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センコン物流(9051)・施策後退

東北農業を生かしたアグリ事業の構築と米穀卸販売の開始

FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022後退FY2024 – FY20252018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。」

    アグリ事業が重要性低下により独立報告セグメントから「その他の事業」に含められ、アグリ事業の位置づけが弱まっている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等の店舗委託販売及びインターネット販売が減少したことなどにより、営業収益は141百万円(対前年同期比94.3%)となりました。営業損益は、梱包資材等の高騰及び人件費関連費用の増加などにより、7百万円の損失(前年同期は5百万円の損失)となりました。」

    前期に増加していた店舗委託販売・インターネット販売が減少し、アグリ事業は減収となり、営業損失も5百万円から7百万円へ拡大した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等の店舗委託販売が増加したことなどにより、営業収益は58百万円(対前年同四半期比105.6%)となりました。」

    店舗委託販売の増加により、アグリ事業の営業収益が前年同期比105.6%となった。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等のインターネット及びカタログギフト販売が減少したことなどにより、営業収益は25百万円(対前年同四半期比97.1%)となりました。」

    前期に増加していたインターネット販売等について、インターネットおよびカタログギフト販売が減少し、アグリ事業の営業収益は前年同期比97.1%となった。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等の店舗委託販売が増加したことなどにより、営業収益は150百万円(対前年同期比107.0%)となりました。」

    店舗委託販売の増加によりアグリ事業は増収となったが、営業損益は損失となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等の店舗委託販売が増加したことなどにより、営業収益は115百万円(対前年同四半期比103.4%)となりました。」

    前四半期に減少していたインターネット販売等とは異なり、店舗委託販売の増加によりアグリ事業の営業収益が前年同期比103.4%へ回復した。
  7. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等のインターネット販売及びカタログギフト販売が減少したことなどにより、営業収益は55百万円(対前年同四半期比96.4%)となりました。」

    前期まで増加していた販売チャネルについて、インターネット販売およびカタログギフト販売の減少が続き、営業収益は前年同期比96.4%となった。
  8. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等のインターネット販売及びカタログギフト販売が減少したことなどにより、営業収益は26百万円(対前年同四半期比99.6%)となりました。営業利益は、人件費関連費用の増加などにより、2百万円の損失(前年同四半期は1百万円の損失)となりました。」

    アグリ事業では、従来増加していたインターネット販売等が減少し、営業収益は前年同期比99.6%、営業損失は前年同期の1百万円から2百万円へ拡大した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等の店舗委託販売及びインターネット販売が増加したことなどにより、営業収益は140百万円(対前年同期比127.4%)となりました。営業利益は、増収効果により、3百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」

    店舗委託販売・インターネット販売の増加により、アグリ事業の営業収益が増加し、営業損失から3百万円の営業利益へ転じた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等の店舗委託販売及びインターネット販売が増加したことなどにより、営業収益は111百万円(対前年同四半期比120.9%)となりました。営業利益は、増収効果により、3百万円(前年同四半期は10百万円の損失)となりました。」

    農産品等の店舗委託販売・インターネット販売の増加が続き、アグリ事業は前年同期の10百万円の損失から3百万円の利益へ転換した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等の店舗委託販売が増加したことにより、営業収益は26百万円(対前年同四半期比120.2%)となりました。」

    農産品等の店舗委託販売が増加し、アグリ事業の営業収益は前年同期比120.2%となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等の店舗委託販売及びインターネット販売が増加したことなどにより、営業収益は110百万円(対前年同期比148.1%)となりました。」

    農産品等の店舗委託販売・インターネット販売の増加により、アグリ事業の営業収益は前年同期比148.1%となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品等の店舗販売及びインターネット販売が増加したことなどにより、営業収益は91百万円(対前年同四半期比153.3%)となりました。」

