京福電気鉄道(9049)・施策前進
嵐山線車両のVVVF・回生ブレーキ化と新型車両導入
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
嵐山線車両の省エネ改造・新型車両置換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「嵐山線では、2024年度から導入を開始した新型車両モボ1形KYOTRAMを今年度さらに2両導入しました。」
2028年度までに計7両を導入する計画に対し、2024年度開始後、当年度にさらに2両を導入した。 - FY2024初出有価証券報告書
「嵐山線においては、現行車両のうちVVVFインバータ制御車両2両の回生ブレーキ化改造工事と回生電力貯蔵装置の設置を2023年度までに完了しており、2024年度に1両、以後2028年度までに計7両を新型車両に置き換える計画です。」
回生ブレーキ化改造と回生電力貯蔵装置の設置を2023年度までに完了し、2024年度以降2028年度までに計7両を新型車両へ置き換える計画を初めて独立した施策として確認できる。