NANKAI(9044)・施策前進
私募リート設立等による多様な資金調達
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産証券化による資金調達手段の多様化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「米国におけるバリューアッド型ファンドへ出資し、海外不動産市場に参入するなど、さまざまな手法を駆使しながら収益用不動産への投資を加速することにより、回転型ビジネスの強化に努めました。」
私募リートに加え、米国バリューアッド型ファンドへの出資により、不動産を活用した資金調達・投資手法を海外へ拡張した。 - FY2024達成有価証券報告書
「昨年11月、当社グループが保有する物件を組み入れ、私募リートの運用を開始いたしました。」
私募リートの運用会社設立・準備段階から、保有物件を組み入れた運用開始段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「開発資金調達の手段として準備を進めております私募リート事業につきましては、昨年10月、私募リートの運用を担う南海リートマネジメント株式会社を設立し、運用開始に向けた諸手続きを進めました。」
私募リートの運用会社を2022年10月に設立し、運用開始に向けた手続段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「財務健全性の維持を大前提に、必要な投資をタイムリーに実行していくため、私募リートの設立をはじめ、多様な資金調達を実施する。」
財務戦略の具体策として、私募リートの設立を含む多様な資金調達を初めて明示した。