Komori
NANKAI(9044)・施策前進

eスポーツ事業への本格参入

FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
eスタジアムを基盤としたeスポーツ事業への本格参入・連携拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「eスポーツ事業におきましては、年齢や性別、障がいの有無を問わず楽しめるeスポーツの特長を活かし、沿線の活性化等に取り組むことを目的に、鉄道事業者3社とともに「鉄道eスポーツアライアンス」を設立したほか、大阪・関西万博の会場でイベントを開催するなど」

    鉄道事業者3社によるアライアンス設立と大阪・関西万博でのイベント開催により、eスポーツ事業の連携・展開を拡大した。
  2. 2026-04-30前進決算

    「鉄道事業者3社とともに「鉄道eスポーツアライアンス」を設立したほか、大阪・関西万博の会場でイベントを開催するなど、事業の拡大と持続的成長に向けた基盤の整備に努めました。」

    eスポーツ事業について、鉄道事業者との連携組織設立と万博会場イベントにより事業基盤を広げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「eスポーツ事業におきましては、大阪府泉佐野市や岐阜市等において展開するeスポーツ専門施設の運営に注力するほか、体験・参加型のeスポーツイベントを開催するなど、事業基盤の確立に努めました。」

    eスポーツ専門施設の運営に加え、体験・参加型イベントを開催し、事業基盤の確立を進めた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「経営戦略グループ長、CSO 経営戦略グループ長、eスポーツ事業部長、CSO 松本 保幸 2023年10月2日」

    2023年10月2日付で、経営戦略グループ長・CSOがeスポーツ事業部長を兼務する執行役員体制となった。eスポーツ事業の成果や施設数の変化ではなく、担当体制の変更が記載されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「eスポーツ事業におきましては、事業推進体制の構築として、昨年4月、eスポーツ施設の運営管理等を行うeスタジアム株式会社を設立するとともに、大阪府泉佐野市や岐阜市等において、eスポーツ専門施設の運営を開始し、事業基盤の確立に努めました。」

    eスタジアム株式会社を設立し、泉佐野市・岐阜市等で専門施設の運営を開始したことで、本格参入を事業基盤の構築段階へ進めた。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「デジタル顧客接点の構築による新価値創造をめざすとともに、eスポーツ事業への本格参入をはじめ、多種多様な人々が幸せに暮らせるまちづくりに向けて、外国人との共生に資するビジネス拡大に挑戦する。」

    eスポーツ事業への本格参入を新たな事業の柱候補として示した。既に「eスタジアムなんば Powered by NANKAI」を開業している。
一緒に動いた変遷

「不動産事業の深化・拡大」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業の深化・拡大5回
  3. 2関空・インバウンド事業の拡大4回
  4. 3有利子負債とキャッシュ・フローのバランスを重視した財務体質改善4回
  5. 4なんばエリアの求心力向上3回
  6. 5次年度設備投資535億円計画3回
  7. 6社外取締役の関与による指名・報酬プロセスの透明性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANKAIの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
eスポーツ事業への本格参入|NANKAI(9044)の変遷 | Komori