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近鉄グループホールディングス(9041)・リスク悪化

調達金利・信用格付の変動

FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-08-10。

19記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2020悪化FY2023-Q1 – 2026-08-102016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

近鉄グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、2025年度末の連結有利子負債残高は1兆2,655億39百万円、2025年度の連結営業外費用における支払利息は145億93百万円であります。」

    有利子負債残高と支払利息を具体的に開示し、金利上昇に伴う支払利息の増加が損益に現れた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「支払利息 5,567 6,757」

    金利上昇に伴い、支払利息が前年同期の55億67百万円から67億57百万円へ増加した。調達金利上昇の影響が損益に現れている。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「支払利息 6,499 7,496」

    支払利息は前年同期の64億99百万円から当第3四半期連結累計期間には74億96百万円へ増加し、負債・調達金利に伴う金利負担の拡大が続いている。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「景気の急激な変動や金融市場の混乱等により、今後市場金利が上昇又は乱高下した場合や、信用格付業者による格付が引き下げられた場合には、調達金利が上昇し、業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、令和4年度末の連結有利子負債残高は1兆2,793億23百万円、令和4年度の連結営業外費用における支払利息及び社債利息は88億37百万円であります。」

    調達金利リスクの対象となる有利子負債残高と支払利息・社債利息を数値化し、負債規模と金利負担の拡大を記載した。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「支払利息 5,648 6,499」

    支払利息は前年同期の56億48百万円から当第3四半期累計期間には64億99百万円へ増加し、負債規模拡大に伴う金利負担の増加が示された。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「(1) 借入先      ㈱三菱UFJ銀行 (2) 借入金額     135,300百万円 (3) 借入実行日    令和4年7月11日 (4) 支払金利     全銀協日本円TIBORに基づく変動金利 (5) 最終返済日    令和5年7月11日」

    追加取得資金について、全銀協日本円TIBORに基づく変動金利の1,353億円の借入れを実施した。調達金利変動リスクの対象となる借入れが増加している。
  7. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「支払利息 5,949 5,648」

    支払利息は前年同期の59億49百万円から当第3四半期累計期間は56億48百万円へ減少し、調達金利・負債負担に関する影響が低減した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 249,407 279,384 コマーシャル・ペーパー 45,000 45,000 1年以内償還社債 31,704 11,704 社債 312,944 312,474 長期借入金 543,163 537,847」

    調達金利・信用格付の変動リスクの対象となる主要有利子負債は、前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて約42億円増加した。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、令和2年度末の連結有利子負債残高は1兆1,822億19百万円、D/Eレシオは3.7倍、令和2年度の連結営業外費用における支払利息及び社債利息は78億64百万円であります。」

    調達金利変動リスクの対象となる有利子負債残高とD/Eレシオを数値化。前期より負債規模が拡大している。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、有利子負債残高を平成22年度末をピークに順次削減を進めており、また、金利変動による影響を軽減するため、金利の長期固定化を図っております。」

    有利子負債の削減と金利の長期固定化による調達金利変動リスクへの対応を再確認。
  11. FY2019対処有価証券報告書

    「連結有利子負債比率は平成30年度末には55.6%と前年度末から1.7ポイント改善してきており、また、金利変動による影響を軽減するため、金利の長期固定化を図っております。」

    有利子負債比率の改善幅が拡大し、金利固定化も継続して調達金利変動リスクへの対応を進展。
  12. FY2018対処有価証券報告書

    「連結有利子負債比率は平成29年度末には57.2%と前年度末から1.3ポイント改善してきており、また、金利変動による影響を軽減するため、金利の長期固定化を図っております。」

    有利子負債比率の改善と金利の長期固定化により、調達金利・信用格付変動リスクへの対応を進展。
  13. FY2017対処有価証券報告書

    「連結有利子負債比率は平成28年度末には58.5%と前年度末から1.3ポイント改善してきており、また、金利変動による影響を軽減するため、金利の長期固定化を図っております。」

    調達金利・信用格付変動リスクに対し、有利子負債比率の改善と金利固定化による対応を記載。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「景気の急激な変動や金融市場の混乱等により、今後市場金利が上昇または乱高下した場合や、信用格付業者による格付の変更が行われた場合には、業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金利変動と格付変更による資金調達コスト・業績への影響を記載。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減と金利変動影響の抑制」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1387555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減と金利変動影響の抑制13回
  3. 2景気・個人消費・天候変動の影響8回
  4. 3レジャー事業の収益基盤強化と海遊館への経営参画7回
  5. 4貨物運賃・運送原価の変動5回
  6. 5あべのハルカスの収益基盤化5回
  7. 6インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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