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センコン物流(9051)・施策前進

関東地区における国際貨物輸送獲得基盤の強化

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-06-04。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
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ロシア以外の欧米・アジア向け国際物流拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、化学製品等の輸送量及び海上コンテナ貨物の取扱いが増加したことなどにより、営業収益は2,639百万円(対前年同中間期比112.3%)となりました。」

    化学製品等の輸送量および海上コンテナ貨物の取扱いが増加し、運送事業の営業収益が前年同中間期比112.3%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、精密機械及び化学製品等の輸送量が増加したことなどにより、営業収益は4,842百万円(対前年同期比105.2%)となりました。」

    精密機械・化学製品等の輸送量増加により、運送事業の営業収益が前年同期比105.2%となった。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び建設関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は4,602百万円(対前年同期比93.0%)となりました。」

    海上コンテナ貨物等の輸送量減少が続き、運送事業の通期営業収益は前年同期比93.0%となった。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び建設関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は2,287百万円(対前年同四半期比91.6%)となりました。」

    海上コンテナ貨物および建設関連貨物等の輸送量減少が続き、運送事業の営業収益は前年同期比91.6%となった。
  5. FY2024-Q1海上コンテナ貨物等の輸送量減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び食品・米穀等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は1,105百万円(対前年同四半期比94.1%)となりました。」

    海上コンテナ貨物の取扱い減少が続き、食品・米穀等の輸送量減少も加わった。運送事業の営業収益は前年同期比94.1%となった。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、中国のゼロコロナ政策による経済活動の抑制などにより海上コンテナ貨物の取扱い及び自動車関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は4,945百万円(対前年同期比95.2%)となりました。」

    海上コンテナ貨物の取扱い減少が続き、運送事業の営業収益も前年同期比95.2%となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、中国のロックダウン等の影響により海上コンテナ貨物の取扱い及び自動車関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は3,779百万円(対前年同四半期比95.0%)となりました。」

    中国のロックダウン等による海上コンテナ貨物および自動車関連貨物等の輸送量減少が継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、中国のロックダウン等の影響により海上コンテナ貨物の取扱い及び自動車関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は2,496百万円(対前年同四半期比94.4%)となりました。」

    中国のロックダウン等を背景とする海上コンテナ貨物の取扱い減少が前四半期に続いて記載され、運送事業の営業収益は前年同期比94.4%となった。
  9. FY2023-Q1中国のロックダウン等により海上コンテナ貨物が減少有価証券報告書

    「運送事業につきましては、中国のロックダウン等の影響により海上コンテナ貨物の取扱い及び自動車関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は1,175百万円(対前年同四半期比94.2%)となりました。」

    前期末には海上コンテナ貨物の取扱い増加を記載していたが、中国のロックダウン等を背景に海上コンテナ貨物と自動車関連貨物等の輸送量が減少へ転じた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び精密機械等の輸送量が増加したことなどにより、営業収益は5,193百万円(対前年同期比102.2%)となりました。」

    海上コンテナ貨物の取扱い増加が続き、精密機械等も加わり、運送事業の営業収益は前年同期比102.2%となった。
  11. FY2022-Q1海上コンテナ貨物等の取扱いが増加へ転換有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び化学製品等の輸送量が増加したことなどにより、営業収益は1,247百万円(対前年同四半期比107.3%)となりました。」

    前期まで減少が続いていた海上コンテナ貨物について、化学製品等とともに取扱い・輸送量が増加へ転じ、運送事業の営業収益も前年同期比107.3%となった。
  12. FY2021海上コンテナ貨物等の減少継続有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び石油ゴム製品等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は5,079百万円(対前年同期比95.3%)となりました。」

    前四半期まで続いた海上コンテナ貨物等の減少が通期でも継続し、運送事業の営業収益は前年同期比95.3%となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び建設関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は3,789百万円(対前年同四半期比92.7%)となりました。」

    海上コンテナ貨物および建設関連貨物等の輸送量減少が続き、運送事業の営業収益は前年同期比92.7%となった。今回も関東地区との明示的な関連はない。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び建設関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は2,449百万円(対前年同四半期比90.4%)となりました。」

    前四半期に続き、海上コンテナ貨物および建設関連貨物等の輸送量減少を記載している。
  15. FY2021-Q1海上コンテナ貨物の取扱いが減少へ転換有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び建設関連貨物等の輸送量が減少したことなどにより、営業収益は1,162百万円(対前年同四半期比91.1%)となりました。」

    これまで増加傾向として記載されていた海上コンテナ貨物の取扱いが、当四半期は建設関連貨物等とともに減少へ転じている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び物流機器等の輸送量が増加したことなどにより、営業収益は4,085百万円(対前年同四半期比104.1%)となりました。営業利益は、増収効果と自社トラック輸送の粗利益率が向上したことなどにより、51百万円(対前年同四半期比156.3%)となりました。」

