西日本鉄道(9031)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」
運賃施策・ICポイント施策の見直し
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道・バス運賃改定による運輸収入増加6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「鉄道事業では、鉄道運賃改定の申請を行い(2026年4月1日改定実施)、持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けた事業基盤の強化を図りました。」
運賃・IC施策の見直しから、鉄道運賃改定の実施、バス運賃改定、運行基盤再編へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「バス事業では、当社において運賃箱の更新やレトロフィット電気バス25両の制作・導入を行いました。」
運賃施策・IC施策の見直しから、複数社の運賃改定、運賃箱更新、完全キャッシュレスバス実証運行へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「バス事業では、持続可能な公共交通ネットワークを提供するため、当社および西鉄バス北九州㈱、西鉄バス二日市㈱、西鉄バス宗像㈱、北九西鉄タクシー㈱において運賃改定を実施しました。」
運賃・ICポイント施策の見直しから、2024年1月の複数社での運賃改定と「グランドパス75」「ふくとくパス」等の新商品の発売へ進んだ。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「運賃施策・ICポイント施策の見直しを実施したことなどにより増収となりました。」
運輸業の増収要因として、運賃施策およびICポイント施策の見直しを実施したことを初めて個別に記載している。