バイオマス発電燃料の荷役事業への参入
FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「港湾荷役事業においては、自動車の荷役が減少したものの、バイオマス燃料や一部顧客における貨物の荷役量が増加したことにより増収となり」
バイオマス発電燃料荷役は、本格稼働・案件獲得後も取扱量の増加が増収要因として現れている。 - FY2025前進有価証券報告書
「港湾荷役事業におきましては、グリーン化・カーボンニュートラルの流れの中で、バイオマス発電所向けの燃料荷役を受託しており、順調に推移しております。」
バイオマス発電燃料荷役は、開始・本格稼働・案件獲得の段階から、受託事業として順調に推移する段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「港湾荷役事業は、バイオマス発電所向けの燃料荷役について、新たな発電所向けの荷役を獲得したことから増収になりましたが、」
バイオマス発電燃料荷役について新たな発電所向け案件を獲得し、取扱先の拡大が増収として現れた。 - FY2023前進有価証券報告書
「港湾荷役事業におきましては、グリーン化・カーボンニュートラルの流れの中で、バイオマス発電所向けの燃料荷役を開始し、軌道に乗ってきております。」
バイオマス発電燃料荷役は開始・本格稼働の段階から、事業として軌道に乗ってきた段階へ進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「港湾荷役事業は、バイオマス発電所向けの燃料荷役が増加したことから増収となり、」
バイオマス発電燃料荷役は本格稼働後も取扱量が増加し、港湾荷役事業の増収要因となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「港湾荷役事業は、バイオマス発電所向けの燃料荷役が増加したことから増収となり、」
バイオマス発電燃料荷役が本格稼働後も増加し、港湾荷役事業の増収要因となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「港湾荷役事業は、バイオマス発電燃料荷役が本格的に立ち上がったことにより増収、運輸・倉庫事業も、新規顧客の獲得によって増収となり、一般貨物事業全体では増収となりました。」
バイオマス発電燃料荷役が本格的に立ち上がった状態を継続し、港湾荷役事業の増収要因となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「港湾荷役事業は、前年同四半期に受託していたプラント用資材の荷役がなくなったことから減収となりましたが、運輸・倉庫事業は、新規顧客の獲得によって増収となり、一般貨物事業全体では増収となりました。 セグメント利益につきまして、港湾荷役事業は、バイオマス発電燃料荷役の本格稼働が寄与して増益となり、運輸・倉庫事業は、料金改定及び不採算事業からの撤退に加えて、新規顧客獲得が奏功して増益となりましたので、一般貨物事業全体でもセグメント利益が増益となりました。」
バイオマス発電燃料荷役が本格稼働し、港湾荷役事業の増益要因として実績に現れた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また港湾荷役事業においては、グリーン化・カーボンニュートラルの流れの中で、バイオマス発電燃料の荷役を新たに開始しました。」
バイオマス発電燃料の荷役を開始し、従来の参入決定から実際の事業開始へ進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「港湾荷役事業は、バイオマス発電プラント用資材の荷役を受託したことから、増収となりました」
バイオマス発電プラント用資材の荷役受託が引き続き港湾荷役事業の増収要因となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「港湾荷役事業は、バイオマス発電プラント用資材の荷役を受託したことから、増収となりました」
バイオマス発電燃料荷役事業への参入方針が、バイオマス発電プラント用資材の荷役受託と増収として実績に現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「苅田港海陸運送株式会社にてバイオマス発電の燃料荷役事業への参入決定」
一般貨物事業における新規事業として、バイオマス発電の燃料荷役事業への参入決定を初めて明示している。