    農産品等の店舗販売・インターネット販売が増加し、アグリ事業の営業収益は前年同期比153.3%となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品の店舗販売が増加したことなどにより、営業収益は21百万円(対前年同四半期比101.2%)となりました。営業損益は、原価率は改善しているものの固定費等を吸収できる収益の確保までは至らず、3百万円の損失(前年同四半期は14百万円の損失)となりました。」

    農産品の店舗販売が増加し、原価率も改善した結果、アグリ事業の営業損失は前年同期の14百万円から3百万円へ縮小した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品の店舗販売及びインターネット販売が増加したことにより、営業収益は60百万円(対前年同四半期比131.5%)となりました。営業損益は、固定費等を吸収できる収益の確保までは至らず、37百万円の損失(前年同期は133百万円の損失)となりました。」

    農産品の店舗販売・インターネット販売の増加が続き、アグリ事業の営業収益は前年同期比131.5%となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品の店舗販売及びインターネット販売が増加したことにより、営業収益は34百万円(対前年同四半期比134.2%)となりました。」

    農産品の店舗販売・インターネット販売が増加し、アグリ事業の営業収益が前年同期比134.2%となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産品の店舗販売及びインターネット販売が増加したことにより、営業収益は21百万円(対前年同四半期比104.5%)となりました。営業損益は、固定費等を吸収できる粗利益の確保までは至らず、14百万円の損失(前年同期は59百万円の損失)となりました。」

    前期に米穀卸販売からの撤退で縮小したアグリ事業について、店舗販売・インターネット販売が増加し、営業収益は前年同期比104.5%となった。
  18. FY2019後退有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、連結子会社の解散による米穀の卸販売業務からの撤退などにより、営業収益は61百万円(対前年同期比8.2%)となりました。」

    連結子会社の解散に伴う米穀卸販売からの撤退が通期でも確認され、アグリ事業の営業収益は前年同期比8.2%へ大幅に減少した。
  19. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、連結子会社の解散による米穀の卸販売が無くなったことなどにより、営業収益は45百万円(対前年同四半期比7.3%)となりました。」

    アグリ事業では、連結子会社の解散に伴い従来の米穀卸販売がなくなり、営業収益が前年同期比7.3%へ大幅に減少した。アグリ事業構築方針そのものの撤回は記載されていない。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産物のインターネット販売の増加などにより、営業収益は26百万円(対前年同四半期比170.0%)となりました。」

    農産物のインターネット販売増加によるアグリ事業の増収を継続して記載している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農産物のインターネット販売の増加などにより、営業収益は20百万円(対前年同四半期比226.8%)となりました。」

    アグリ事業について、農産物のインターネット販売が増加し、営業収益が前年同期比226.8%となった具体的な進展を記載している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、米穀の卸販売を開始したことなどにより、営業収益は745百万円(対前年同期比1,710.8%)となりました。」

    米穀卸販売の開始により、アグリ事業の通期営業収益が745百万円、前年同期比1,710.8%となった。
  23. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「継続した3PL(企業物流の包括的受託)事業、アウトソーシング事業、フォワーディング事業、レコードマネジメントサービス事業及びトランクルーム事業の拡張に向けた取り組みと東北農業の特徴を生かしたアグリ事業の構築や地方公共団体からの海外ビジネス支援業務の受託など、業容拡大に努めてまいりました。」

    東北農業の特徴を生かしたアグリ事業の構築を業容拡大施策として初めて明示し、当四半期には米穀の卸販売を開始したと記載している。
一緒に動いた変遷

「アグリ事業の先行投資による原価率上昇と営業損失」は、この変遷が動いた23回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1598655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アグリ事業の先行投資による原価率上昇と営業損失15回
  3. 2採石事業の開始前投資負担9回
  4. 3純資産・自己資本比率の低下8回
  5. 4トランクルーム事業とレコードマネジメントサービスの拡張6回
  6. 5為替・株式市場の不安定化、消費低迷および海外景気減速5回
  7. 6現金及び現金同等物の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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