Komori
京福電気鉄道(9049)・施策前進

バスの利便性向上と利用促進

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 420172018: 220182019: 420192020: 220202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
バス利用者向け利便性向上・利用促進施策4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一方で、京福バス㈱ではスマートフォンで定期券の購入・利用が可能なサービス「iCONPASS」(アイコンパス)を導入し」

    バスの利便性向上策として、スマートフォンで定期券を購入・利用できる「iCONPASS」を導入した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「福井地区のバス運送事業は、高速乗合バスで北陸新幹線延伸以降の乗継優位が継続している名古屋線や大阪・関西万博会場への延伸運行を実施した京都・大阪線が堅調に推移し、貸切バスも増収となりました。」

    福井地区のバス利用促進について、北陸新幹線延伸後の名古屋線の乗継優位が継続し、京都・大阪線では大阪・関西万博会場への延伸運行を実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「福井地区のバス運送事業は、北陸新幹線延伸開業による首都圏からの旅客数の増加に伴い、京福バス㈱で2024年6月1日から運行受託を開始した「新感覚XRバスWOW RIDEⓇ いこっさ!福井号」や、観光バスツアー「はぴバス」などの新たな取組みもあり、増収となりました。」

    福井地区のバス利用促進について、北陸新幹線延伸による旅客増に加え、XRバスの運行受託や観光バスツアーなど新たな施策を実施した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「京都バス㈱では新規路線の開拓などが寄与、行動制限の撤廃や観光支援策の実施などの効果もあり利用客が増加しました。」

    バスの利便性・利用促進について、京都バスの新規路線開拓を進め、利用客の増加を記載した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年10月に福井市中心市街地を運行するコミュニティバス4路線をまちづくり福井㈱から移管して一般路線化したほか、福井県立恐竜博物館への直行路線バスも2台目車両を投入するなど、利用促進と収支改善に努めました。」

    バスの利用促進について、コミュニティバス4路線の一般路線化と恐竜博物館直行バス2台目投入を実施した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「京福バス㈱では、2021年10月に福井市中心市街地を拠点に運行するコミュニティバス4路線をまちづくり福井㈱から移管を受け一般路線化しました。また、観光地として知名度が増す福井県立恐竜博物館へ2台目の直行バスを投入し集客に努めました。」

    福井市中心市街地のコミュニティバス4路線の移管・一般路線化と、恐竜博物館直行バス2台目の投入により、バスの路線・観光輸送を拡充した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「バス運送事業におきましては、京都バス㈱、京福バス㈱では、需要状況に応じた運行ダイヤに変更するなど、効率的運用による輸送の確保と費用削減に加え、バス乗務員への教育研修の強化に取り組みました。」

    需要に応じた運行ダイヤ変更、効率的運用、費用削減、乗務員教育研修の強化を実施した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「京福バス㈱では、回数券の自動発券による発売などのサービス向上を進めました。」

    回数券の自動発券を導入し、バスサービスの利便性向上策を追加した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「京福バス㈱では、2018年開催された「福井しあわせ元気国体・元気大会」の反動減はあるものの、2018年の路線バスのダイヤ改正に引き続き、2019年4月に路線の整理による効率化を図るとともに、高齢のお客さまを対象にした「いきいき定期」の適用範囲を拡大するなど、利用促進策を実施しました。」

    路線整理による効率化に加え、高齢者向け「いきいき定期」の適用範囲拡大を実施した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「京福バス㈱では、2018年の路線バスのダイヤ改正に引き続き、2019年4月1日に路線の整理を行い効率化を図りました。」

    既存のダイヤ改正に続き、2019年4月1日に路線整理を実施し、バス事業の効率化を進めた。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「さらには、高速バスの増便に加え、新たなコミュニティバスの運行受託など増収増益への取組みを図りました。」

    高速バスの増便に加え、新たなコミュニティバスの運行受託を利用促進・増収策として追加した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「京福バス㈱では、2018年4月、10月に実施した路線バス広域系統の再編とグループ乗合タクシーへの移管について広報活動を行うなど利用促進に努めました。」

    路線再編とグループ乗合タクシーへの移管について広報活動を行い、利用促進策を追加した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「京福バス㈱では、JR福井駅西口バスターミナルの供用を開始して以降、路線バスで増収傾向が継続しているなかで、商店街や商業施設と連携して回数券や定期券をご購入いただいたお客様に店舗の割引券やバスのお得な情報を提供するなど、一層の利用促進に努めました。」

    商店街・商業施設と連携し、回数券・定期券購入者への割引券や情報提供を行う新たな利用促進策を実施した。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「京福バス㈱では、JR福井駅西口広場バスターミナルからの100円運賃区間の利用を促進するため、近隣の学校・企業への営業活動に取組むなどの利用促進活動により、福井市内路線収入が好調に推移しました。高速バス名古屋線では、経路見直しによる所要時間短縮と運賃改定を実施し、利便性向上と安定した収入確保に努めました。」

    100円運賃区間の営業活動に加え、高速バス名古屋線の経路見直し・所要時間短縮・運賃改定を実施した。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「京福バス㈱では、各種バス利用促進活動の実施により、福井市内路線収入が好調に推移するなか、JR福井駅西口広場バスターミナルからの100円運賃区間の利用を促進するため、近隣の学校・企業への営業活動に取り組みました。」

    100円運賃区間の利用促進に向けた学校・企業への営業活動を継続している。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、JR福井駅西口広場バスターミナルからの100円運賃区間の利用を促進するため、近隣の学校・企業への営業活動を実施しました。」

    100円運賃区間の利用促進策として、近隣の学校・企業への営業活動を実施した。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「100円運賃区間の設定、乗車券発売所の新設やバスロケーションシステムの導入などの効果検証に加えて、観光路線の運行の充実等にも取り組んだ」

    既存のバス利便性向上策について効果検証と観光路線の充実を継続している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年3月のJR福井駅西口広場バスターミナルへの乗り入れに合わせた、100円運賃区間の設定、乗車券発売所の新設やバスロケーションシステムの導入などの施策に対する効果を最大限に引き出すため、効果検証を進めるとともに、観光路線の充実等にも取り組んだことから、路線バス運送収入が堅調に推移しました。」

    既存施策の効果検証と観光路線の充実を進めた。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「100円運賃区間の設定、乗車券発売所の新設やバスロケーションシステムの導入など、多くのお客様にご利用いただけるような取り組みを行っています。さらに、高速バス東京線において、東京新宿の新バスターミナルへの乗り入れを開始するなど、バスの利用促進に向けたさまざまな取り組みに着手しました。」

    100円運賃区間、発売所、バスロケーションシステム、新宿の新バスターミナル乗り入れを含む具体策が示された。
一緒に動いた変遷

「安定的な賃貸収益の確保と沿線保有物件の充実」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な賃貸収益の確保と沿線保有物件の充実13回
  3. 2地域ブランドの創出・発信と沿線づくり13回
  4. 3経営ビジョンの中心に据えた「沿線深耕」12回
  5. 4越前松島水族館の家族・教育需要の誘致11回
  6. 5ステークホルダーとの連携・協働10回
  7. 6人材・資産の生産性向上と有利子負債の圧縮10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京福電気鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の経営計画で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バスの利便性向上と利用促進|京福電気鉄道(9049)の変遷 | Komori