交通系ICカードサービスの利用範囲拡大・導入
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「昨年秋には記念イベントとして、人気アーティストのラッピングを施した空港特急「ラピート」を運行し、あわせて記念乗車券を発売いたしました。大阪・関西万博に関する施策といたしましては、万博開催期間中、当社線全線において1日乗り降り自由となるデジタルきっぷを発売するなど」
デジタルきっぷ、企画乗車券、ラッピング列車など、キャッシュレス・デジタルを含む旅客サービスと需要喚起策を拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「クレジットカードによるタッチ決済が可能な改札機設置駅の拡大や、デジタルきっぷの商品拡大を行い、キャッシュレス化を推進するなど、旅客の利便性向上と旅客サービスのデジタル化に努めました」
従来の交通系ICカード施策から、クレジットカードのタッチ決済とデジタルきっぷへデジタル化の範囲を広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「このほか、旅客の利便性向上と旅客サービスのデジタル化に向けた実証実験として、Visaのタッチ決済及びデジタル乗車券による駅改札機利用や難波駅においてAIを活用した非接触型ディスプレイによる旅客案内等を実施いたしました。」
交通系ICカードの利用拡大から、Visaのタッチ決済、デジタル乗車券、AI旅客案内の実証実験へ施策を拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「このほか、一般乗合バス路線では、和歌山バス株式会社が運行する路線を対象としてバスロケーションシステムを導入したほか、南海りんかんバス株式会社において、PiTaPaをはじめとする交通系ICカードによる乗車サービスを開始いたしました。」
和歌山バスへのバスロケーションシステム導入と、南海りんかんバスでの交通系ICカード乗車サービス開始を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方、空港リムジンバス路線においては、一部路線でPiTaPaをはじめとする交通系ICカードの利用サービスを開始いたしました。」
空港リムジンバスの一部路線で交通系ICカード利用サービスを開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「このほか、旅客の利便性向上とICカードの普及促進をはかるため、本年3月、PiTaPaに加えてICOCA及びICOCA定期券の発売を開始いたしました。」
交通系ICカードサービスをPiTaPaからICOCA及びICOCA定期券へ拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「バス事業におきましては、一般乗合バス路線において、昨年4月、南海バス株式会社が交通系ICカードサービスの利用範囲を拡大させるとともに、南海ウイングバス南部株式会社において新たに同サービスを導入し、旅客の利便性向上をはかりました。」
南海バスでの利用範囲拡大と南海ウイングバス南部での導入を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「バス事業におきましては、一般乗合バス路線において、本年4月、南海バス株式会社が交通系ICカードサービスの利用範囲を拡大させるとともに、南海ウイングバス南部株式会社において新たに同サービスを導入し、旅客の利便性向上をはかりました。」
交通系ICカードの利用範囲拡大・導入による利便性向上を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「バス事業におきましては、一般乗合バス路線において、本年4月1日、南海バス株式会社が交通系ICカードサービスの利用範囲を拡大させるとともに、南海ウイングバス南部株式会社において新たに同サービスを導入し、旅客の利便性向上をはかりました。」
南海バスで利用範囲を拡大し、南海ウイングバス南部で新たに交通系ICカードサービスを導入した。