しているが、貿易摩擦と新型コロナウイルスの影響により国際物流事業は減収減益となった。
  24. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、米中貿易摩擦の影響等もあり当第3四半期連結累計期間における国際物流事業収入は7,268百万円(前年同四半期比6.9%減)となりセグメント利益は185百万円(前年同四半期比8.2%減)となりました。」

    国際宅配便・フォワーディング等を核とする国際事業の方針に変更は示されていない一方、米中貿易摩擦の影響等により収入・セグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。
  25. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、米中貿易摩擦の影響等もあり当第2四半期連結累計期間における国際物流事業収入は4,901百万円(前年同四半期比2.8%減)となりましたが、傭車費等の外注費の減少もありセグメント利益は116百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」

    国際事業の拡大方針自体に変更は示されていない。米中貿易摩擦等により収入は減少した一方、外注費の減少によりセグメント利益は増加した。
  26. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、米中貿易摩擦の影響等もあり当第1四半期連結累計期間における国際物流事業収入は2,534百万円(前年同四半期比1.3%減)となり、セグメント利益は52百万円(前年同四半期比18.9%減)となりました。」

    国際事業の拡大方針自体に重要な変更は示されていない一方、米中貿易摩擦の影響等により国際物流事業収入とセグメント利益は前年同四半期比で減少した。
  27. FY2019再掲有価証券報告書

    「国際部門につきましては、引き続き、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として国際宅配便とフォワーディングの二本柱に加え、新たにEC事業にも注力し、国内外一体となって国際事業の業務拡大を図ってまいります。」

    国際宅配便・フォワーディングを二本柱とし、EC事業にも注力する方針を継続している。国際物流事業収入は前年同期比19.5%増となった。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として業務拡大に努めてまいりました。当第3四半期連結累計期間における国際物流事業収入は78億11百万円(前年同四半期比17.0%増)となりましたが、人件費を中心とした経費の増加もあり、セグメント利益は2億2百万円(前年同四半期比17.3%減)となりました。」

    両社を核とした国際物流事業の拡大方針を継続している。国際物流事業収入は17.0%増となった一方、人件費を中心とした経費増加によりセグメント利益は17.3%減となった。
  29. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として業務拡大に努めてまいりました。当第2四半期連結累計期間における国際物流事業収入は50億40百万円(前年同四半期比14.9%増)となりましたが、人件費を中心とした経費の増加もあり、セグメント利益は1億1百万円(前年同四半期比31.0%減)となりました。」

    両社を核とした国際物流事業の拡大方針を継続している。事業収入は14.9%増となった一方、人件費等の増加によりセグメント利益は31.0%減となった。
  30. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国際部門においては、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として業務拡大に努めてまいりました。当第1四半期連結累計期間における国際物流事業収入は25億68百万円(前年同四半期比18.9%増)となり、セグメント利益は64百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。」

    従来どおり両社を核とした国際物流事業の拡大に努めている。事業収入は18.9%増となった一方、セグメント利益は12.3%減となった。
  31. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として国際宅配便とフォワーディングの二本柱に加え、新たにEC事業にも注力し、国内外一体となって国際事業の業務拡大を図ってまいります。」

    従来の国際宅配便・フォワーディングの二本柱に加えてEC事業を新たに注力対象とした。国際物流事業収入は89億04百万円、セグメント利益は2億31百万円となり、前年同期比でそれぞれ7.3%、34.2%増加した。
  32. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として業務拡大に努めてまいりました。当第3四半期連結累計期間における国際物流事業収入は66億75百万円(前年同四半期比4.3%増)となり、セグメント利益は2億44百万円(前年同四半期比36.9%増)となりました。」

    両社を核とした国際物流事業の拡大方針を継続している。国際物流事業収入は4.3%増、セグメント利益は36.9%増となった。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国際部門においては、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として業務拡大に努めてまいりました。平成29年5月に当社の連結子会社でありますPT.Pegasus Global Express Indonesiaが、国際海上貨物に強みを持つPT.JAPAINDO INTERTRANS PRIMAを吸収合併し、新体制による営業を開始いたしました。国際物流事業収入は43億88百万円(前年同四半期比4.9%増)となり、セグメント利益は1億47百万円(前年同四半期比27.2%増)となりました。」

    両社を核とした国際物流事業の拡大方針を継続した。国際物流事業収入は4.9%増、セグメント利益は27.2%増となった。インドネシア子会社の吸収合併後の新体制による営業も継続している。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年5月に当社の連結子会社でありますPT.Pegasus Global Express Indonesiaが、国際海上貨物に強みを持つPT.JAPAINDO INTERTRANS PRIMAを吸収合併し、新体制による営業を開始いたしました。」

    インドネシア連結子会社がPT.JAPAINDO INTERTRANS PRIMAを吸収合併し、新体制での営業を開始した。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として業務拡大に努めてまいりました。当第3四半期連結累計期間における国際物流事業収入は64億2百万円(前年同四半期比4.4%減)となりましたが、前連結会計年度に株式会社ペガサスグローバルエクスプレスののれん償却が終了したこと等により、セグメント利益は1億78百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。」

    両社を核とした国際物流事業の拡大方針を継続している。事業収入は前年同期比で減少した一方、のれん償却終了等によりセグメント利益は増加した。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国際物流事業につきましては、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として業務拡大に努めてまいりました。当第2四半期連結累計期間における国際物流事業収入は41億81百万円(前年同四半期比3.5%減)となりましたが、前連結会計年度に株式会社ペガスグローバルエクスプレスののれん償却が終了したこと等により、セグメント利益は1億16百万円(前年同四半期比92.4%増)となりました。」

    従来どおり両社を核とした国際物流事業の拡大に努めている。事業収入は前年同期比で減少した一方、セグメント利益はのれん償却終了等により増加した。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「国際部門においては、株式会社ぺガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として業務拡大に努めてまいりました。」

    従来どおり、両社を核とした国際物流業務の拡大を継続している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「国際部門につきましては、引き続き、株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとニュースターライン株式会社を核として国際宅配便とフォワーディング業務を中心に国際事業の業務拡大を図ってまいります。」

    国内子会社二社を核とする国際宅配便・フォワーディング業務の拡大を掲げ、インドネシア現地法人は平成27年9月1日に営業を開始した。
一緒に動いた変遷

「物流センター業務代行・流通加工を通じた国内拡大」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088774★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流センター業務代行・流通加工を通じた国内拡大10回
  3. 2新規業務獲得と業容拡大を軸とする成長8回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による国際物流・事業への影響8回
  5. 4安定的な配当の継続7回
  6. 5不採算営業所の黒字化と業績改善運動7回
  7. 6新規領域への参入に向けた物流センター建設・M&A・アライアンス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンダホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のM&A・子会社異動で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国際宅配便・フォワーディングを核とする国際事業の拡大|カンダホールディングス(9059)の変遷 | Komori