西日本鉄道(9031)・施策前進
各事業におけるICT技術の活用
FY2017に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「AX等による競争力の強化と更なる生産性の向上」」
ICT・DX活用の表現がAIトランスフォーメーションを含むAXへ拡張され、生成AIサービス、生産性革新プロジェクト、駅遠隔監視制御等を施策として掲げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客ポータルサイトの活用による生産性の向上・貿易情報プラットフォームとの連携」
DX・ICT活用について、顧客ポータル、貿易情報プラットフォーム、生成AI研修等を2025年度計画の具体策として位置付けた。 - FY2024前進有価証券報告書
「国際物流事業では、インドネシア、ベトナム、アメリカに新たな拠点を展開するなど海外ネットワークの拡充を進めたほか」
ICT・デジタル活用について、ホテルの自動チェックイン機、物流のCO2排出量算出ツール、顧客ポータルや貿易情報プラットフォームとの連携等、商品・業務のデジタル化を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「スマートフォン向けサービス「my route(マイルート)」を活用したデジタル乗車券の販売を拡大しました。」
ICT活用について、デジタル乗車券の販売拡大、オンデマンドバスの展開、自動運転バス実証などへ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、グループ横断組織である「デジタル戦略推進委員会」を設置しデジタル戦略を推進するとともに、MaaSの研究やキャッシュレス決済システムの導入を推進するなど、ICTを活用した商品・サービスの提供に取り組んでいます。」
ICT活用について、デジタル戦略推進委員会の設置、MaaS研究、キャッシュレス決済導入という推進体制・施策を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「そのほか、「福岡空港特定運営事業」では、当社も出資する福岡国際空港㈱が公共施設等運営権者となり、昨年11月にビル施設事業を、本年4月より空港運営事業を開始し、福岡空港の民間運営を開始しました。」
ICT活用・業務効率化の取り組みとして、ペーパーレスに向けた電子化とRPA活用に努めたほか、スマートバス停等の実証を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「国際物流事業では、当社において基幹システムの更改を進めました。」
各事業へのICT活用方針について、国際物流事業で基幹システムの更改を進めたという具体的な進捗を記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「各事業でのICT技術の活用に向け取り組んでまいります。」
各事業へのICT技術活用を経営課題への対応策として初めて明示している。