西日本鉄道(9031)・施策前進
働き方改革の推進
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「研修の見直しによる自律的成長・キャリア形成の促進」「社内公募・グループ内兼業制度の導入」
働き方改革・人的資本経営について、研修改革、社内公募、グループ内兼業、リスキリング支援等へ施策を具体化した。 - 2026-05-23前進株主総会
「また、本社移転に伴うABW(仕事の内容に合わせて働く場所を柔軟に選択する働き方)の導入を機に、文書を含む社内情報の取り扱いに関する研修教材を作成・展開し、情報管理ルールの再周知を行いました。」
ABWを導入し、情報管理研修・ルール再周知と結び付けて運用したことを記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員のスキル・経験・保有資格・キャリア希望等の情報を可視化する仕組みを導入し、人財の最適配置や育成に活用してまいります。」
働き方改革・人的資本経営について、スキル等の可視化と最適配置・育成への活用を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「賃金を含めた労働諸条件の見直しや1on1ミーティング力強化のための管理職向け研修等を実施しています。」
働き方改革を人的資本経営として広げ、待遇改善、DE&I、育児休業取得率向上、1on1研修、スキル・資格・キャリア希望の可視化等を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、組織文化改革、人材確保および人材育成の取り組みを行うとともに、ペーパーレスの推進やRPA、テレワークの導入等による生産性の向上に努めました。」
働き方改革・組織風土改善について、組織文化改革、人材施策、ペーパーレス、RPA、テレワークを実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「人材の確保、育成や組織風土の改善のため、プロジェクトチームを組成し課題解決に向け取り組んだほか、ペーパーレスに向けた電子化の推進やRPA(ロボットによる業務自動化)の活用に努めました。」
働き方改革・組織風土改善について、プロジェクトチームの組成、人材確保・育成、電子化、RPA活用という具体的な取り組みを実施した。 - FY2018働き方改革から人材・組織風土・職場環境改善へ具体化有価証券報告書
「また、成長実現のための体制整備、特に人材の確保・育成、組織風土の改善(従業員のやりがい醸成)に積極的に取り組むほか」
従来の働き方改革という表現から、人材の確保・育成、従業員のやりがい醸成を含む組織風土改善として取り組み内容を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに、働き方改革に取り組むとともに」
働き方改革をグループの対処すべき課題として掲げている。