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センコン物流(9051)・リスク悪化

採石事業の開始前投資負担

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2024 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
新規事業の先行開発投資による損失負担6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

センコン物流がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業において在庫製品(砕石)の収益性の低下を踏まえ、棚卸資産評価損を計上したことなどにより、289百万円の損失(前年同期は58百万円の損失)となりました。」

    採石事業の砕石の収益性低下と棚卸資産評価損により、その他の事業の営業損失が前年の58百万円から289百万円へ拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業において在庫製品(砕石)の時価評価による棚卸資産評価損を計上したことなどにより、114百万円の損失(前年同中間期は62百万円の損失)となりました。」

    採石事業で砕石の時価評価による棚卸資産評価損を計上し、その他の事業の営業損失が前年同中間期の62百万円から114百万円へ拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業損益は、減収の影響と採石事業において在庫製品の簿価切り下げ及び損益分岐点に到達するまでの販売数量を確保できなかったことなどにより、58百万円の損失(前年同期は41百万円の損失)となりました。」

    採石事業で在庫製品の簿価切り下げと損益分岐点に達する販売数量不足が続き、その他事業の損失が41百万円から58百万円へ拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、不動産事業において販売物件及び仲介手数料が減少したことなどにより、営業収益は98百万円(対前年同中間期比59.6%)となりました。営業損益は、減収の影響と採石事業において在庫製品の簿価切り下げ及び損益分岐点に到達するまでの販売数量を確保できなかったことなどにより、62百万円の損失(前年同中間期は2百万円の利益)となりました。」

    採石事業で在庫製品の簿価切り下げと損益分岐点に達する販売数量の不足が記載され、その他事業の営業損益は前年同中間期の2百万円の利益から62百万円の損失へ転じている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業において在庫製品の簿価切り下げと損益分岐点に到達するまでの販売数量を確保できなかったことなどにより、33百万円の損失(前年同期は4百万円の利益)となりました。」

    採石事業では在庫製品の簿価切り下げと販売数量不足が明示され、その他の事業の営業損益は前年の利益から33百万円の損失へ転じている。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業利益は、採石事業において前年同四半期に計上した許認可更新に伴う費用が無くなったことなどにより、12百万円(前年同四半期は19百万円の損失)となりました。」

    前年同四半期に発生した採石事業の許認可更新費用がなくなり、その他の事業は19百万円の損失から12百万円の利益へ転じた。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業利益は、採石事業において前年同四半期に計上した許認可更新に伴う費用が無くなったことなどにより、5百万円(前年同四半期は17百万円の損失)となりました。」

    採石事業では前年同四半期に発生した許認可更新費用がなくなり、その他の事業の営業損益は前年同期の17百万円の損失から5百万円の利益へ転じた。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業損益は、減収の影響と採石事業において許認可更新に伴う費用が増加したことなどにより、38百万円の損失(前年同期は11百万円の損失)となりました。」

    採石事業では許認可更新に伴う費用増加が新たに明示され、その他事業の営業損失は前年の11百万円から38百万円へ拡大した。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、不動産事業において販売物件が増加しましたが、リース事業、採石事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより、営業収益は227百万円(対前年同四半期比84.5%)となりました。営業損益は、減収の影響と採石事業において行政対応による費用が増加したことなどにより、19百万円の損失(前年同期は5百万円の損失)となりました。」

    採石事業で行政対応による費用が増加し、その他事業の営業損失は前年同期の5百万円から19百万円へ拡大した。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業において行政対応による費用が増加したことなどにより、17百万円の損失(前年同四半期は10百万円の損失)となりました。」

    採石事業では行政対応による費用増加が記載され、その他事業の営業損失が前年同期の10百万円から17百万円へ拡大した。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、リース事業、採石事業及び葬祭事業において取引高が減少したことなどにより、営業収益は75百万円(対前年同四半期比67.0%)となりました。営業損益は、減収の影響などにより、7百万円の損失(前年同四半期は6百万円の損失)となりました。」

    採石事業を含むその他の事業で取引高が減少し、営業損失は前年同期の6百万円から7百万円へ拡大した。
  12. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、リース事業において取引物件が減少しましたが、採石事業において在庫製品(砕石)の一部売却などにより、営業収益は269百万円(対前年同四半期比104.3%)となりました。営業損益は、採石事業の固定費等の負担が減少しましたが、リース物件の減少などにより、5百万円の損失(前年同期は116百万円の損失)となりました。」

    採石事業の固定費等の負担が減少し、その他事業の営業損失は前年同期の116百万円から5百万円へ縮小した。
  13. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、不動産事業において販売物件が減少しましたが、採石事業において在庫製品(砕石)の一部売却などにより、営業収益は177百万円(対前年同四半期比103.8%)となりました。営業損益は、採石事業の再構築による損失負担が減少しましたが、10百万円の損失(前年同期は85百万円の損失)となりました。」

