訪日外国人旅行者の誘客強化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2019前進有価証券報告書
「インバウンド対応の強化を図るため、「ミュースカイ」の車内案内の4ヵ国語化や訪日外国人向けの無料Wi-Fiサービス「MEITETSU FREE Wi-Fi」のサービス拡充などを実施しました。」
車内案内の4か国語化、無料Wi-Fi拡充、空港アクセスバスの早朝便新設など、訪日客向け施策を拡充している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、名鉄観光バス㈱では、募集型企画旅行の「ドラゴンズパック」において、個人の訪日外国人旅行者向けの内容を充実させるなど、インバウンド対応の強化に努めました。」
個人訪日客向け旅行商品の内容を充実させ、インバウンド誘客施策を拡充している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、濃飛乗合自動車㈱では、他社の単独運行であった高速バス「高山-富士山線」において本年5月より共同運行を開始し、インバウンド対応の強化に努めました。」
高速バス「高山-富士山線」の共同運行を開始し、訪日外国人旅行者の誘客施策を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「名鉄観光バス㈱では、名古屋を起点に飛騨高山や白川郷を巡る訪日外国人旅行者向けバスツアーの催行を開始し、新たな需要喚起に努めました。」
訪日外国人旅行者向けバスツアーの催行開始を含むインバウンド誘客施策を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、濃飛乗合自動車㈱では、高速バス「高山‐京都・大阪線」を増便したほか、高速バス「高山‐新宿線」の一部を飛騨古川まで延伸するなど、観光客の取込みを図りました。」
観光地と都市を結ぶ高速バスの増便・延伸を行い、観光客の取り込み施策を拡充している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「バス事業につきましては、名鉄バス㈱では、本年3月から増便した「セントレアリムジン」の利用が好調に推移したほか、名鉄観光バス㈱では、名古屋を起点に高山や白川郷を巡るバスツアーを、本年4月から実施し、インバウンド対応の強化に努めました。」
セントレアリムジンの増便に加え、高山・白川郷を巡る訪日旅行者向けバスツアーを開始している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、濃飛乗合自動車㈱では、外国人旅行者に人気の飛騨高山と中部国際空港を結ぶ「中部国際空港連絡きっぷ」を発売し、インバウンド対応の強化に努めました。」
訪日旅行者向けの新たな空港連絡商品を発売し、インバウンド誘客施策を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外国人旅行客向けの商品である「昇龍道高速バスきっぷ」のリニューアル及び利用エリアと利用期間を拡大した「昇龍道高速バスきっぷワイド」の発売を開始し、グループ全体でインバウンド対応の強化に努め、更なる誘客を図りました。」
高速バス商品、無料Wi-Fi、昇龍道プロジェクトなどを通じて訪日需要を取り込む施策を展開している。