Komori
ハマキョウレックス(9037)・施策前進

シナジー創出を目的としたM&Aの継続

FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025前進FY2026-H12024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「増収増益の主な要因につきましては、運賃値上げ交渉による効果や貸切便収入の増加、M&Aによる効果等によるものであります。」

    3PL事業・貨物自動車運送事業でシナジー効果を創出できるM&Aを継続する方針に対し、当年度はM&Aによる効果を増収増益の要因として記載している。
  2. 2026-05-12実績引用決算

    「物流センター運営の充実と前連結会計年度及び当連結会計年度に受託した新規センターが順次業績に寄与したこと、M&Aによる効果等によるものであります。」

    M&Aによる効果を物流センター事業の増収増益要因として年度実績に引用している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「貨物自動車運送事業」セグメントにおいて、石丸運輸株式会社及び株式会社バンスポートの株式を新たに取得したことに伴い、負ののれんが発生しております。」

    3PL事業・貨物自動車運送事業でシナジー効果を創出できるM&Aを継続する方針に対し、石丸運輸・バンスポートの株式取得を実施し、当中間連結会計期間に業績上の効果を計上している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「3PL事業、貨物自動車運送事業においてシナジー効果を創出できるM&Aの取り組みを継続いたします。」

    3PL事業・貨物自動車運送事業でシナジー効果を創出できるM&Aを継続する方針を再確認している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「⑦M&Aの継続 3PL事業、貨物自動車運送事業においてシナジー効果を創出できるM&Aの取り組みを継続いたします。」

    3PL事業・貨物自動車運送事業でシナジー効果を創出できるM&Aを継続するという全社的な施策を、個別案件とは別の継続戦略として初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「物流センター網の拡大と新規受託の稼働化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流センター網の拡大と新規受託の稼働化2回
  3. 2収益体質の強化2回
  4. 3新規顧客の開拓2回
  5. 4運賃単価の改善と新規荷主の獲得2回
  6. 5EPS成長とROE10%以上の継続達成2回
  7. 6物流センター・運送設備への継続投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハマキョウレックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シナジー創出を目的としたM&Aの継続|ハマキョウレックス(9037)の変遷 | Komori