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神戸電鉄(9046)・リスク悪化

流通業の競合環境激化・生鮮部門の伸び悩み

FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2悪化FY2023-Q1 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
節約志向による食品流通の販売数量低迷9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

神戸電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「しかしながら、エネルギー価格や食料品価格の高騰に伴う消費者の買い控え傾向等により、当連結会計年度の流通業の営業収益は5,296百万円となり、前連結会計年度に比べ51百万円(1.0%)減少し、営業利益は24百万円となり、前連結会計年度に比べ79百万円(76.7%)減少しました。」

    流通業では、エネルギー・食料品価格高騰に伴う買い控え傾向等が継続し、減収・大幅な営業減益として影響が実績化した。
  2. 2026-05-14悪化決算説明資料

    「しかしながら、エネルギー価格や食料品価格の高騰に伴う消費者の買い控え傾向等により、流通業は減収・減益となりました。」

    価格高騰と買い控え傾向が、流通業の減収・減益として継続的に実績化した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、エネルギー価格や食料品価格の高騰に伴う消費者の買い控え傾向、競合の激化等により、当第3四半期連結累計期間の流通業の営業収益は3,737百万円(前年同期比6.5%減)となり、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益35百万円)となった。」

    競合激化に加え、エネルギー価格・食料品価格の高騰に伴う買い控え傾向が続き、流通業の減収と営業損失が実績化している。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、エネルギー価格や食料品価格の高騰に伴う消費者の買い控え傾向、競合の激化等により、当第2四半期連結累計期間の流通業の営業収益は2,442百万円(前年同期比7.4%減)となり、営業損失は24百万円(前年同期は営業利益14百万円)となった。」

    エネルギー・食料品価格高騰による買い控え傾向と競合激化が、流通業の7.4%減収および営業損失として実績化した。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、巣ごもり需要の縮小、エネルギー価格や食料品価格の高騰に伴う節約志向の高まり、競合の激化等により、当第1四半期連結累計期間の流通業の営業収益は1,225百万円(前年同期比7.0%減)となり、営業損失は13百万円(前年同期は営業利益9百万円)となった。」

    巣ごもり需要の縮小、エネルギー・食料品価格高騰に伴う節約志向、競合激化が流通業の減収・営業損失として実績化した。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、競合の激化などにより、当第2四半期連結累計期間の流通業の営業収益は3,013百万円となり、前年同期に比べ20百万円(0.7%)減少し、営業利益は0百万円となり、前年同期に比べ10百万円減少した。」

    競合激化による流通業の減収減益が続いている。営業利益は前年同期比で10百万円減少し、当第2四半期累計期間は0百万円となった。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「食品スーパー業においては、競合の激化が続く中、店頭朝市や青果部門を中心とした生鮮部門の強化等により集客を図るとともに」

    競合激化が続き、流通業の営業収益は前年同期比2.1%減少、営業利益は75.0%減少した。競争環境による業績への影響が継続している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「しかしながら、大型商業施設の開業等に伴い競合が一層激化したことなどにより、当連結会計年度の流通業の営業収益は5,898百万円となり、前連結会計年度に比べ341百万円(5.5%)減少し、営業利益は5百万円となり、前連結会計年度に比べ40百万円(88.9%)減少した。」

    大型商業施設の開業等に伴う競合激化が一層明示され、流通業の減収減益として影響が拡大した。
  9. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、競合の激化などにより、当第3四半期連結累計期間の流通業の営業収益は4,550百万円となり、前年同期に比べ214百万円(4.5%)減少し、営業利益は12百万円となり、前年同期に比べ26百万円(68.4%)減少した。」

    競合激化による流通業の減収減益が続き、営業利益の前年同期比減少率は68.4%となった。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら競合の激化などにより、当第2四半期連結累計期間の流通業の営業収益は3,033百万円となり、前年同期に比べ90百万円(2.9%)減少し、営業利益は10百万円となり、前年同期に比べ14百万円(58.3%)減少した。」

    競合激化による流通業の減収減益が続いている。営業利益は前年同期比58.3%減少したが、前四半期の減少率71.4%からは縮小した。
  11. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、競合の激化などにより、当第1四半期連結累計期間の流通業の営業収益は1,529百万円となり、前年同期に比べ61百万円(3.8%)減少し、営業利益は4百万円となり、前年同期に比べ10百万円(71.4%)減少した。」

    競合激化による流通業の減収減益が続き、営業利益の前年同期比減少率は71.4%となった。
  12. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかしながら、競合の激化や生鮮部門の伸び悩みなどにより、当連結会計年度の流通業の営業収益は6,239百万円となり、前連結会計年度に比べ282百万円(4.3%)減少し、営業利益は45百万円となり、前連結会計年度に比べ51百万円(53.1%)減少した。」

    競合激化と生鮮部門の伸び悩みによる流通業の減収減益が通期でも発生し、営業利益の減少率は53.1%となった。
  13. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、競合の激化や生鮮部門の伸び悩みなどにより、当第3四半期連結累計期間の流通業の営業収益は4,764百万円となり、前年同期に比べ216百万円(4.3%)減少し、営業利益は38百万円となり、前年同期に比べ40百万円(51.3%)減少した。」

    競合激化と生鮮部門の伸び悩みによる流通業の減収減益が続き、前年同期比の営業利益減少率は第2四半期の47.8%から51.3%へ拡大した。
  14. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら競合環境の激化や生鮮部門の伸び悩みなどにより、当第2四半期連結累計期間の流通業の営業収益は3,123百万円となり、前年同期に比べ159百万円(4.8%)減少し、営業利益は24百万円となり、前年同期に比べ22百万円(47.8%)減少した。」

    競合環境の激化と生鮮部門の伸び悩みによる流通業の減収減益が、第1四半期より大きい減少率で実績化している。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、競合環境の激化や生鮮部門の伸び悩みなどにより、当第1四半期連結累計期間の流通業の営業収益は1,590百万円となり、前年同期に比べ57百万円(3.5%)減少し、営業利益は14百万円となり、前年同期に比べ10百万円(41.7%)減少した。」

    競合環境の激化と生鮮部門の伸び悩みが実際の流通業の減収減益要因として記載され、影響額も示されている。
一緒に動いた変遷

「個人消費の伸び悩み・世界経済の下振れリスク」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の伸び悩み・世界経済の下振れリスク3回
  3. 2FY2018通期の流通業の減収・営業減益3回
  4. 3保育施設の園児数増員2回
  5. 4地価下落による販売土地評価損・固定資産減損2回
  6. 5兵庫県南部の地震・洪水等の自然災害2回
  7. 6FY2018通期のその他事業の増収・営業利益横ばい2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神戸電鉄の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
流通業の競合環境激化・生鮮部門の伸び悩み|神戸電鉄(9046)の変遷 | Komori