Komori
東部ネットワーク(9036)・施策引き上げ

役員賠償責任保険(D&O保険)の導入・更新

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021引き上げFY2022 – FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
役員賠償責任保険によるガバナンス対応867社が書いているテーマ・逆風0社・追い風723社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの867件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は、取締役及び執行役員、並びに子会社である株式会社東北三光、魚津運輸株式会社及びテーエス運輸株式会社を含む全役員を被保険者とする会社法第430条の3第1項に規定する役員賠償責任保険(D&O保険)を保険会社と締結しております。」

    D&O保険の対象範囲にテーエス運輸株式会社を含む全役員を明示し、グループ拡大に応じて対象範囲を広げている。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、当該保険契約は、次回更新時においても同内容での更新を予定しており、新たに子会社化いたしました株式会社東北三光及び魚津運輸株式会社の役員についても当該保険契約の対象とします。」

    D&O保険の更新方針を維持しつつ、対象範囲を新たに子会社化した東北三光及び魚津運輸の役員まで拡大している。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、当該保険契約は、次回更新時においても同内容での更新を予定しており、新たに子会社化いたしました株式会社東北三光の役員についても当該保険契約の対象とする予定であります。」

    D&O保険の更新方針を維持しつつ、新たに子会社化する東北三光の役員まで対象範囲を拡大する予定を示している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、取締役、監査役及び執行役員、並びに子会社である相模新栄運送株式会社を含む全役員を被保険者とする会社法第430条の3第1項に規定する役員賠償責任保険(D&O保険)を保険会社との締結しております。保険料は全額当社が負担しております。中略 また、当該保険契約は、次回更新時においても同内容での更新を予定しております。」

    取締役、監査役、執行役員及び子会社を含む全役員を対象とするD&O保険を導入し、保険料を会社が全額負担するとともに、次回更新時も同内容で更新する予定を示している。
一緒に動いた変遷

「トレーラー化・経済走行によるCO2削減」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トレーラー化・経済走行によるCO2削減3回
  3. 23PL(物流一括受託)事業の拡大2回
  4. 3大型化・トレーラー化による輸送力の増強2回
  5. 4内部留保の輸送力・施設・環境への再投資2回
  6. 5特定荷主依存から複合化物流システムへの転換2回
  7. 6大口荷主への売上依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東部ネットワークの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
役員賠償責任保険(D&O保険)の導入・更新|東部ネットワーク(9036)の変遷 | Komori