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名古屋鉄道(9048)・施策前進

訪日外国人旅行者の誘客強化

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY20192016: 320162017: 320172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
訪日プロモーションと移動体験サービスの拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「インバウンド対応の強化を図るため、「ミュースカイ」の車内案内の4ヵ国語化や訪日外国人向けの無料Wi-Fiサービス「MEITETSU FREE Wi-Fi」のサービス拡充などを実施しました。」

    車内案内の4か国語化、無料Wi-Fi拡充、空港アクセスバスの早朝便新設など、訪日客向け施策を拡充している。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「また、名鉄観光バス㈱では、募集型企画旅行の「ドラゴンズパック」において、個人の訪日外国人旅行者向けの内容を充実させるなど、インバウンド対応の強化に努めました。」

    個人訪日客向け旅行商品の内容を充実させ、インバウンド誘客施策を拡充している。
  3. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、濃飛乗合自動車㈱では、他社の単独運行であった高速バス「高山-富士山線」において本年5月より共同運行を開始し、インバウンド対応の強化に努めました。」

    高速バス「高山-富士山線」の共同運行を開始し、訪日外国人旅行者の誘客施策を具体化している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「名鉄観光バス㈱では、名古屋を起点に飛騨高山や白川郷を巡る訪日外国人旅行者向けバスツアーの催行を開始し、新たな需要喚起に努めました。」

    訪日外国人旅行者向けバスツアーの催行開始を含むインバウンド誘客施策を再確認している。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、濃飛乗合自動車㈱では、高速バス「高山‐京都・大阪線」を増便したほか、高速バス「高山‐新宿線」の一部を飛騨古川まで延伸するなど、観光客の取込みを図りました。」

    観光地と都市を結ぶ高速バスの増便・延伸を行い、観光客の取り込み施策を拡充している。
  6. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「バス事業につきましては、名鉄バス㈱では、本年3月から増便した「セントレアリムジン」の利用が好調に推移したほか、名鉄観光バス㈱では、名古屋を起点に高山や白川郷を巡るバスツアーを、本年4月から実施し、インバウンド対応の強化に努めました。」

    セントレアリムジンの増便に加え、高山・白川郷を巡る訪日旅行者向けバスツアーを開始している。
  7. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、濃飛乗合自動車㈱では、外国人旅行者に人気の飛騨高山と中部国際空港を結ぶ「中部国際空港連絡きっぷ」を発売し、インバウンド対応の強化に努めました。」

    訪日旅行者向けの新たな空港連絡商品を発売し、インバウンド誘客施策を具体化している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「外国人旅行客向けの商品である「昇龍道高速バスきっぷ」のリニューアル及び利用エリアと利用期間を拡大した「昇龍道高速バスきっぷワイド」の発売を開始し、グループ全体でインバウンド対応の強化に努め、更なる誘客を図りました。」

    高速バス商品、無料Wi-Fi、昇龍道プロジェクトなどを通じて訪日需要を取り込む施策を展開している。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大と成長分野への進出」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大と成長分野への進出6回
  3. 2鉄道基盤整備を中心とする設備投資6回
  4. 3交通需要の喚起と顧客利便性の向上6回
  5. 4ホテル・観光サービスの拡大と改装6回
  6. 5高品質賃貸住宅と不動産賃貸基盤の拡大5回
  7. 6営業利益・純利益の増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋鉄道の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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