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京福電気鉄道(9049)・施策前進

嵐山線の運賃改定と駅施設投資

FY2017に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-12。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – 2026-05-122017: 320172018: 320182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進決算

    「嵐山線では、2024年度から導入を開始した新型車両モボ1形KYOTRAMを今年度さらに2両導入しました。」

    新型車両モボ1形KYOTRAMを追加で2両導入した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、輸送の安全確保や旅客サービスの向上による各種設備の維持、向上を図るとともに、増収対策や安定的な収益を確保するため、運輸業や不動産業を中心に2,565百万円の設備投資を実施しました。」

    嵐山線の安全設備・環境負荷低減投資、交通系ICカード、不動産取得などを含む設備投資を2,565百万円実施した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお嵐山線では、2023年4月1日に平均約13%の旅客運賃改定を実施しました。」

    嵐山線について、2023年4月1日に平均約13%の旅客運賃改定を実施した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、輸送の安全確保や旅客サービスの向上による各種設備の維持、向上を図るとともに、増収対策や規制緩和による競争の激化に対処するため、運輸業や不動産業を中心に1,206百万円の設備投資を実施しました。」

    安全・利便性向上投資について、通期で1,206百万円を投資し、帷子ノ辻駅バリアフリー化、踏切更新、北野線行き違い設備改修等を実施した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「安全・安心に直結する施策は中断することなく推進し、2021年5月には帷子ノ辻駅でホームと車両との段差解消や視覚障がい者誘導用ブロック設置等のバリアフリー化工事が竣工、これにより北野線は全駅のバリアフリー対応が完了しました。」

    駅施設投資について、帷子ノ辻駅の段差解消・誘導用ブロック設置工事が竣工し、北野線全駅のバリアフリー対応が完了した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「鉄軌道事業におきましては、嵐山線では鳴滝、宇多野、御室仁和寺各駅のバリアフリー化工事を完工し、ご利用客への「安全・安心」の提供に努めました。」

    嵐山線の鳴滝、宇多野、御室仁和寺各駅でバリアフリー化工事が完工し、安全・サービス向上投資が具体的な完了段階に進んだ。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「嵐山線では2020年3月20日に北野白梅町駅の供用を開始しました。これにより、京都市交通局の金閣寺方面への路線バスが駅に直接乗り入れることとなり、スムーズな乗り継ぎが実現するとともに、バリアフリー化、多目的トイレ設置などにより、快適にご利用いただける駅となりました。」

    北野白梅町駅でバスの直接乗り入れ、スムーズな乗継ぎ、バリアフリー化、多目的トイレ設置を実現した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、安全性及び利便性の向上を目的として「北野白梅町」駅のリニューアル工事に着手しました。この工事によりバリアフリー化を推進するとともに、駅とバス停を一体化することで嵐山エリアと金閣寺方面とのアクセスルートを明確化し、地域ならびに観光の拠点として、安心してご利用いただける駅を目指します。」

    鉄軌道の利便性・安全性向上に向け、北野白梅町駅のリニューアル、バリアフリー化、バス停一体化に着手した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「北野線龍安寺駅、等持院駅でのバリアフリー化工事、ATS(自動列車停止装置)更新工事、各駅多言語案内表示システム設置工事など、輸送の安全・安心の確保とサービス向上のための設備投資を計画的に実施しました。」

    運賃改定を背景とする安全・バリアフリー・案内設備への投資について、複数の工事を実施した。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「嵐山線では、インバウンドのお客様のご利用が引き続き堅調であったことに加え、2017年4月の運賃改定で家計負担を抑える運賃制度への見直しの結果、定期利用のお客様が増加したほか、沿線の魅力を発信する企画電車の運行や「沿線深耕」の取組みとして沿線周辺の寺院をめぐるイベントを実施したことなどにより好成績を収めることができました。」

    運賃制度見直し後の定期利用客増加を確認し、企画電車・寺院巡りイベントも実施した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、信号保安装置更新工事や常盤駅のバリアフリー化工事および各駅の案内表示システムの設置やフリーWi-Fi環境の整備など、輸送の安全・安心の確保とサービス向上のための設備投資を計画的に実施しました。」

    運賃改定後の収入効果を確認する一方、安全設備、バリアフリー、案内表示、Wi-Fiへの投資を実施した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「鉄軌道事業におきましては、嵐山線では、平成29年4月1日に実施した運賃改定の実施効果に加え、当社西院駅での結節改善を機に阪急電鉄沿線における販売促進を強化したこともあり、運輸収入は増収となりました。また、連動装置更新工事や常盤駅のスロープ化によるバリアフリー化工事等をはじめとした、輸送の安全・安心のための設備投資を引き続き計画的に実施するほか」

    運賃改定後の収入効果を確認するとともに、連動装置更新・常盤駅スロープ化など安全・バリアフリー投資を進めた。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄軌道事業におきましては、嵐山線では、高齢者や近年増加傾向にある外国人観光客への対応として、駅施設のバリアフリー化や多言語案内設備等への投資等を行うため、平成29年4月1日に普通旅客運賃と定期旅客運賃の運賃改定を実施したことに加え」

    運賃改定を財源・契機としたバリアフリー化、多言語案内設備等への投資方針を継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「鉄軌道事業におきましては、嵐山線では、高齢者や近年増加傾向にある外国人観光客への対応として、駅施設のバリアフリー化や多言語案内設備等への投資等を行うため、平成29年4月1日に普通旅客運賃と定期旅客運賃の運賃改定を実施したことに加え」

    運賃改定と、バリアフリー化・多言語案内設備等への投資を通じた利便性向上の方針を継続している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「嵐山線では、平成29年4月1日に普通運賃と定期運賃を改定させていただきました。嵐山線をご利用いただくお客様のさらなる利便性の向上と輸送の安全確保を推進するため、駅施設のバリアフリー化の推進、安全設備の向上、案内表示板の改良などによるサービスの向上、さらには施設の更新などに積極的に投資を進めます。」

    普通運賃・定期運賃の改定と、バリアフリー、安全設備、案内表示等への投資方針を示した。
一緒に動いた変遷

「安全・サービス向上を中心とする設備投資」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安全・サービス向上を中心とする設備投資9回
  3. 2ステークホルダーとの連携・協働8回
  4. 3地域ブランドの創出・発信と沿線づくり8回
  5. 4越前松島水族館の家族・教育需要の誘致8回
  6. 5輸送の安全確保と高品質サービスの追求8回
  7. 6人材・資産の生産性向上と有利子負債の圧縮7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京福電気鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
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