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近鉄グループホールディングス(9041)・施策前進直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

新3大プロジェクト(万博・IR、上本町ターミナル、伊勢志摩活性化)

FY2019に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-10。

13記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3削除FY2021再定義FY20232019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 52026
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万博・IR・ターミナル・伊勢志摩の重点開発プロジェクト2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「前期に開催された大阪・関西万博の反動減に対し、鉄軌道業で伊勢志摩方面への観光利用が好調に推移しましたが、人件費や一般車両新造等による減価償却費の増加もあり、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して0.1%増収の577億7百万円となり、営業利益は前年同期に比較して18.2%減益の82億3百万円となりました。」

    大阪・関西万博の開催による前年の効果に対する反動減が運輸業で記載され、営業利益は減益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「本年4月に開幕した大阪・関西万博による旅客・消費需要やインバウンド旅客の増加による運輸業、流通業、ホテル・レジャー業の増収」

    旧新3大プロジェクトに関連する大阪・関西万博が開幕し、旅客・消費需要の増加と複数事業の増収という具体的な効果が確認された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、本年4月に開幕した大阪・関西万博による旅客・消費需要やインバウンド旅客の増加による運輸業、流通業、ホテル・レジャー業の増収に加え」

    旧新3大プロジェクトに関連する大阪・関西万博が本年4月に開幕し、旅客・消費需要の増加と複数事業の増収という具体的な効果が記載された。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「このほか、2年後に迫った大阪・関西万博開催を契機として近鉄沿線への誘客を図るとともに、統合型リゾート(IR)開業を見据えて、夢洲と近鉄沿線観光地を直通で結ぶ車両の開発を継続して検討してまいります。」

    旧「新3大プロジェクト」という一体的な表現ではなく、大阪・関西万博による誘客とIRを見据えた直通車両開発の検討として、関連施策を再構成した。
  5. FY2021削除有価証券報告書

    「「近鉄グループ中期経営計画2024」では、「コロナ禍から回復し、新たな事業展開と飛躍に向かうための経営改革」の基本方針のもと、各事業のあり方をゼロベースで見直し、大胆な構造改革を実施することで継続的な事業運営効率化を推進するとともに、保有資産の売却などによる有利子負債の早期削減、M&Aなどを活用した事業領域の拡大による事業ポートフォリオのリスク耐性強化を図ります。」

    旧計画で掲げていた万博・IR、上本町ターミナル、伊勢志摩活性化の「新3大プロジェクト」は、新たな中期経営計画の重点施策として記載されず、計画の軸が経営改革・負債削減・ポートフォリオ改革等へ移った。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「新3大プロジェクトについても、実施の時期や規模について慎重に検討したうえで進めてまいります。」

    新3大プロジェクトについて、感染症の影響を踏まえ実施時期・規模を慎重に検討する方針となった。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「重点戦略である新3大プロジェクトにおいては、万博・IRを契機に、今後増加が見込まれる国内外からのお客様に対応するための交通・観光情報拠点を目指す上本町ターミナルの再開発、沿線観光の重点地域である伊勢志摩地域の活性化、夢洲と近鉄線を結ぶ直通列車の実現などに向けた推進体制を整え、事業計画の検討を開始する。」

    万博・IR、上本町ターミナル、伊勢志摩地域の活性化を柱とする新3大プロジェクトの内容と推進方針を再確認。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「重点戦略である新3大プロジェクトにおいては、万博・IRを契機に、今後増加が見込まれる国内外からのお客様に対応するための交通・観光情報拠点を目指す上本町ターミナルの再開発、沿線観光の重点地域である伊勢志摩地域の活性化、夢洲と近鉄線を結ぶ直通列車の実現などに向けた推進体制を整え、事業計画の検討を開始する。」

    万博・IR、上本町ターミナル、伊勢志摩地域の活性化を柱とする新3大プロジェクトの内容と推進方針を再確認。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「重点戦略である新3大プロジェクトにおいては、万博・IRを契機に、今後増加が見込まれる国内外からのお客様に対応するための交通・観光情報拠点を目指す上本町ターミナルの再開発、沿線観光の重点地域である伊勢志摩地域の活性化、夢洲と近鉄線を結ぶ直通列車の実現などに向けた推進体制を整え、事業計画の検討を開始する。」

    万博・IR、上本町ターミナル、伊勢志摩地域の活性化を柱とする新3大プロジェクトの内容と推進方針を再確認。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「重点戦略として、新3大プロジェクト(万博・IR関連事業、上本町ターミナル事業、伊勢志摩地域の活性化事業)を推進するとともに、「沿線強化」「新規事業・事業分野の拡大」「事業エリアの拡大」の3つの基本戦略に基づき、成長戦略を積極的に展開してまいります。」

    新経営計画における重点戦略として、万博・IR関連、上本町ターミナル、伊勢志摩活性化の3事業を一体のプロジェクト群として初めて提示。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減と金利変動影響の抑制」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減と金利変動影響の抑制4回
  3. 2インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大4回
  4. 3安定的な配当と内部留保による財務・成長投資4回
  5. 4事業領域・事業エリアの拡大とM&Aによる新収益源育成3回
  6. 5固定資産の収益見通し悪化による減損リスク3回
  7. 6成長へのシフトと財務健全性の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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