Komori
NANKAI(9044)・施策前進

大阪・関西万博及びIR関連需要の取込み準備

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20222019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
万博・IR・ターミナル・伊勢志摩の重点開発プロジェクト2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「大阪・関西万博の旅客需要に対応するため、南海バス株式会社及び熊野御坊南海バス株式会社において、主要駅と万博会場を結ぶシャトルバスを運行し、来場者の円滑な移動を担いました。」

    大阪・関西万博及びインバウンド関連需要の取込み準備が、シャトルバス運行やデジタルきっぷ等の具体的な需要対応として実施された。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「大阪・関西万博の効果やインバウンド需要の拡大等による運輸業での輸送人員の増加」

    万博・関連需要の取込み準備が、2025年度の輸送人員増加という事業効果として記載された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「運輸業における大阪・関西万博の効果やインバウンド需要の拡大等による輸送人員の増加」

    大阪・関西万博とインバウンド需要を見据えた従来の取込み準備が、当中間期には輸送人員の増加という事業効果として記載された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後も、大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)の開催や大阪・夢洲へのIR(統合型リゾート)の誘致計画といった関西におけるビジネスチャンスの拡大に加え」

    2025年大阪・関西万博とIR誘致計画に関連する需要の取込み機会を引き続き経営環境として認識している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、2025年大阪・関西万博の開催及びIR(統合型リゾート)の誘致実現に備え、関連需要の取込施策の準備を進めるなど、インバウンド需要の回復に期待しつつ、これに過度に依存することのない事業基盤の再構築と急激な環境変化にも耐えうる安定した財務基盤の確立に努めてまいります。」

    大阪・関西万博とIR関連需要の取込み準備を継続しつつ、インバウンド需要への過度な依存を避ける事業基盤・財務基盤の再構築を併記した。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「2025年の大阪・関西万博開催及びIR(統合型リゾート)の誘致実現に備え、関連需要の取込施策の準備を進める一方」

    2025年の大阪・関西万博とIR誘致実現を見据え、関連需要の取込み施策を準備する方針を初めて具体的に示した。
一緒に動いた変遷

「関空・インバウンド事業の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関空・インバウンド事業の拡大3回
  3. 2次年度設備投資535億円計画3回
  4. 3不動産事業の深化・拡大3回
  5. 4北大阪トラックターミナル新管理棟の完成・供用開始3回
  6. 5なんばエリアの求心力向上2回
  7. 6泉北関連事業の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANKAIの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大阪・関西万博及びIR関連需要の取込み準備|NANKAI(9044)の変遷 | Komori