トレーラー化・経済走行によるCO2削減
FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は照明のLED化や空調設備の省エネ化を進めるとともに、社内における節電の取り組みを継続した結果、電力使用量の削減につながり、スコープ2排出量について前年比1%削減を達成しました。このほかに、自社拠点への太陽光パネル設置(全国5箇所)や次世代バイオディーゼル常設給油ポイントの活用といった施策を継続しております。」
LED化、空調設備の省エネ化、節電、太陽光パネル及び次世代バイオディーゼルの活用を継続し、スコープ2排出量の前年比1%削減を達成した。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的な取り組みといたしましては、当社拠点となる物流センター等に太陽光パネルを設置(全国5箇所)や、次世代バイオディーゼルの常設給油ポイントの設置などをすでに実施し、CO2削減に貢献しております。」
太陽光パネルを全国5箇所に設置し、次世代バイオディーゼルの常設給油ポイントも設置済みと記載しており、環境施策の実施範囲が具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、サステナビリティを追求した環境配慮型経営を実行してまいります。」
サステナビリティを追求した環境配慮型経営を継続する方針を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「具体的には、2022年度は、自社ビル(横浜市)及び全国各営業所並びに物流センターにおけるスコープ1~2を算定中であり、2023年度中にはグループ各社を含むスコープ1~2の適切な把握に努め、算定値を元に定量的削減目標を設定いたします。スコープ1については、長期視点で環境対応車両への切り替え等を検討を進めるとともに、スコープ2においては、引き続き物流センターにおける太陽光発電システムを設置・運用を推進することでCO2排出量の削減に努めてまいります。」
従来の太陽光発電や環境配慮型経営から、グループ各社を含む排出量の算定、環境対応車両への切替え、太陽光発電の継続設置・運用、定量的削減目標の設定へと取組みの範囲と具体性を広げている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、サステナビリティを追求した環境配慮型経営を実行してまいります。」
サステナビリティを追求した環境配慮型経営を継続する方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、継続的な事業成長に向けた資本業務提携やM&Aを必要に応じ実行するとともに、次世代バイオディーゼル給油施設設置や太陽光発電活用の拡大等を通して、サステナブルな経営を追求し、持続可能な社会への貢献を目指してまいります。」
次世代バイオディーゼル給油施設の設置及び太陽光発電活用の拡大が進み、環境配慮型経営・サステナブル経営の施策が具体化した。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「また、引き続きSDGsの取り組み推進の一環で、先に発表済みであります次世代バイオディーゼル給油施設設置や太陽光発電活用の拡大等を通して、環境配慮型の総合物流企業となることで社会的責任を果たし」
従来の太陽光発電・再生可能エネルギー活用に加え、次世代バイオディーゼル給油施設の設置を含む環境施策へ対象を広げ、環境配慮型の総合物流企業を目指す姿勢を強めている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また、当社はSDGs(持続可能な開発目標)への賛同を表明し、東部北陸物流センターに自家消費型太陽光発電設備の新設により、再生可能エネルギーの活用を拡大いたしました。今後も取り組むべき目標を精査し、サスティナブルな社会への貢献の取り組みを行ってまいります。」
従来のCO2削減や環境配慮型経営の説明を、SDGsへの賛同とサスティナブルな社会への貢献という、より広い枠組みに位置付け直している。自家消費型太陽光発電設備による再生可能エネルギー活用の拡大も再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー活用の拡大を推進するため自家消費型太陽光発電設備の新設、運用開始 (東部北陸物流センター:富山県砺波市)」
従来のTLSによる経済走行管理やトレーラー化に加え、東部北陸物流センターで自家消費型太陽光発電設備を新設・運用開始し、再生可能エネルギー活用の取組みを具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と環境配慮型経営を併せて進める方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と環境配慮型経営を併せて進める方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「TLS(自動配車システム)により経済走行管理を推進し加えて、トレーラー化により使用台数を減少する等、CO2の削減に努めてまいります。」
自動配車システムによる経済走行管理とトレーラー化による使用台数削減を、CO2削減策として再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と環境配慮型経営を併せて進める方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と環境配慮型経営を併せて進める方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と環境配慮型経営を併せて進める方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と環境配慮型経営を併せて進める方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と環境配慮型経営を併せて進める方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と環境配慮型経営を併せて進める方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「TLS(自動配車システム)により経済走行管理を推進し加えて、トレーラー化により使用台数を減少する等、CO2の削減に努めてまいります。」
自動配車システムによる経済走行管理とトレーラー化による使用台数削減を、CO2削減策として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と併せて環境配慮型経営を実行する方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
生産性向上・合理化と併せて環境配慮型経営を実行する方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。」
合理化・生産性向上と併せて環境配慮型経営を進める方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「TLS(自動配車システム)により経済走行管理を推進し加えて、トレーラー化により使用台数を減少する等、CO2の削減に努めてまいります。」
自動配車システムによる経済走行管理と車両大型化を環境対応策として挙げている。