    採石事業の再構築による損失負担が減少し、営業損失は前年同期の85百万円から10百万円へ縮小した。ただし損失は残っている。
  14. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業において前年同期に計上した販売用製品(砕石)に対する評価損が無くなったことと固定費等が減少しましたが、6百万円の損失(前年同期は52百万円の損失)となりました。」

    採石事業では前年同期に計上した砕石の評価損がなくなり固定費等も減少したため、営業損失は52百万円から6百万円へ縮小した。ただし損失は残っている。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、リース事業において取引が増加したことなどにより、営業収益は373百万円(対前年同期比101.4%)となりました。営業損益は、採石事業において固定費等の負担増と土砂採取場の修復費用、並びに販売用製品の簿価切り下げなどにより、124百万円の損失(前年同期は96百万円の損失)となりました。」

    採石事業では固定費負担増、土砂採取場の修復費用、販売用製品の簿価切り下げが継続し、営業損失は前年の96百万円から124百万円へ拡大した。
  16. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業において固定費等の負担増と土砂採取場の修復費用、並びに販売用製品の簿価切り下げなどにより、116百万円の損失(前年同期は40百万円の損失)となりました。」

    採石事業では、従来の固定費負担・販売用製品の簿価切り下げに加えて土砂採取場の修復費用が明示され、営業損失が前年同期の40百万円から116百万円へ拡大した。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業において在庫製品の簿価切り下げと固定費等の増加に見合った収益を確保できず、85百万円の損失(前年同期は28百万円の損失)となりました。」

    在庫製品の簿価切り下げと固定費負担に見合う収益不足が継続し、採石事業を含むその他事業の営業損失が前年同期の28百万円から85百万円へ拡大している。
  18. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業において在庫製品の簿価切り下げと固定費等の増加に見合った収益を確保できず、52百万円の損失(前年同期は7百万円の損失)となりました。」

    採石事業について、従来の先行投資負担に加えて在庫製品の簿価切り下げと固定費負担が明示され、営業損失が前年同期の7百万円から52百万円へ拡大している。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業に係る先行投資の減少とリース物件が増加したことなどにより、96百万円の損失(前年同期は183百万円の損失)となりました。」

    採石事業に係る先行投資の減少により、その他の事業の営業損失が前年の183百万円から96百万円へ縮小した。
  20. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業に関わる先行投資が減少しましたが、減収の影響などにより、40百万円の損失(前年同期は145百万円の損失)となりました。」

    採石事業に係る先行投資が減少し、その他の事業の営業損失も前年同期の145百万円から40百万円へ縮小した。
  21. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業に係る先行投資が減少しましたが、減収の影響などにより、45百万円の損失(前年同期は96百万円の損失)となりました。」

    採石事業に係る先行投資が減少し、その他の事業の営業損失も前年同期の96百万円から45百万円へ縮小した。
  22. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業に関わる先行投資と受注獲得の遅れによる諸経費等が増加したことなどにより、218百万円の損失(前年同期は112百万円の損失)となりました。」

    採石事業の先行投資に加え、受注獲得の遅れが新たに明示され、その他の事業の営業損失は前年の112百万円から218百万円へ拡大した。
  23. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損益は、採石事業に関わる先行投資及び行政対応による費用が増加したことなどにより、173百万円の損失(前年同期は103百万円の損失)となりました。」

    採石事業に関わる先行投資および行政対応費用の増加が続き、その他事業の営業損失は前年同期の103百万円から173百万円へ拡大した。ファイリング上、リスクの影響が実際の損失として発生している。 «quantified» は数値化されており、«materialized» は実際に発生している。
  24. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「採石事業に関わる先行投資及び行政対応による費用が増加したことなどにより、営業損益は、97百万円の損失(前年同期は64百万円の損失)となりました。」

    採石事業に関する先行投資に加えて行政対応費用も増加し、その他事業の営業損失が前年同期より拡大。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その他の事業において販売物件が減少したことなどにより、営業収益は75百万円(対前年同四半期比44.6%)となりました。営業損益は、今秋開始予定の採石事業に関わる先行投資の増加などにより、36百万円の損失(前年同期は27百万円の損失)となりました。」

    採石事業の先行投資が当四半期のその他事業の営業損失に結び付いた事実を記載。
一緒に動いた変遷

「為替・株式市場の不安定化、消費低迷および海外景気減速」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・株式市場の不安定化、消費低迷および海外景気減速12回
  3. 2アグリ事業の先行投資による原価率上昇と営業損失11回
  4. 3東北農業を生かしたアグリ事業の構築と米穀卸販売の開始9回
  5. 4日射量減少と太陽光発電装置のメンテナンスによる稼働低下7回
  6. 5輸送車両・物流機器の代替および倉庫メンテナンス費用の増加6回
  7. 6関東地区における国際貨物輸送獲得基盤の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
センコン物流の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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