    海上コンテナ貨物および物流機器等の輸送量増加が続き、運送事業の営業収益は前年同期比104.1%、営業利益は156.3%となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び自動車関連貨物等の輸送量が増加したことなどにより、営業収益は2,710百万円(対前年同四半期比105.1%)となりました。営業利益は、増収効果により、28百万円(対前年同四半期比207.8%)となりました。」

    海上コンテナ貨物・自動車関連貨物等の輸送量増加により、運送事業の営業収益が前年同期比105.1%、営業利益が207.8%となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い等が増加したことなどにより、営業収益は1,276百万円(対前年同四半期比104.4%)となりました。営業利益は、増収効果により、14百万円(対前年同四半期比357.0%)となりました。」

    海上コンテナ貨物の取扱い増加が続き、運送事業の営業収益は前年同期比104.4%、営業利益は357.0%となった。今回の記述では関東地区との明示的な関連はない。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び化学製品等の輸送量が増加したことなどにより、営業収益は5,201百万円(対前年同期比107.3%)となりました。営業利益は、燃料価格の上昇による影響がありましたが、増収効果と効率的な配車等による自社トラック輸送の粗利益率が向上したことなどにより、42百万円(対前年同期比153.5%)となりました。」

    海上コンテナ貨物・化学製品等の輸送量増加に加え、効率的な配車等による自社トラック輸送の粗利益率向上を通期実績として記載している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び化学製品等の輸送量が増加したことなどにより、営業収益は3,926百万円(対前年同四半期比107.2%)となりました。営業利益は、増収効果と社有トラック輸送の粗利益率が向上したことなどにより、32百万円(対前年同四半期比103.1%)となりました。」

    海上コンテナ貨物・化学製品等の輸送量増加に加え、社有トラック輸送の粗利益率向上が記載され、運送事業の営業収益・営業利益が前年同期を上回った。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物の取扱い及び化学製品等の輸送量が増加したことなどにより、営業収益は2,578百万円(対前年同四半期比106.1%)となりました。」

    海上コンテナ貨物および化学製品等の輸送量増加が継続し、運送事業の営業収益が前年同期比106.1%となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、化学製品及び海上コンテナ貨物の取扱いが増加したことなどにより、営業収益は1,223百万円(対前年同四半期比105.9%)となりました。」

    化学製品および海上コンテナ貨物の取扱い増加により、運送事業の営業収益が前年同期比105.9%となった具体的な進展を記載している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、建設関連貨物及び海上コンテナ貨物の取扱いが増加したことなどにより、営業収益は4,847百万円(対前年同期比102.6%)となりました。」

    海上コンテナ貨物等の取扱い増加と運送事業の通期営業収益を記載しているが、既存の取扱い増加傾向の再確認である。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、建設関連貨物及び海上コンテナ貨物の取扱いが増加したことなどにより、営業収益は3,661百万円(対前年同四半期比102.5%)となりました。」

    建設関連貨物および海上コンテナ貨物の取扱い増加により、運送事業の営業収益が前年同期比102.5%となった。今回の記述では関東地区との明示的な関連はない。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、日用品・医薬品及び海上コンテナ貨物等の取扱いが増加したことなどにより、営業収益は2,429百万円(対前年同四半期比104.3%)となりました。」

    海上コンテナ貨物に加えて日用品・医薬品の取扱い増加を記載し、運送事業の営業収益が前年同期比104.3%となった。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、海上コンテナ貨物等の取扱いが増加したことなどにより」

    海上コンテナ貨物等の取扱い増加という具体的な進展を記載している。今回の記述では関東地区との明示的な関連はない。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「運送事業においては関東地区での国際貨物輸送獲得の基盤を強化し」

    関東地区での国際貨物輸送の受注基盤強化を継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「運送事業においては関東地区での国際貨物輸送獲得の基盤を強化し」

    関東地区での国際貨物輸送獲得基盤の強化を継続し、同輸送の取扱い増加も記載している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業において関東地区での国際貨物輸送の取扱いが増加した」

    関東地区での国際貨物輸送について、基盤強化の施策に加えて取扱い増加という具体的な進展を記載。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「運送事業においては関東地区での国際貨物輸送獲得の基盤を強化し」

    地域を関東地区に特定し、国際貨物輸送の受注基盤を強化する施策を初出。
一緒に動いた変遷

「自社設備の効率稼働と原価低減」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社設備の効率稼働と原価低減6回
  3. 2採石事業の開始前投資負担5回
  4. 3東北農業を生かしたアグリ事業の構築と米穀卸販売の開始5回
  5. 4アグリ事業の先行投資による原価率上昇と営業損失4回
  6. 5サービス拡充・事業拡大のための設備投資4回
  7. 6純資産・自己資本比率の低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
センコン物流の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
関東地区における国際貨物輸送獲得基盤の強化|センコン物流(9051)の変遷 | Komori