環境マネジメントとグリーン経営
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- FY2026前進有価証券報告書
「照明のLED化や、特定非営利活動法人KES環境機構が認証する「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード ステップ2」に適合した環境マネジメントシステムを実施しているほか、嵐山線における回生ブレーキ・VVVFインバータ制御を装備した新型車両を2028年度までに7両導入する計画など、環境負荷低減に向けた投資を進めております。」
環境方針を、LED化、KES運用、2028年度までの新型車両7両導入などの具体的な投資計画へ展開した。 - 2026-06-01前進経営計画
「GHG排出量の削減、カーボンニュートラルへの貢献」
環境方針をGHG排出量削減とカーボンニュートラルへの貢献へ具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動を企業存続の重要な課題と認識し、リスク・機会両面から適切に対応することが当社グループと沿線地域の持続的な成長につながると考えており、「京福グループ行動憲章」において「4.私たちは、人権を尊重し、人と地球に優しい事業を行います」を、またこれに準拠し「京福グループのSDGs重要課題」で「2 人と地球に優しいエコでクリーンな事業の推進」をそれぞれ定めています。」
従来の環境マネジメント・グリーン経営の方針を、気候変動を企業存続上の重要課題とするリスク・機会対応へ整理し、車両・EVバス等の計画的投資と結び付けた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「鉄道・バスが地球環境への負荷が少ない乗り物であることに加え、排ガス規制対応バス車両の導入をはじめ、駅、工場、店舗、事務所などでの環境活動を通して、引き続き企業の社会的責任の一環として、地球環境保全に資する施策を積極的に推進してまいります。」
低環境負荷交通、排ガス規制対応車両、各施設での環境活動を通じた環境保全方針を再確認した。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「なお京都バス㈱は、二酸化炭素排出量の削減など環境改善への取り組みの成果が顕著であると認められ、近畿運輸局から「令和3年度 交通関係環境保全優良事業者等表彰」を受彰しました。」
環境マネジメントの実績として、京都バスが二酸化炭素排出量削減等の成果を認められ、近畿運輸局の表彰を受けた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「鉄道・バスが地球環境への負荷が少ない乗り物であることに加え、排ガス規制対応バス車両の導入をはじめ、駅、工場、店舗、事務所などでの環境活動を通して、引き続き企業の社会的責任の一環として、地球環境保全に資する施策を積極的に推進してまいります。」
低環境負荷の交通、排ガス規制対応車両、各施設での環境活動を通じた環境保全方針を継続した。 - FY2017初出有価証券報告書
「鉄道・バスが地球環境への負荷が少ない乗り物であることに加え、排ガス規制対応バス車両の導入をはじめ、駅、工場、店舗、事務所などでの環境活動を通して、引き続き企業の社会的責任の一環として、地球環境保全に資する施策を積極的に推進してまいります。」
KES認証、グリーン経営認証、低排出ガス車両等を通じた環境保全方針を示した。