FY2018通期のその他事業の増収・営業利益横ばい
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
神戸電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のその他の営業収益は3,482百万円となり、前連結会計年度に比べ270百万円(8.4%)増加し、営業利益は31百万円となり、前連結会計年度に比べ28百万円(47.5%)減少しました。」
その他事業は増収となった一方、営業利益は47.5%減少し、減益となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のその他の営業収益は2,966百万円となり、前連結会計年度に比べ212百万円(6.7%)減少し、営業利益は55百万円となり、前連結会計年度に比べ112百万円(67.1%)減少しました。」
その他事業は減収・営業減益となり、営業利益の減少率は67.1%となった。 - FY2023通期その他事業の増収・微増益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のその他の営業収益は3,178百万円となり、前連結会計年度に比べ88百万円(2.8%)増加し、営業利益は167百万円となり、前連結会計年度に比べ1百万円(0.6%)増加した」
その他事業は営業収益・営業利益とも前年を上回ったが、営業利益の増加は0.6%にとどまった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のその他の営業収益は3,090百万円(前連結会計年度は3,101百万円)となり、営業利益は166百万円(前連結会計年度は359百万円)となった。」
その他事業は営業収益がほぼ横ばいとなる一方、営業利益が359百万円から166百万円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のその他の営業収益は3,149百万円となり、前連結会計年度に比べ3百万円(0.1%)増加したが、営業利益は220百万円となり、前連結会計年度に比べ61百万円(21.7%)減少した。」
その他事業は増収を維持した一方、FY2019の営業増益からFY2020は営業減益へ構成が変化した。 - FY2019FY2019通期その他事業実績有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のその他の営業収益は3,146百万円となり、前連結会計年度に比べ178百万円(6.0%)増加し、営業利益は281百万円となり、前連結会計年度に比べ38百万円(15.6%)増加した。」
その他事業は前年度の営業利益横ばいから、営業収益・営業利益とも増加する構成となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のその他の営業収益は2,968百万円となり、前連結会計年度に比べ48百万円(1.6%)増加し、営業利益は前連結会計年度並みの243百万円となった。」
その他事業は営業収益が増加した一方、営業利益は前年並みとなった。