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近鉄グループホールディングス(9041)・方針引き上げ

安定的な配当と内部留保による財務・成長投資

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q1再掲FY2024-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 52026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、DOE(株主資本配当率)2.5%を下限とした累進配当により、安定的な配当とあわせ、単年度の利益変動に捉われずに、中長期の成長に応じた株主還元を行うことを基本方針としております。」

    従来の安定配当から、DOE下限2.5%、累進配当、連結配当性向の考慮を明示する方針へ引き上げた。当期配当は1株当たり60円。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「1株当たりの金額…………………………………30円00銭」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり30円と決議し、前年同期の中間配当25円から増額した。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「令和5年6月27日定時株主総会 普通株式 9,524 50.00 令和5年3月31日 令和5年6月28日 利益剰余金」

    当第1四半期連結累計期間に、1株当たり50円の配当を実施したことを記載し、コロナ前の水準に戻した配当を再確認した。
  4. FY2023達成有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、運輸業をはじめとした各事業で概ね想定どおりの利益を確保できたことから、コロナ前の水準である1株当たり50円の配当を実施することといたしました。」

    前年度の1株当たり25円から、コロナ前の水準である1株当たり50円へ配当を戻した。
  5. FY2023-Q1無配からの復配有価証券報告書

    「令和4年6月17日定時株主総会 普通株式 4,762 25.00 令和4年3月31日 令和4年6月20日 利益剰余金」

    前事業年度の無配から、1株当たり25円の配当を実施し、配当を再開した。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が大きく、多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上し純資産が大きく毀損したことを踏まえ、まず自己資本の充実、有利子負債の圧縮等、財務健全性の改善に最優先で取り組む必要があるため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」

    安定配当の方針に対し、当期は無配とし、自己資本の充実と有利子負債の圧縮を優先する方針へ変更。早期復配を目指すとの記載もある。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「令和2年6月19日定時株主総会 普通株式 9,524 50.00 令和2年3月31日 令和2年6月22日 利益剰余金」

    1株当たり50円の配当を実施し、安定的な配当方針の継続を確認した。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度においては、上記方針に基づき期末配当として1株当たり50円の配当を実施することとしました。内部留保資金については、令和元年5月14日に公表いたしました新「近鉄グループ経営計画」に基づき、事業基盤の拡充、収益力の拡大のための資金需要に備えるとともに、財務基盤のさらなる強化に充てる所存であります。」

    1株当たり50円の安定配当と、内部留保を事業基盤・収益力・財務基盤の強化に充てる方針を再確認。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「令和元年6月13日定時株主総会 普通株式 9,524 50.00 平成31年3月31日 令和元年6月14日 利益剰余金」

    1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針が継続していることを確認。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「令和元年6月13日定時株主総会 普通株式 9,524 50.00 平成31年3月31日 令和元年6月14日 利益剰余金」

    1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針が継続していることを確認。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「令和元年6月13日定時株主総会 普通株式 9,524 50.00 平成31年3月31日 令和元年6月14日 利益剰余金」

    1株当たり50円の配当を実施し、安定配当の方針が継続していることを確認。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度においては、上記方針に基づき期末配当として1株当たり50円の配当を実施することとしました。内部留保資金については、令和元年5月14日に公表いたしました新「近鉄グループ経営計画」に基づき、事業基盤の拡充、収益力の拡大のための資金需要に備えるとともに、財務基盤のさらなる強化に充てる所存であります。」

    1株当たり50円の安定配当と、内部留保を事業基盤・収益力・財務基盤の強化に充てる方針を再確認。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、経営基盤と財務体質の強化に努めながら安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    株式併合後の期末配当は1株当たり50円であり、安定配当と財務体質強化の方針を再確認。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益配分につきましては、経営基盤と財務体質の強化に努めながら安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    財務体質を強化しながら安定配当を行う基本方針を再確認。当期配当は1株当たり5円。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、経営基盤と財務体質の強化に努めながら安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    当期配当は1株当たり5円。内部留保は収益増大、新収益源育成、財務基盤強化に充当すると記載。
一緒に動いた変遷

「インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大5回
  3. 2成長へのシフトと財務健全性の両立4回
  4. 3新3大プロジェクト(万博・IR、上本町ターミナル、伊勢志摩活性化)4回
  5. 4事業領域・事業エリアの拡大とM&Aによる新収益源育成4回
  6. 5資金調達の一元化と厳選投資による最適な財務バランス4回
  7. 62023年度の連結経営指標目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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